2017年01月18日

元気の出る言葉 (201)

 「 運命は好転できる。」
 − 斎藤一人 

 はじめに「奇跡の言葉あり」ありき、です。
声に出さなくてもいいです、出してもいいです。「今日はいい日だ」と何回もいってみて下さい。一日最低40回は、いったほうがいいですよ。

 あなたのからだに奇跡が起きます。キリストがいったように、「はじめに言葉ありき」 です。

 どういうことかというと、自分が「いい日だ」と思ってなくてもいいから、先に「今日はいい日だ」 というのです。そうすると、この言葉が脳に従い、そして、からだが従います。

 「いい日だ」 っていうのは、娘はさらわれない日です。さらわれた日を「いい日だ」という人はいません。交通事故に遭う日でもありません。

 そういう嫌なことがない日が「いい日」 です。「今日はいい日だ。今日はいい日だ。」とうと、脳は 「そうか、今日はいい日なんだ」 と織り込んで、からだに休止命令を出します。

 そうすると、あなたの身体はリラックスして、筋肉がゆるんできます。戦闘体制で、アドレナリンなどの物質を出そうとか、血圧あげなきゃとかいう状態ではなくなります。

 だから、心配なとき、なにかありそうな予感がするとき、「あっ、今日は余計な物質をつくっているんじゃないか」 と思ったら、「今日はいい日だ。」 と言って下さい。

 ニッポンは言霊の国と昔から言われています。言ったことが実現するのです。それを言霊の作用といって、「今日はいい日だ、今日はいい日だ。」と言っていると、健康を呼び込むだけではなくて、幸せを呼び込むのです。

 こんな簡単なことで本当によくなるのかと思うでしょうが、だまされたと思って、1か月続けてみてください。簡単です。「今日はいい日だ。」 と一人でつぶやくだけで良いのです。

 【 引用: 納税日本一億万長者が語る 「運命は変えられる」 斎藤一人 】


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2017年01月14日

風邪をたった一日で治す秘密の方法! 

 − 皆さんはご存知でしたか? 風邪を治すには医者も、薬も、買う必要は全然必要ないという事実を。風邪は、喉元にたまったウイルスを一日10回うがいをすれば1日で回復するという事実を。

 メッチャ寒い寒波が襲い、風邪やインフルエンザにかかる人が後をたちませんが、風邪で医者に行ったり、薬を買いに薬局に行くのは知識のとぼしい人です。

風邪をひいたらある方法を愚直に行うだけで、薬にも医者にもたよらずにたった一日だけで完治する方法があるのです。

 皆さんは医者に行って千円を払ったり、薬局に行って風邪薬を買って千円を払ったりしていますが、ふつうの風邪ごときで医者や風邪薬に頼る必要は全然ないのです。お金を払うだけでムダです。

 この秘密を僕に教えてくれたのは、横浜・日吉で営業する内科医です。70歳過ぎの内科医は、寒い1月に患者が列をなしている病院で、 「ヒデキさん、ふつうの風邪ごときで病院に来る必要は全然ないんだよ。」 と教えてくれました。

 「 風邪のウイルスは喉元に集まるから、1日に10回、ほぼ1時間おきにうがいを10回すれば、どんな風邪でも1日で治るんだよ。風邪のウイルスは、喉元に集まる習性があるから、うがいだけで簡単に治せるんだ。医者も薬も、全然必要ないんだよ。試してごらん。」

 えっ!? と、ビックリするような話でした。内科医が、自分の売り上げを投げ捨てるような事実を僕にタダで教えてくれたのです。

 風邪で医者に通う必要な無い。薬を買う必要もない。ウイルスが集まる喉元をめがけて1日10回うがいをすれば、普通の風邪は1日で完治するのです。

 皆さんが薬代や医者代に使っていた千円は全くのムダだったのです。そんな医療機関に払う金があるのなら、ステーキでも買ってあなたの身体を喜ばせてあげましょう!

 その方がよっぽど健康に役立ちます。僕は34歳の時からこの話を聞いて、いままで16年間にわたり、病院に行ったり、薬局で薬を買ったりするムダを防げたのですから!!

