2017年03月27日

元気の出る言葉 (204)

「 おれたち商人というのはナンでもアリなんだよ。よく、スポーツの激戦を見てエキサイトする人がいるけれど、商人の勝負に比べればまだ甘い。

 べつにスポーツがいけないと言っているんじゃないんだよ。商売の方がスポーツよりもエキサイトするはずだって言いたいの。

 だって、なんでもありだって言っている格闘技だって、ちゃんとルールはあるよね。でも、商売にはルールなんてない。夜討ち朝駆け、24時間営業、お店の隣に出店を出す。
 でかい声を上げる、本当に何でもアリ。
 商売はエキサイトする仕事なんだよ。」

商売と言うのは基本的になんでもありです。法律は守らないといけませんが、他にルールはありません。

 そのことが本当に分かっていれば、商売をつまらないものだと思うはずがないのです。戦う方法はいくらでも考えられます。

 あの手この手を考えて、全力で戦うのです。だからこそ、商売はエキサイティングで楽しいと、斎藤一人さんは言うのです。

【 斎藤一人 百選百勝 】


【 思わず心がうきうきするフュージョン ”Mornin' " Al Jarreau 】
https://www.youtube.com/watch?v=la0eUKD9kNw&index=28&list=RDQDOUsT7dQjo

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2017年03月26日

アメリカの不動産王 Donald Trump (4)

ロサンゼルス写真.jpg

 成功のもうひとつのカギは、プレッシャーに対処する能力だ。

  人生で何かを成し遂げたいなら、プレッシャーを上手にあしらう必要がある。不動産売買、不動産開発、起業、会社内での昇進。。。

 どれを選択したとしても、あなたは大きなプレッシャーに対処しなければならない。ウォール街のやり手たちも、医者たちも、弁護士たちも、スポーツ選手たちも、政治家たちも、芸能人たちも、プレッシャーだらけの人生を歩んでいる。

 いったい彼らはどう対処しているのだろうか?巨大なプレッシャーの下で、どのように幸せと成功をつかんでいるのだろうか?

 わたしは経験からひとつの教訓を学び取った。
 “ 問題が発生したときには、問題の対応に注力せず、問題の解決に注力せよ ” という教訓だった。
 もしも、問題の対応にありったけのエネルギーを費やしてしまったら、問題の解決策を見つけようとする際、あなたにはどれだけの情熱が残っているだろうか?

 わたしが知っているいくつかの開発会社では、都市計画上の新規制、条例違反、地下水の湧出、建材の紛失など、予期せぬ問題に突き当たると、担当者全員がだらだらと会議をくりかえす。

 彼らは問題の原因と、責任の所在を、長い時間かけて議論し、それから、最悪の事態の想定にとりかかる。
 工期の遅れ、予算オーバー、銀行による資金引き揚げ、市当局による許可取り消し。。。
こんなことにエネルギーを費やさず、解決策の案出に振り向ければ、もっと良い結果が得られるだろう。

 不動産業を始めるとき、わたしはひとつの問題にぶち当たった。欲しい物件に投資する元手がなかったのだ。しかし、わたしはこの問題にとらわれなかった。この問題で歩みを止めなかった。

 わたしは解決策の案出に集中し、元手なしで物件を買うことに成功したのだ!
 わたしからアドバイスをしよう。いったん問題を認識した後は、もっとポジティブな段階へ移行するのだ。自分に愚痴をこぼすにしても、

 「 今の僕にはストレスが溜まっている 」 と言わずに、
 「 今の僕には集中力が足りない 」 と言う方が早く事態を解決に導けるはずである。
 好きなことに集中しているときほど、わたしはストレスを感じずにすむ。

  とはいえ、現実はきびしい。成功体質を備えている人間はごく少数だ。ここでは、ビジネスのプラス面だけでなく、マイナス面についても話をしたい。

 大きな成功を収めるには、、、ここから先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。 http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【 あなたも金持ちになれる Donald Trump 】

