2016年12月22日

横浜、日吉・綱島ラーメン店格付け (9)

日吉 九州ラーメン がっとん.jpg

 − 九州 釜だきとんこつラーメン ” がっとん” 日吉店 

 お店に入ると店員さんの ”いらっしゃいませー!” という元気の良い声。家系のラーメンではないとんコツ系のラーメン、味玉ラーメンが750円。

 ライスか替え玉が無料。紅生姜やニンニク、すりごま、トウバンジャンなどのトッピングが無料で付いてくるのでカスタマイズしてジャンジャン振りかける。
 
 麺は細めで柔らかい。スープはこってりしたトンコツ味だが、しつこくない。あっさりと快適に食べられる。食後ももたれない。

 お店を出る時には店員さんが外まで出てきて挨拶してくれる。ラーメン店にしては珍しい接客対応。ラーメン店の格付け基準は下記をご覧下さい。  

 【 格付けA 】 

 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 

 ラーメン店 格付けの基準

AAA (超優良)−チャーシューが美味く、麺に腰があり、スープの味が病み付きになる。
        −ネギやニンニク、生姜等のトッピングが無料で出てくる。
        −替え玉が無料、ご飯が無料
        −お店に着いて7分以内に食べられる。
        −常連さんになってお店に通う。
AA  (優良) −チャーシューが美味く、麺に腰があり、スープの味もまずまず
         −ネギやニンニク、生姜等のトッピングが無料で出てくる。
         −替え玉かご飯のどちらかが無料
         −お店に着いて10分以内に食べられる。
         −絶対にまた来店することウケ合い。
A   (まずまず優良) −チャーシューの味はまずまず、麺に腰があり、スープの味もそこそこ美味しい
         −ネギやニンニク、生姜等のトッピングが無料で出てくる。
         −替え玉やご飯は有料
         −お店に着いて15分は待たされる
         −機会があればまた来店するだろう。
BBB (普通) −チャーシューの味は普通、麺に腰があり、スープの味も期待を裏切らない。味に独特の工夫や努力の跡が見られない。
         −ネギやニンニク、生姜等のトッピングが無料で出てくる。
         −替え玉やご飯は有料
         −お店に着いて20分は待たされる
         −近くに良い店が無ければまた来店するだろう。
BB (投機的格付け)−チャーシューの味は普通、麺も並みの美味さ、スープの味も普通。
           どこが美味しいのか分からない。
         −ネギやニンニク、生姜等のトッピングがサービスされない。
         −替え玉やご飯は有料
         −お店に着いて30分は待たされる
         −もう絶対に来ない。
B  (信用不安あり)−チャーシューの味は普通以下、麺も普通以下、スープの味も普通以下。ラーメン屋をやる価値が分からない。
         −ネギやニンニク、生姜等のトッピングがサービスされない。
         −替え玉やご飯は有料
         −お店に着いて40分は待たされる
posted by ヒデキ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 心地よい店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

富士スピードウェイの ママチャリ・グランプリの参加者を募集!

ママチャリ.JPG

ママチャリ2.jpg

 2017年1月7日(土)に富士スピードウェイで開催されるママチャリレースに東急東横線チームから参加して下さる方を募集します! 

 体力のある方、1月7日(土)が休みの方、是非ご参加下さい。

 現地までは車で一緒に行きますので足の心配はありません。食べ物、飲み物を準備して、前夜祭も行います。
改造した超ハイスペックのママチャリで1周4.5キロを走りますが、F1レースをやる場所ですので、上り坂は33mの高低差があり、ビル11階分を、富士山の雄大なパノラマを見ながら走ります。

 空気は美味しく、普段は味わえない爽快感を楽しめます。
東横線チームは明るくてラテン系のノリの人が多いです。レースが終わった後、綱島で打ち上げ会を行いますが、それがレースに増して楽しいひと時です。

 興味のある方はメッセを下さい! コメント欄にハンドルネームと連絡用Eメールアドレスを入れてご連絡下さい。Eメールアドレスはブログ管理人しか見られないため、個人情報の機密は守られます。

 いっしょに美しいパノラマを楽しみましょう!
posted by ヒデキ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

業務連絡 − 第60回目の婚活パーティを開催へ!