 お金はもっと身体がよろこぶ美食に使いましょう。
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2017年01月09日

European Economy in 2017

【 European Economy 2017年のヨーロッパ経済について 】
ドイツ銀行、コメルツ銀行本店.jpg

― イギリスは長期衰退へ 

 新年あけましておめでとうございます! ヒデキが送る新春一発目のリポートはヨーロッパ経済です。2016年はイギリスのEU離脱問題、トランプショックなどがあり人々の予測を大きく裏切る結果となりました。

年が変わり2017年の世界経済は、史上初の実業家大統領Donald Trump率いるアメリカ経済がいちだんと拡大し、安定的に拡大する日本経済とともに “世界2強”として日米が強力な機関車役となるでしょう。
ヨーロッパ経済は、またもや混迷の度合いを深め、イギリス経済がEU離脱の正式手続きをはじめるとともに人・モノ・金がイギリスから大陸欧州に還流し、英国の長期衰退の序章をかざるでしょう。

そして欧州のリーダーが英仏独と群居していたのがドイツ主導で進められる傾向が今年から加速していくことになると思います。

世界経済の軸が、上げ潮に乗る日米2強と、足を引っ張る欧州経済と真っ二つに分かれる構図となるのが2017年でしょう。

世界第3位の日本のGDP(国内総生産)が2016年で533兆円でしたが、第4位がドイツで約393兆円、第5位がイギリスで約333兆円です。

イギリスについては、EU離脱交渉が本格化する3月から、EU本部と交易条件、関税等
をめぐり激しい交渉が行われるでしょう。現在はEU本部で定められているTARICにのっとり関税が定められていますが、今後は各国を相手に個別交渉で関税が決まっていきます。

ここでいかなる結果を引き出そうとも、イギリス企業、イギリスに進出した外国企業にとり、関税で輸出のコストが高くなり、損益分岐点が上昇して商売をしても利益が上がらず、イギリスの事業を閉鎖したり、交易条件の良いフランスやドイツに欧州事業を移す事業会社が続出するでしょう。

これによりイギリスの自動車、航空機部品、製薬、電気機器産業が痛手を被り、輸出が減るでしょう。
また、1980年代にマーガレット・サッチャー元首相が導入した金融街、シティーの成功事例、ウィンブルドン現象(ロンドンを国際金融センターにすることでショバ代を稼ぐ。たとえ英国銀行が不調でも外国金融機関からお金を巻き上げればイギリス経済総体ではプラス)が逆回転をはじめます。

ニューヨーク、ロンドン、東京、香港といえば世界を代表する4大金融市場で、そこで売買される株券、債券、外国通貨、商品先物取引等のスケールが一国の金融経済に貢献し、そこから生まれる雇用や住居、不動産、消費経済が一国のGDPに貢献します。

今回、イギリスのEU離脱でエキスパットと呼ばれる海外駐在金融マンがEUの単一パスポートを得られないことで、金融機関のフランス、ドイツへの一部移動がはじまります。現に日本のメガバンクも日本政府とともにイギリス政府に駐在員の欧州域内滞在資格を保持するよう求めました。

ヨーロッパを代表する金融市場のシティが徐々に縮小していくと、金融マンの落とすお金、不動産や飲食、消費財といった消費が、GDP全体の78%を占めるイギリスの個人消費も減退していきます。
これまでイギリス人の中で自分がヨーロッパ人だと感じる人の割合が5割にとどまったのに対し、ドイツやフランスの市民は7割がヨーロッパ人との自覚があります。

イギリスはEU本部に拠出していたコストが年6億ユーロでしたが、ドイツは17億ユーロにのぼります。
ドイツの3分の1しか拠出していなかったのにもかかわらず、イギリス市民の間ではEUへの負担が大きく税金を無駄遣いしているとの意識が高く、EU離脱の一因となりました。

EUに反旗をふりかざしたのは、天に向かってツバを吐く行為に他なりません。自国経済の規模を徐々に減退させて、19世紀に大英帝国として栄えたイギリスは、ドイツに欧州の君主の座をゆずり、かつてポルトガルやスペインがたどった衰退国への道を今年から転げ落ちるでしょう。