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亡くなった新郎から届いたLINE

 ー 涙なしには読めない感動のストーリーがありました。

 4月にご結婚式予定だった新郎さんが先月1月に他界されました。

 「疲れた、胸が痛い」といって病院に行き、検査した後に体調が急変し旅立たれてしまいました。
仕事が忙しく、認知症のご両親の面倒も見ていたため疲れからがたまったとは言っていたのですが青天の霹靂でした。

 突然愛する人がいなくなる悲しみ、結婚をして一生一緒に歩もうとしていたパートナーがいなくなる。

 花嫁さんには予想もしていない出来事でした。
一緒に住んでいたアパート、昨日まで一緒に座っていたソファー、ハンガーに掛かったコート。
読みかけでしおりが挟まった本、蓋が閉まっていないリップクリーム。
すべてのものには新郎さんが詰まっていて、

 花嫁さんは新郎さんが亡くなったことをずっと信じられませんでした。
僕自身も亡くなったことは信じられなく、眠れずにただぼーっとしてしまう、

 そんな夜を何日も過ごしました。
頻繁に打ち合わせをしたり、エンゲージメントフォトを撮影したあとに焼肉屋さんに行って、
ビールを1人3リットル飲んで、将来の夢を聞いたこと、オーロラを見る事、
花嫁さんと一緒に年をとって手を繋ぎながら歩く「チャーミーグリーンのような写真撮って下さいね!」

 と楽しそうに話していたのは亡くなる6日前の事でした。
葬儀が執りおこなわれ、火葬場に行ったあと新郎さんが小さくなってしまっても、
アパートのドアのチャイムが鳴り、大きな声で「ただいまっ!」と笑顔で帰ってくる、
花嫁さんはずっとそう信じて、毎晩新郎さんの分のご飯を作り、帰りを待っていました。
「娘が痩せていって心配なのです、話し相手になってあげられませんか?」

 葬儀に伺った際に花嫁さんのお母様からそう言われました。
ご友人や親友には会いたくない状態で、ご両親ご兄弟が話しかけたところで全く聞いてもらえない精神状態だそうで、

 第三者の僕なら少しは聞いてくれるのでは、という藁にもすがるお母様の思いからでした。
花嫁さんにメールを毎日出したのですが、返事は10日間ありませんでした。
10日後に送られて来たメールは、

 「ありがとうございます、本当にありがとうございます。」その一文でした。
今だつらく、心を閉ざしているそういった一文でした。

 つらい時間、そのまま時間を経たいところではありますが、お母様の心配があったので、
メールをして、電話をして直接お伺いをすることに。

 1週間お伺いしてようやく「5分だけ」と少し話をすることが出来ました。
その姿は疲れていて、目標を見失っているそんな目と表情をしていました。

 その後も花嫁さんの所に通い5分から10分、30分と徐々に話をしていきますが、
まだまだ時間はかかりそうです、ゆっくりとでもいいので僕が微力ながらも力になって行ければ、
そう思っていたある眠れない夜のこと、花嫁さんからメールが届きました。

 そのメールには「涙でよく見えないです」とだけ書かれていました、
午前1時でしたが、すぐさま飛び起きて車で花嫁さんの所に向かうと、
スマートフォンを握って玄関に来てくれ、そのまま床に座り泣き崩れていました。
ひとまず無事で安心、色々考えてしまいましたからね。

 花嫁さんは僕をみて、スマートフォンの画面を見せてくれました。
花嫁さんから新郎さんに送ったLINE、亡くなった後も「何時に帰ってくるの?」「寂しいんだけど」「1人にしてもいいの?」

 とメッセージを送り続けていました。

 そのメッセージは既読にはもちろんならずに新郎さんへと送り続けられていました。
毎日毎日欠かさずメッセージを送っていました。
送り続けて約1ヶ月のある日、新郎さんからLINEがありました、