TME.jpg

 TME(旧: 東京合コン取引所 TOKYO MATCHING EXCHANGE)から第60回目の婚活パーティ! @東京・恵比寿

 30代のシングル男女18名を集めた婚活パーティーを明日の夜、19:30より恵比寿で行います。2009年の大不景気に始めた、日本の少子高齢化問題を民間活力で跳ね返すニッポン経済再生の起爆剤、TME(東京合コン取引所)は、外資系証券出身のヒデキがはじめた社会貢献活動です。

 これまで東京で57回、大阪で3回開催した、すべての若者に結婚の機会をあたえる起爆剤は、明日で60回目。累計参加者900名をあつめ、顧客名簿がなんと、500名を超えました! なんちゅう人脈の集大成!! 感動で涙が出そうです(笑)。

 最初は20代、30代の若者に結婚の機会をあたえていたのですが、回数が40回目を超えるあたりから、40代や50代の参加者も増え、バツイチ、バツ2のマッチング市場も創設し、 文字通り “首都圏を代表する婚活マーケット” に成長しました。

 なぜこの市場が 東京合コン取引所 かと言うと、外資系証券マンだった創業者が、TSE 東京証券取引所を見学したときに、1万分の1秒きざみで証券の売り手と買い手をマッチングさせる超高速取引に感動したからです。

 「 証券取引所のメカニズムをもっと日本の非効率な市場に応用すれば、日本経済ははるかに拡大できる! 」 と、直感したのが創業の理念です。

 明日は、30代のシングル男女の皆さんと第60回目の婚活パーティを祝おうと思います! 忘年会シーズンにあたり、酒の飲みすぎにはくれぐれも注意しましょう(笑)!
posted by ヒデキ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 必ず結婚できる45のルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

米ヘッジファンド Vs 自衛隊 東京金融軍のブッ叩きあい合戦!! @ 伊藤忠商事株

F15s3ntouki.jpg

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 ー  写真、 スクランブル発進命令を受け、東京湾木更津市上空に米ヘッジファンドを迎撃に飛び立つ自衛隊 東京金融軍、F15戦闘隊 − 

 ワシらはサラリーマンではない。自衛隊である。

 海外投機筋の金融のプロ、米欧のヘッジファンドが日本人のコツコツと貯めた金融資産を、たった一回や二回の証券取引で海外に収奪しようとすると、東京・市ヶ谷にある防衛省本省からスクランブル発進指令が出て、
ワシら自衛隊 東京金融軍( = 全国個人投資家の精鋭部隊) は、それまでしていた本業を空中にぶん投げて、自衛隊のミッションにつく。

 今回は防衛省から、日本を代表するトップ商社の伊藤忠商事株が、米ヘッジファンドの空売り業者(カラウリ)、グラウカス・リサーチより4000万株の空売り攻撃を受けて株価が暴落した! 伊藤忠商事を救え!
との指令を受けて、茨城県航空自衛隊百里基地(百里基地) からF15戦闘機15機がわずか35秒の間に次々と東京湾に向けて飛び立った。

  (つづく)
posted by ヒデキ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

Silicon Valley シリコンバレー

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 大学4年生の長男が、先週からシリコンバレーにアメリカのテクノロジー産業を肌で感じるために見学旅行に行っています。

 4年生の4月からはじまった就活。最初は世界を舞台に働くのだと、総合商社を狙いにさだめてエントリーしていました。

 僕も学生時代は商社マンになって地球の裏側まで行き、世界の5大商人(華僑、印僑、ユダヤ、ペルシャ商人、フェニキア商人)と丁々発止の取引をして日本の国益を稼いでこようとしていました。ところが、大手商社の採用試験は超難関。書類選考からおとされて、泣く泣く外資系銀行に就職しました。