世界第4位のドイツには自動車産業、機械産業、医薬品産業という3つのドル箱産業がしっかりと自国の経済規模を拡大させています。世界第3位のニッポンには自動車産業、通信産業、総合商社という3つのドル箱産業があり、上場企業の純利益の10%をこの3つの産業だけで稼いでいます。日本の金融業など、全然メジャーではありません。

ところがイギリスにはこうした世界に突出した強い産業が無いのが実情です。外国人労働者を雇い、ロンドン、シティで外国金融機関からショバ代をかせぎ、国内消費経済で持たせているのがイギリス経済の実態です。
その一方で、ドイツはしたたかです。ナチス・ドイツ政権で国がひっくりかえるほどの大敗を期しました。そして、第二次大戦後に「これ以上西には行かない」と国際社会に宣言し、律儀にこのルールを守ってきました。

しかし、ドイツは自国の東には行きます。東欧諸国、ロシアと、リスクを取って新規マーケットを開拓し...
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 【 これが世界と日本経済の真実だ − 高橋洋一 】

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2017年01月08日

Fuji Speedway Mama-Chari Grand Prix

Fuji Speedway Mamachari.jpg

 富士スピードウェイ・ママチャリ グランプリ
 アイルトン・セナやミハエル・シューマッハも走ったF1サーキットをママチャリで7時間も耐久レースをするというキチガイじみたレースに参加してきました。

 東急東横線チームは1500チーム中の第63位で終了しました。
 前夜は極寒のテントで2時半まで酒宴を開き、7時に起きて、高低差35メートル、ビル11階分も起伏のあるサーキットを4週もして、口から内臓が飛び出るかと思いました(笑)。

 日本でいちばんバイタリティのある人間は自分だと信じて疑わなかったのですが、このチームには負けると思いました(笑)。富士山のふもとの美味しい空気を吸って、明るくラテン系のノリの仲間と楽しい時間を過ごせました。皆さん、お疲れ様でした!
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2017年01月05日

商社の勝者

原油と資源価格の下落を受け、2016年3月期の純利益による5大商社ランキングは前年と大きく順位が変動した。三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、住友商事という順だったのが、伊藤忠商事、住友商事、丸紅、双日、三井物産、三菱商事という並びに。

中国などの新興国経済の減速を背景に、資源エネルギー市況の低迷が続く中、収益に占めるそれらの割合が高い三井物産と三菱商事の転落ぶりが際立つこととなった。一方、繊維や食品、機械など非資源分野に強い伊藤忠商事は初の業界首位に躍り出た。勝ち負けの明暗を分けた資源ビジネスについて、考えてみたい。

"商社をめぐるこの20年間の環境"

商社をめぐるこの20年の環境をざっとおさらいしておこう。1990年代のバブル崩壊以降、商社は不良資産を抱え込んで経営が悪化し、いわゆる「冬の時代」を迎えた。経営改革や不良資産処理の断行、事業投資モデルの転換と業界再編で乗り切った。

21世紀に入り、リーマンショックによる世界同時不況という大きな出来事があったにもかかわらず、商社の業績は過去のバブル期のような打撃は受けなかった。それどころか、「夏の時代」とも呼ばれた。それは、中国など新興国の経済発展が進み、鉄鉱石や石炭、銅、天然ガスなどの資源エネルギー需要が拡大したため、この分野での投資を積極的に行ったためだ。

ところが、2014年後半、原油相場は急落。さらに金属価格も下がりはじめ、各社とも巨額の損失を計上することになった。同年度における5大総合商社の純利益合算値は1兆0399億円と前期比25%も減ってしまった。住友商事は16期ぶりに最終赤字に転落。一方、「非資源商社No.1」を標榜する伊藤忠商事はあまり影響を受けず、2位の三井物産に迫った。

"経済界に大きな衝撃 物産、商事が創業以来の赤字"
 
住友商事はこの年、資源分野で他社とはけた違いの2021億円の赤字を出した。これは、アジア企業としては最も早く現地企業とパートナーを組んで参入したシェールガス開発の失敗が大きい。

中村邦晴社長は週刊エコノミストのサイトに掲載されたインタビューで「価格が上がって、落ちたところで、また戻るであろうというところで買った。上がりのところで買ったりした。将来価格の見方が、もう少しこれぐらいのレベルで推移するだろうと」と高値買いを認めた。