 "♡"
 
 ハートがただ一つだけでしたが、明らかに新郎さんのLINEから発信されたものでした。
後日スマートフォンを確認をしたところ、ご実家の引き出しの奥に保管されていました、
ご両親は施設に入っているので操作は当然できず。電源はバッテリー切れで切れていて、
パスワードもかかっているので第三者が操作するのは不可能な状態だったようです。
新郎さんが花嫁さんの事をいたたまれなくて送られたのでしょうね。
愛の証として送ったのでしょう。

 そのメッセージを見ながら花嫁さんは、
「先に新郎が天国で待ってくれている、いつも見守ってくれているそう思いました。」
「こちらの世界を精一杯生きて、天国に行ったらまたプロポーズしてくれるかな」
「天国で結婚式することになったら、また写真を撮って下さいね!」
というわけで記事内では新郎さん、花嫁さんと書かせていただきました。

 天国の結婚式、僕も撮るのが夢です。
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2017年03月19日

元気の出る言葉 (203)

潮見坂.jpg

「人は誰もが、人生のどん底を這いずりまわっている。でも、中にはそこから星空を眺めている者もいる。」
 − オスカー・ワイルド、アイルランドの作家

 思考は精神的なエネルギーです。それは欲しいものを手に入れるために必要なお金みたいなものです。

 習慣的な行動を続けていたい衝動に駆られたとしても、自分の望まない思いに、そのお金を使うのをやめなければいけません。

 あなたの体は、しばらくの間は今までどおりの生活をし続けるかもしれません。しかし、あなたの「思い」 は夢と歩調を合わせていきます。

 19世紀の作家ルイザ・メイ・オルコットは、この「思い」 について次のように表現しています。

 陽光のはるかかなたに、私の最高のインスピレーションがある。
 手は届かないかもしれないけれど、
 見上げると、その美しさが見える。
 その存在を信じ、導かれるままに
 進んでいこう。

 「夢」 と 「現実」 のバランスを取り戻そうと思うなら、オルコットの
 「見上げると、その美しさが見える。その存在を信じ、導かれるままに進んでいこう」 という言葉をいつも心の中に抱き続けると良いでしょう。言葉のエネルギーが人生にバランスを取り戻すのに役立つからです。

 あなたの「思考」の中にバランスがもたらされると、人生にもバランスがもたらされ始めるのです。

 【 一瞬で自分を変える法 − アンソニー・ロビンズ、全米ナンバーワンコーチ 】

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2017年03月05日

恵比寿ワイン会のお知らせ!

恵比寿の夜.jpg

【 恵比寿ワイン会 ─ アラフォー・アラファイの交流会のお知らせ! 3月16日(木) 】

こんにちは! 
3月16日(木)の午後19時00より22:00まで、恵比寿のイタリアンで、アラフォー・アラファイのワインパーティを開きます。
イタリアンのコース料理付き。
最大15名ほど集まります。既婚者も歓迎します。人脈づくりとワインを楽しみにいらっしゃいませんか?
飲み放題、コース付きで5千円です。
https://r.gnavi.co.jp/g792000/map/

幹事は ”首都圏を代表する宴会部長”、ヒデキです。
皆で楽しく飲みましょう!!

参加希望の方はコメント欄にハンドルネームと、連絡先Eメールアドレスを記入の上、お申込み下さい。
Eメールアドレスはブログ管理人しか見られないため、個人情報の機密は守られます。

* 同業のファイナンシャル・プランナーの方は参加をご遠慮ください。
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2017年02月25日

アメリカの不動産王 Donald Trump (3)

LA 1.jpg

 わたしの中にはもうひとつ、美しい不動産開発に対する情熱が存在する。この情熱は、わたしの成功の主要因と言っていい。建設と不動産開発の世界は、要件が過酷であることと、困難がつきまとうことで知られている。