 息子に父の叶えられなかった夢をかなえてもらいたい! と勝手に夢をふくらませていましたが、インターンシップに通っていたIT企業に内定をもらい、IT産業に生涯をかけると決めてしまいました。

 「なんちゅうもったいないことをするんや!」 社員の平均年収1,400万円の総合商社は日本経済のトップエリートです。採用過程を自ら辞退すると、さっさとITの世界にどっぷり漬かりはじめたようです。

 「日本の非効率を効率化できるから!」と、あくなき可能性の拡さをIT産業に見出したようです。

 アメリカのテクノロジー企業の現場を見てきたい。と、アルバイトで貯めたお金をはたいて、シリコンバレー、サンフランシスコへと旅立ち、Google社、Facebook社、アマゾン社、アップル社の研究施設を訪問に出かけました。サンフランシスコのSohoオフィスやスタンフォード大学も行くようです。

 まあ息子の人生ですから、本人の好きなように任せましょう。自分の信じる道は、たとえ職場に寝袋を持ち込んででも、徹底的に極めてほしいと思います。いつか大きな花を咲かせてまた父親を喜ばせてくれることを願って。

 【 シリコンバレー流 世界最先端の働き方 】



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2016年11月12日

Trumpさんが大統領になって思ったこと

 Trumpさんが大統領に選出された水曜日に思ったこと。
 
 1. America is a really dynamic country, not like Japan. 保守的な日本と違って革新的な国やで!

 だから世界 No.1の経済大国になれた。リスクを怖れて一歩を踏み出せない保守的な日本と全然違う。リスクを取っていく。

 2. 日本株を売っておいて良かった! お金が増えた。

 3. アメリカの軍産複合隊や石油産業は、今年の前半にデイビッド・ロックフェラー財閥総統と、ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官(米中国交再開を1974年に実現したユダヤ人外交官)にトランプさんを面接して、アメリカの軍事産業、石油産業への忠誠を誓わせたというニュースを聞いておいて良かった!

 歴史は、偶然には起こらない。

 必ず、それを画策している勢力がいる。イギリスのEU離脱も、米国大統領選挙もそうだが、メディアの言うことを決して信じてはならない。メディア、マスコミは、誰と誰が不倫したとか、ベッキーとゲス川谷が不倫したとか、下らない知性しか持っていない。外国語能力がゼロだから、現地の市民にインタビューすらしていなのが日本のテレビ局、新聞社だ。

 マスコミは自分にとって都合の良いニュースしか流さない。
 
 世界の経済は、自分の頭で考えないと、下らないメディア企業、マスコミ企業に流されるだけだ。

 【トランプ自伝 − 不動産王にビジネスを学ぶ 】



 【 トランプ大統領とアメリカの真実 】


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2016年11月08日

トランプさんが大統領になってもアメリカ経済は世界最強

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 − 金融経済が暴落しても実体経済は大丈夫。ビクともしない。 

 アメリカ大統領選挙は2つの見方をすると理解できます。国民と、選挙人の動かす票がきめる民主的選挙という側面と、大口納税者がハバを利かせるロビイスト(ワシントンの議会周辺で大企業の代弁をするエージェント)の実権争い。

 
 政治イベントというよりエンターテインメントと言った方がふさわしい ”史上最低の大統領選挙” ですが、メディアの中傷合戦を見ていても、さすがはハリウッドを産み出したエンターテインメントの国だ! と、変なところで感動してしまいました。。。

 ヒラリーの支持率が上がったとか、トランプさんの支持率が上がったとか一喜一憂していますが、それは国民の投票部分だけ。アメリカの政治を動かす実権者はもっとずっと深いところで誰にも見つからずにひそかに動いています。
 