住友商事が出した流れは2016年3月期、三井物産と三菱商事が引き継いだことになる。しかも両社とも、創業以来の赤字となってしまい、経済界に大きな衝撃が走った。

16年3月期の連結最終損益は三菱商事は1493億円の赤字。前期は4005億円の黒字だっただけにその落差に驚く。三井物産は同843億円の赤字。同じく前期は3064億円の黒字だった。

三井物産の松原圭吾CFOは3月の決算会見で「中国の景気減速を震源とした混乱は非常に激しいインパクト」、三井物産の安永竜夫社長も「大変重く受け止めている。08年以降、中国で生まれた資源需要の山があまりにも大きかったため、反動がかつてなく大きくなった」と苦い表情を浮かべた。

両社にとって、最も痛手となった案件は、2011年に三菱商事が日本円で4200億円と巨額を投じて24.5%を取得し、現在は両社が出資するチリの銅事業アングロ・アメリカン・スール(AAS)だ。中長期の銅価格見通しを引き下げたことで、三菱商事が2800億円、三井物産が900億円の減損を迫られることとなった。

こうした事態を受け、両社は非資源ビジネスの強化で立て直しを急ぐ方針だ。三菱商事の小林健前社長は3月の決算会見で「食料や消費者により近い生活関連を強化する」と強調。三井物産も食料やアジアの病院事業などを強化する。

"伊藤忠「非資源商社No.1」掲げ成果に繋がる"

一方の伊藤忠商事。同社は「非資源商社No.1」を掲げる岡藤正広社長のリーダーシップによる果敢なビジネス展開が成果を残した。住友商事が赤字に転落した2015年3月期の純利益は前年比22.5%アップの3005億円をたたき出した。アパレル分野では繊維では国内最大手のジーンズメーカー「エドウィングループ」を子会社化。

食品分野ではバナナとパイナップルでは世界最大クラスの販売量、加工食品では北米でトップシェアの「Dole社」を買収した。海外展開でも、タイの財閥系企業「チャロン・ポカパン」と組み、中国の複合企業「中国中信集団(CITIC)」に1.2兆円の巨額投資を実施。中国、アジアの新興国での事業展開を拡大した。

2016年11月2日に発表した2016年4〜9月期の連結決算は純利益が前年同期比5%減の2021億円。資源分野は353億円の減益となったが、非資源分野は291億円の増益と好調。17年3月期の純利益予想は前期比46%増の3500億円に据え置き、金属部門は130億円から300億円に上方修正した。

鉢村剛最高財務責任者は同日の記者会見で自社の強みの非資源分野について「各セグメントで好調な分野がある。住生活部門では海外のパルプ市況は悪いが、伊藤忠都市開発の不動産が好調。機械分野では円高や船舶は不調だが、自動車、プラント、建機でカバーできる」としている。

"商社の正念場、引き続き「非資源シフト」求められる"

ただ、非資源分野も万全ではない。たとえば、三菱商事が2014年に1500億円で買収したノルウェーのサケ養殖会社での利益を期待していたが、ロシアの需要減と天然魚の豊漁などで市況が低迷し、赤字になった。

米穀物会社を買収した丸紅、ブラジルの農業子会社を買収した三井物産、米青果物大手ドール・フード。カンパニーからアジア事業を買った伊藤忠商事、オーストラリアの穀物会社を完全子会社にした住友商事のいずれも88億〜480億円の減損となった。

とはいうものの、商社が成長戦略で乗り込んだ資源バブルというバスはすでに停車している。いかに早く下車して非資源シフトの戦略を立てられるか、正念場を迎えている。

 【 週刊ダイヤモンド 商社の英語 】


 【 商社 2018年度版 産業と会社研究シリーズ 】

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2017年01月02日

マッキンゼーの知恵 (93)

 “信じられないほどプラス思考を持つ女性たち”

 産婦人科医師からハーバード大に留学して修士号を取り、マッキンゼーのコンサルタントとして活躍した富坂さんが語ります。マッキンゼーでの働き方です。

 マッキンゼーでは入社させてからじっくり育てようなどという考え方ではありません。各分野のプロフェッショナル達を雇い、それぞれに十分な結果を求める。結果が出せなければすぐに雇用は打ち切られる、という厳しい世界です。