 事故の危険を内包する建設業では、最新の注意が必要とされ、行き当たりばったりは通用しない。思いがけない出来事という言い訳は許されない。しかし、細心の注意を払いつつ綿密な仕事をやり遂げる、というむずかしい仕事をわたしは愛している。

 愛しているからこそ、上手にやり遂げられる。わたしはこのアプローチ手法を、あらゆる分野で採用している。

 わたしの会社 ( トランプ・オーガナイゼーション ) に入社したばかりの新人が、会社の方針に異を唱えたことがあった。我が社が行っている入念な物件チェックに対し、なぜそんなに時間をかけるのかと疑問を呈したのだ。

 当時の我が社は、すでに確固たる地位を築いていた。所有するビル群も広く知られ、高い称賛を受けていた。しかし、我が社は決してチェック体制をゆるめない。

 わたし自身もときどき現場へ出向き、内部をざっと視察している。くだんの新人が理解できなかったのは、我が社独自の水準を維持するには努力が必要であり、この努力が我が社をトップに君臨させているという点だ。

 結局は無駄になるかもしれないが、我々はこの努力を必須のものとみなしている。
 わたしは未開発の一角を買収して、絢爛豪華な街並みを作り出すのが好きだ。女性にかんしても、仕事に関しても、仕事の手際に関しても、美しさと優雅さはわたしの情熱をかきたてる。

 美とは単なるうわべだけのものではなく、単なる見た目のかわいさでもない。美とは様式から生み出されるものであり、深遠から湧き出してくるものである。

 わたしの中では、様式に対する情熱と、成功とは、渾然 ( こんぜん ) 一体となっている。片方だけならわたしは要らない。

 ニューヨーク市のトランプタワーに入ると、わたしは自分でつくった壮麗な吹き抜け空間の眺めを楽しむ。大理石張りの内装と、落差25メートルの滝に目を奪われ、感嘆の声をあげる人々。

 並はずれた美にスリルをおぼえ、並外れた美を称賛しているのだ。わたしは彼らを見るのが好きだ。彼らとのあいだには共鳴作用がおきる。初めて会う人たちなのに親近感を抱くのは、トランプタワーを建てたときのわたしと、同じ感覚を共有しているからだろう。

 実を言えば、わたしもトランプタワーや、アトランティックシティの “ トランプ・タージマハール ” や、 “ 40ウォールストリート ” などの建造物を見ると、観光客たちと同じようにクラクラとめまいを感じる。

 わたしが築き上げたこれらの建物は、美と様式に対するわたしの情熱の結晶であり、この情熱に人々は反応を示してくれているのだ。様式は人々の心を突き動かす。

 偉大な成功者たちは、極端ともいえる様式を備えている。目をみはるような美しいビルを建てるという行為は、わたしたちに心の底からの興奮と、巨大な障害を乗り越えるための力を与えてくれる。

 わたしは成功について講演をするとき、最初にひとつのテーマを取り上げ、あとは自然の成り行きに任せるようにしている。この最初のテーマとは、

 “ 自分の仕事を愛せよ ” だ。

 わたしの周りにいる成功者たちは、 “ 自分の仕事を愛するがゆえに成功した ”。
自分の仕事を愛していれば、一生懸命働く気になるし、あらゆる面でハードルが下がる。

 もしも成功を望むなら、食べるために働かざるをえない状況でも、あなたは仕事を愛していかなければならない。

 わたしの友人スタンは、非情な家庭で生まれ育った。彼の父親は卑劣さと、凶暴さと、残酷さをあわせもち、困ったことに、他人に対してはとても人当たりが良かった。

父親はタフガイとして知られ、巨万の富を築き上げたウォール街の伝説的人物。私は父親とも息子とも友好関係にある。息子との友達づきあいには問題はないが、父親とつきあうのはできれば遠慮したい。