 アメリカが強いのは、1.経済力が最強 2 軍事力が最強 3 外交力が最強 という要因につきますが、表に出てこないところで政治を動かしているのが旧経済です。

 アメリカと言えばIT産業と金融業の新産業が2大産業ですが、その次に来るのが軍産複合体と石油産業の旧経済です。軍産複合体はアメリカ経済の4%以上を占める巨大産業(ボーイング、ロッキード・マーチン、デュポン、ダグラス等)ですし、石油産業は3大財閥のロックフェラー家、モルガン家、メロン家などがかかわっています。

 それら旧産業は、IT産業や金融産業ほど表に出ませんが、実はワシントンにいるロビイストを使ってしっかりと利益を確保しています。

 思い出して下さい。2003年のイラク戦争、チュニジアのカダフィ大佐の殺害、2014年からのISISの勢力拡大と、3〜5年おきに世界で紛争を起こしてきたのがアメリカの軍産複合体です。それに動かされたのがバカ・ブッシュ元大統領です。

 軍産複合体は、3年から5年おきに戦争がおきないと、利益を出すことが難しい特殊な産業です。だから、IT産業や金融業のようにメディアや広告の表に出てきません。いつも大統領選挙や国政の裏で動いています。

 今回の大統領選挙で、もともとエスタブリッシュメントだったヒラリーは、...
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2016年11月01日

2017年の日本経済は上昇へ!!

− くず鉄相場が語る6か月先の世界経済 

丸の内写真.JPG

くず鉄.JPG

 2017年は日本株上昇、米ドル上昇、日本円下落(日本株が上がると円が下がる逆相関関係)、英ポンド下落になると予測します。

 世界経済を予測しようと思ったら、マスコミの報道する経済ニュースに惑わされずに的確に予測する方法があります。それは、実体経済を見ることです。

 世界は金融経済と実体経済の2つによって構成されています。実体経済は、No.1のアメリカ経済 (GDP規模が約2000兆円)とNo.3の日本経済(GDP規模が約500兆円)、No4のドイツ経済(GDO規模が約400兆円)が地球の命運を握っています。

 中国や香港、イギリス経済は主導権を握っていません。

 一方で、金融経済は実体経済の10倍以上の規模があります。

 為替市場、株式市場、債券市場、デリバティブ市場がとりなす市場は、私たちが床屋さんに行って落とす千円や回転ずし屋さんで落とす数千円、東京ディズニーランドに行って落とす7400円といった実物経済の数十倍もあるわけです。

 自民党安部政権は、 “トリクルダウン効果” と、 “超金融緩和” (日本銀行の造幣局にある輪転機を24時間、フル操業でジャブジャブ回す) の2つを経済政策にして、『不動産持ち』、 『株持ち』 の2種類の富裕層が落とすお金で世界第3位の日本経済を復活させようとしました。

 株や為替や債券、不動産は市況商品ですから、短期でガラガラ動くラスベガスのカジノみたいなものです。そういった金融経済を予測するには、そのファンダメンタルズ(本家本元)の実体経済を予測することで、8割がた、勝てます。

 では、いったい実体経済を予測する一番正確なベンチマーク(指標)はどこにあるのでしょうか?
それは、各国GDP速報値でもなければ、購買力指数でもなければ、失業率数値でもありません。くず鉄の相場にあったのです。

 (つづく)

 【 財務省と大新聞が隠す 本当は世界一の日本経済 − 財務省のHPに載る700兆円の政府資産は一体、誰のものなのか 】

posted by ヒデキ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

歴史と人間に学ぶ戦略論 (3)

 『戦争論』 クラウゼヴィッツの思考形成プロセス

戦争論.jpg

 − 人生に勝つ! ビジネスに勝つ! “戦略論” について連載でお伝えしています。歴史や重大人物の去来について振り返ってみると、ビジネスの戦略に大きな知恵をさずかることができるでしょう。