 スタンは父親とウォール街で働いていたが、彼の仕事ぶりは悲惨の一言に尽きた。あるとき、彼の妻がわたしに電話をよこしてこう言った。

 「 ああドナルド、あの人はみじめで不幸な人生を送っている。すべてがうまくいかないのよ。結婚したのは間違いだった。何もかもが失敗だったわ。 」

 わたしは 「 なんでこんな話をするんだ。わたしにできることは何もないぞ。 」 と答えた。スタンはウォール街で挫折し、ウォール街の仕事に嫌気がさしていたが、父親を失望させたくないため、仕事を辞めることはできなかった。

 スタンはニューヨーク郊外の超有名ゴルフクラブのメンバーだった。当時このクラブでは、美しいゴルフコースの改修が行われることとなり、工事の責任者にスタンが選出された。

 彼が選ばれたのは手腕が認められたためではなく、クラブのメンバーたちに好かれていたからだ。
 あとでわかることだが、スタンには思わぬ才能があった。彼は毎日、朝5時にはコースに出て指揮をふるい、請負業者の尻を叩き、進捗状況を監視した。そして、改修工事を予定より早く完了させてしまった。

 工期は1年から半年に短縮され、コース状態はメンバーの期待の10倍改善され、費用は予想よりも少なくすんだ。私は彼に感嘆して言った。

 「 スタン、君には驚かされるよ。 」 
   スタンはヒーローになった。
 ところが、この出来事のあと、スタンはウォール街へ戻り、また落ちぶれた生活を始めた。絶望した彼から電話を受けたとき、わたしは職業選択が間違っていることを伝えた。

 スタンはどん底まで落ちた。ようやく一念発起してウォール街の仕事を辞め、建設業界に転身したのは3年前。現在の彼は、新天地で驚くべき実績をあげている。スタンを成功へ導いたのは仕事愛だ。

 ウォール街並みの稼ぎとはいかないが、彼は幸せな生活を送り、自分の仕事を愛し、朝起きることを楽しみにしている。

 スタンは新たな気持ちで再出発し、別人に生まれ変わることができた。それもこれも、
 因習やしがらみに反逆し、自分の人生の支配権を取り戻し、変革する根性があったからである。
 もし人生が望みどおりに進んでいないなら、恐れずに自分に尋ねてみるといい。自分は本当に好きな仕事をしているのか、自分に適した仕事とはなんなのか、と。

 あなたが何歳だろうと関係ない。 他人の物差しではなく、みずからの感覚、野望、目標を尺度にして,,,この先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。
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野心的な大学生の挑戦!

 − インターネットを使って美容整形外科業界に革命を起こす

 この冬、ひとつの物語がありました。インターネットを使って世の中を変えたいという、野心的な大学生が僕を訪れてきたのです。

 業界に確固とした基準がなく、海のものとも山のものとも分からぬ美容整形外科医が競争を繰り広げる業界で、信頼できる格付けをインターネットを使って作りたい。業界を健全化したい、という医大生が訪れてきたのです。

 インターネットを使って日本全国に刺激とヤル気と元気をばらまきたい! と、ブログ、メルマガを発信する僕からノウハウを教わりたい。格付け会社 スタンダード&プアーズで経験したノウハウを知りたい、という目的でやってきた大学生のプロジェクトを後押ししました。

 医大生だけあり、洗練されたファッションと、ものおじしない落ち着いた風格を身に付けた彼は、見かけとはうらはらに、心の中にふつふつと煮えたぎらせる野心は別格でした。

 まだ定量的な評価のない美容整形外科業界を健全化したい。そのためにインターネットを使って格付けをしたい。
 という彼の希望をかなえるために、どうしたら確固たる評価を正当に格付けしていけるか、そしてその結果をホームページで全国のインフラに育てていくか、という話を授けてきました。

 彼の姿を見ていると、僕の20代前半の頃のように野心に燃えていて、共感するものがありました。
 『ゼロからイチを創る。』 だれも挑戦したことのない分野で、自らの情熱と才覚だけで実現したいという彼を後押ししようと思いました。

 とはいえ、ホームページを一から創るにはお金がかかりますし、賛同してくれる仲間が必要です。
 彼が取り入れた手法は、クラウド・ファンディングを使い、全国に大義に賛同してくれる同志をあつめ、いっしょに革命を起こす、という手法です。

 ホームページのロジックづくりから、見やすい画面、公正な格付けづくりと、教えることはたくさんありました。
 医学生としての学業をまっとうする中で、空いた時間をつくって彼の夢を実現するという数か月を見てきました。

 そして今週、彼から嬉しいメールを頂きました。
格付けサイトの原型が誕生した。
 ” The Real  美容整形ドクター相談・質問サイト” が軌道に乗ったのです。 
 kir017837.kir.jp/kanpura/thereal/

 そして、このホームページを完成に導くためのクラウド・ファンディングの出資も始まったのです。
 https://readyfor.jp/projects/medicalschoolstudent

 このページから、彼は必要なプロジェクト資金を全国の賛同者から調達できます。
 ”意志あるところに道は通じる Where there is a will, there is a way” という古代ローマの格言を、まじかに見せてくれた彼でした。

 彼の挑戦を祝福するとともに、このような野心的な若者がまだまだいるのだと知り、とても嬉しい気持ちになりました。
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2017年02月24日

厚生労働省の過剰な規制が保育園の増設をはばむ

 全国で問題になっている託児所、保育園不足。公称5万人、潜在待機児童をふくめると30万人を超える保育園、託児所の不足が未来のニッポンを暗くしています。

 その諸悪の根源が、厚生労働省と(幼稚園を管轄する)文部科学省の過剰な規制です。

 保育園の保育士が子供たちを帰すと、終業後に残業代ももらえない状況で厚生労働省に課された日報を書かされています。

 毎日、終業後に1時間もかけて官庁の監査にあったときの対策目的で、サービス残業下で日報を強制的に書かされています。

 子供たちが安全に、楽しく一日を過ごして帰宅できれば、なにも保育士が日報を書いて1時間の余計な残業を(ただ働きで)書かなくても良いではないでしょうか。

 厚生労働省は、何か問題が起きたときに、自分たちに火の粉がかかるのを防ぐ保身の目的で、日報を強制的に書かせて、保育現場を疲弊させ、ただでさえ安い報酬で働かざるを得ない保育士の労働を過酷にしています。

 また、全国で保育士の育成が不足していますが、その諸悪の根源が、文部科学省の天下り団体が管轄する保育士資格です。

 2年間も専門教育を受けなければ、保育士の育成ができません。

 今は60歳過ぎの時間を持て余したおばあちゃん、おじいちゃんが多くいるわけですから、何も厳しい資格試験を受けなくても、自由時間を使ってパートタイマーで保育士ができれば、問題になっている待機児童問題は防げるのではないでしょうか?

 中央官庁が保身をはかり、60歳の定年退職後に天下りをするために、業界団体のご機嫌を取るために保育士免許を取るのを難しくしています。

 未来のニッポン経済は、少子化のあおりを受けてどんどん人口が先細りし、経済が縮小して我々の生活を不安にしていますが、その諸悪の根源が、霞が関の厚生労働省と、文部科学省の2つです。

 このような官僚重視の政治を変えなければ、子供を産みたくても産めない若い世代に希望を与えられないのではないでしょうか?