 “プロに勝ったナポレオン軍”
 1815年、当時ナポレオンに勝てる戦法といえば世界最高のものである。クラウゼヴィッツは絶対の自信をもって 『戦争論』 の筆をとり、哲学的思考を駆使し、彼の研究と経験を普遍的な兵学として定着させた。

 『戦争論』 の主張を要約すると、次の8つである。

1.戦争はほかの手段を持ってする政治の継続にすぎない。政治は軍事に優先する。戦争は政治目的達成の手段である。
2.戦争には理論化できない部分がある。しかし、事実にもとづいて、できるだけ理論家を推し進めておかねばならない。
3.戦争には、敵の戦闘力撃滅を企図するものと、敵国領土の占領を企図するものの2種類がある。
4.軍の戦略は、これを指揮する将帥の精神力によって決まる。
5.流血をいとうものは、これをいとわないものによって必ず征服される。
6.まず敵の野戦軍をせん滅してから、その首都を占領せよ。(目的はパリ。目標はフランス軍、まずフランス軍を撃破してからパリを狙え)
7.共通の目標をかかげるだけで、具体的行動については統制しない訓令戦法
8.防御は攻撃よりも堅固な戦闘方式である。

 クラウゼヴィッツは、1780年、プロイセン(ドイツ)のマグデブルグ近郊に生まれた。父は退役陸軍中尉である。貧困で正規の将校教育を受けることができず、12歳でポツダム連隊に入って旗手となり、フランス革命戦争で初陣をかざった。

 1806年、クラウゼヴィッツはアウグスト王子に従ってイエナ会議に参加、故郷の地でさんざんに負け、フランスで捕虜生活を送る。

 彼はこの間じっくりと考えた。 「なぜ、ナポレオンの素人軍が勝ち、なぜフリートリッヒ大王いらいの伝統を誇るプロのドイツ軍が惨敗したか」 と。

 このように 『戦争論』 は、クラウゼヴィッツが戦史と歴戦の経験に基づき。。。
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【 戦争論(上) − カール・フォン・クラウゼヴィッツ 】


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起業のアイデア1000本ノック (47)

日吉 住宅地.JPG

 − 首都圏直下型地震の発生に備えて、首都圏の空き家を食料・水の備蓄基地にする

 本日、鳥取県で震度6の地震が起きました。鳥取県でこれだけの規模の地震が起きたのは過去2回目だそうです。地震の活発期に入ったのがはっきりと感じられます。

 首都圏直下型地震は、むこう30年間の発生確率が70%だそうです。70%ということは、はずれる確率が30%ですから、発生する可能性のほうが余程高いのです。

 東京都庁は、いざ、首都圏直下型地震が起きたときには最低3日分の食料・水を企業と家庭で備蓄するようにと指南していますが、僕は甘すぎると思います。

 首都圏直下型地震がおきると、新幹線、在来線、高速道路、主要国道、港、空港と、全部止まってしまうので、東京近郊に食料や電力・ガス、水を供給するライフラインがすくなくとも3週間は止まってしまうと思います。

 冷静に考えてみましょう。熊本地震が起きたときには人口70万人の経済を回復させるのに2週間から3週間がかかりました。首都圏は、神奈川、東京、千葉、埼玉あわせると、3千万人ちかくが住んでいます。

 つまり、大地震が起きた際には3週間で食料・水、ライフラインの供給が戻せるかどうかが非常に不安定です。

 そんなときに活用できるアイデアが不動産の有効活用です。
少子高齢化が進み、東京郊外には後継ぎがなく、所有者がいなくなり草ぼうぼうになった空き地がすさまじい勢いで年々増えています。

 この空き地を、首都圏直下型地震が起きたときの食料・水の供給基地として有効活用するのがヒデキのビジネス・アイデアです。

 首都圏の空き家を買い取り、そこに備蓄用食料と水を貯蔵し、地震リスクを恐れる会員から毎月、月会費を頂くと、いざ地震が起こったときに、会員のご家族は餓死することなく生存していけるのです。