 閉塞感に覆われ、明るい未来が描けない日本の行政の姿にはうんざりします。子供たちを産めないような行政をつかさどる自民党政権に意見書を書こうと思います。

 意志ある人間がこの国のシステムを変えていかなければ、永遠に私たちの未来は暗いままでしょう。
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2017年02月16日

日米2強が引っ張る2017年の世界経済

丸の内 Daylight.JPG

【 日本株市場で空売り(カラウリ)の買い戻し祭り! が始まる】

- 来週には日経平均20.000円を回復し、日米2強の黄金時代が到来。

゛売り方゛と゛買い方゛ が連日、相手が死ぬまでガチバトルを繰り広げるTSE 東京証券取引所で、約3.700社が上場するなか、゛売り方゛ が絶体絶命のピンチに立たされ、損失を出しながら必死に日本株を買い戻しています。

Donald Trump新政権が1月からはじまり、『外交マナーも対外配慮もいっさい俺には関係ねー!』

という 『 なりふり構わぬ米国経済ひとり勝ち政策 』 を鮮明にして以来、世界でもっとも洗練されたアメリカ経済と、ニッポン経済の世界2強が2017年の世界経済をリードしはじめました。

なんだかんだ言って、中国でもイギリスでもない、アメリカとニッポンの経済力は、世界最強なのです。

Donald Trump 政権が就任した週に、ゴールドマン・サックス証券が、日経平均先物を37.000枚も買いました。

゛世界の株式市場の胴元゛ ゴールドマンは、経済調査部門がものすごい正確さで、6ヶ月先のニッポン経済や世界経済を予測しています。

ロナルド・レーガン元大統領がアメリカ経済を動かしていた80年代の経済が(日米2強)が、復活しました。

 【 株は技術だ! ー 倍々で勝ち続ける究極の技術 】

 


 
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2017年02月11日

アメリカの不動産王(2) Donald Trump

manhattan 5.jpg

 1970年代の初め、ニューヨーク市が深刻な財政難におちいっていたころ、42丁目のグランドセントラル駅周辺は急速にさびれはじめていた。ほとんどのビルが抵当流れの状態だった。

 特に < コモドール・ホテル > は老朽化がひどく、赤字を垂れ流すだけでなく、浮浪者のたまり場になってしまっていた。誰かが早急に手を打たなければ、一帯がスラム化するのは必至だった。

 このホテルで一儲けできることはわかっていた。しかし、わたし独自の色 − 醜いぼろホテルを快適で美しい場所に変える − が出せなければ、わたしがかかわる意味などない。

 わたしは < コモドール・ホテル > を瀟洒な < グランドハイアット > に改装し、それをきっかけに一帯の再開発にとりかかった。再開発はわたしに富をもたらしてくれている。

 何をするときでも、あなたは情熱を注ぎ込む対象として、金を超越した使命や大目標を見つける必要がある。高みに至るには、拝金主義者の強欲さと排他性を捨て去らなければならない。

 視野を広げ、全体像を眺め、自分には何が提供できるかを見定めるのだ。可能な限り多くのニーズを満たしてほしい。可能な限り多くの人々のために、美や、健康や、効率性や、安全性や、生活の糧を創造してほしい。

 “ 人生ででっかいことを成し遂げたいなら、とてつもなく大きな熱意と情熱を持っていなければならない。 ” どんな仕事であろうと、職務の正しい遂行には情熱が必要だ。

 ドアマンもウェイターも受付係も、熱意をもって来訪者の対応に当たらなければならない。あなたが今どんな職業に就いていようと、情熱的に取り組んでいれば奇跡はおきる。

 正しい人物とめぐりあい、その人の目に留まるのだ。わたしは何度もそういう実例を見てきた。崇高な目標を見つけ、衷心からそれを追い求めれば、おのずと道は開けてくる。

 情熱がなければ人生は輝きを失う。情熱が与えてくれる肝っ玉は、 
“ 決してあきらめない ” ことを可能にする。
 
 < グランドハイアット > の成功には、献身、粘り強さ、激務という高い代価が必要だった。さまざまな難題に立ち向かうとき、 
 「 醜いものを素敵なものに変えたい 」 と願う情熱は、わたしに前身を続ける力を授けてくれた。そして、多くの人々と理想を分かち合うことを可能にしてくれた。

 では、情熱を注ぐ対象はどうやって見つけ出せばいいのか? 次の方法を試してほしい。
 @ しばらくのあいだ、論理的評価と判断はわきに置いておく。心の奥深くに問いかけ、自分はどんな仕事がしたいのかについて夢想を繰り広げる。人生で何かひとつ成し遂げるとしたら、いったい何を成し遂げたいか?
 
 時の経つのも忘れるほど、楽しくて没頭してしまうことは何か?
 給料をもらわなくてもいいと思えるぐらい、楽しくてたまらないことは何か?
 何をやり遂げたときに、大きな満足感を感じるか?
 何をしているときに、ぼーっとのぼせ上がり、恍惚状態に入ることができるか?

 A ここで現実に戻る。
 自分が愛することができる仕事とは、自分にとって可能な仕事であり、自分にとって得意な仕事である。だから、あなたは自分の長所を探り出し、自分の得意分野を見つけ出し、自分独自の才能について考えればいい。
 
 B そしてこの検討を行う際には、そう、でっかく考えるのだ!
 びっくりするほどの偉業を思い浮かべ、仕事から得られる喜びと満足感を思い浮かべるのだ。
 
 好きな仕事をしているとき、仕事は仕事の域を超える。活動自体がエネルギー源となるのだ。アップルとピクサーの共同創業者スティーブ・ジョブズは、コンピューターに情熱を注いでいた。

 彼は最高の技術者ではなかったにしろ、情熱の大きさでは誰にも負けない。この情熱こそがジョブズを現代最高の革新者に仕立て上げていたのである。

 “ 夢想家よりも実行者に ”
 情熱は頭脳や才能よりも重要だ。頭脳と才能に恵まれた人々が、情熱の欠如ゆえに失敗した場面を、わたしは何度も目にしてきた。言うなれば、 “アイデア倒れの人々” である。

 きっとあなたの周りにも、そういう人がいるはずだ。いつもすばらしい新アイデアにあふれ、いつか実現しようと考えているが、結局、アイデアが実現されることはないという人々。

 彼らのアイデアは頭の中にとどまり、決して心では感じない。そして、“ 心がないアイデアは、はかなく消える。 ” アイデアとは、それ自体では弱々しく、あいまいなものである。

 アイデアをコンクリートと石とガラスに変換するには、とてつもない大きな情熱が
必要となってくる。

 あなたはアイデアの足を地につけさせなければならない。アイデアが消えてしまう前に、情熱という重しで引き止めなければならない。情熱は魔法の調味料だ。

 あなたの使命がなんであろうと、情熱は競争のための激しい駆動力をあたえてくれる。才能に恵まれていない人々が、ハイオクの情熱で大成功するのを、わたしは何度もまのあたりにしてきた。

 私は情熱を父から学んだ。世間の人々はよく、
 「 建設のノウハウはお父上から学んだのですか? 」 と質問してくる。
 建築にかんするすべてを父から学んだのは確かだが、わたしが父から具体的に学んだのは、ノウハウなどではない別のものだ。父は土曜も日曜もなく、一週間に7日間働いた。

 父は仕事を愛しており、その意味で幸せな男だった。父は仕事に出ると、所有物件をくまなく見て回り、きれいに掃除されているかを確かめた。 “ 作り立て ” という表現を好んで用い、物件が “ 作り立て ” の状態でないと気がすまなかった。

 現場めぐりは週末も祝日も行われた。しかし、父はそういう生活を愛していた。ニューヨークの下町地区では建設業を営むには、1セントの無駄も許されなかったのだ。

 父は、通りの向かいで同規模のアパートが建設されていても、相手より早く、相手より安く、相手より良いものを作った。

 相手方が撤退を余儀なくされると、父はそのアパートを買い取り、改装したのちに自分で売った。仕事が幸せにつながる可能性を、わたしは父から学んだ。

 仕事に対する情熱も、わたしは父から教わった。仕事に対する情熱が大きすぎるために、わたしは1日に3〜4時間しか...
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【 トランプ思考 】
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