 契約を交わした社員は自らのキャリアを磨き、マッキンゼーの方では社員の力で利益を上げる。要するにWin-Winの関係が成立しているのです。

 そのかわり、どちらか一方がマイナスに働いたときは、その雇用契約は打ち切りになります。

 マッキンゼーには Obligation to dissent (異議をとなえる義務) という言葉があります。おかしいと思う意見をスルーすることは、社員としての「義務の不履行」になるのです。

 そこで働く女性たちはみな一流の思考方法とプロ意識を持っていました。
プロフェッショナルというのは、何も専門性のことばかりではありません。医師であるとか弁護士の資格を持っているとか、そういう目に見えるものだけではない。資格を持っているからプロフェッショナルということでもない。

 ほんとうの意味でのプロフェッショナルとは、この仕事だけは誰にも負けないという自信を持っているものです。

 誰しも得手不得手があります。すべての仕事を完璧にこなすのはなかなかできません。
ならば自分が得意な分野を努力して伸ばしていく。そしてその分野でのプロフェッショナルになっていく。そんな発想法を持っています。

さらには、信じられないほどのプラス思考を彼女たちは身につけていました。そして、彼女たちは非常に強い。これは一流の女性たちに共通していることだと思いました。

 誹謗中傷はあって当たりまえ。いちいちそんなことを気にしていたら仕事なんてできません。実際に仕事の足を引っ張るような実害が襲ってくるまでは無視しておく。そのかわり、実害を及ぼすような事態になれば徹底的に戦う。なんとも潔い姿勢です。

この強さは、 「気にしない力」ともいえるかと思います。誹謗中傷まではいかなくても、ちょっとした陰口などはどこにでもあります。少し目立つような仕事をすれば、引きずり降ろそうとする人も出てきます。

 それはどんな世界もいっしょです。そんな相手を気にしていたのでは、何も先には進みません。適切で有用なアドバイスには耳を傾ける必要がありますが、陰口など相手にしないことです。

「気にしない力」 ということで言うと、一流の女性たちは常に堂々としています。
「今の発言は間違っています。もう少し正確な知識を身につけてください。」などと、皆の前で間違いを突いてくることもあります。

そこで顔色を変えたり、動揺したりすると相手の思うつぼ。彼女たちは、そんな嫌がらせのような言葉にも動じません。
「そうですか。間違っていたなら訂正しますね。」と笑顔で切り返して、それでおしまい。気にすることなく話を続けます。ちょっとした間違いなど、いちいち気にする必要はないのです。恥をかくことなど気にもしない。そんなふうに堂々としていることで、恥も恥ではなくなっていきます。

 
 (引用: ハーバード、マッキンゼーで知った一流に見せる仕事術 富坂美織)

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2017年01月01日

ゴールドマン・サックス証券 (29) マンハッタン

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 −  マンハッタン 

 日本航空のニューヨーク便に乗る2001年11月2日、成田空港のサクラ・ラウンジで、ユミ子とワシは、ただで飲めるシャンペンをひたすら飲みながら談笑していた。愛知県豊田市の県立高校を出て、慶應大学経済学部に進学したユミ子は、新卒で大阪市安土町に本社のあるN村証券の経済調査部門に就職し、得意だった数学の才能を駆使し、微分積分を活用しながらアメリカ経済の6か月先、日本経済の6か月先、世界経済の2年後、3年後の姿を占う仕事をしていた。

 ワシとユミ子が赤坂アークヒルズにあった、ゴールドマン・サックス証券の東京オフィスでランチをするときには、 『 世界経済の6か月先はどうなるか? 日本経済の6か月先はどうなるか?』 という熱い話題で1時間があっという間に過ぎた。

 ユミ子は、勝気な性格がわざわいしてか、時として相手に対してAggressive (戦闘的な勤労姿勢) が前面に出て、お世辞にも、社交性があるとは言えなかった。
 要するに、典型的な外資系金融女子だったのだ。。。
 
 「ヒデキさん! 先週わたしは、上司の女性から 『あなたは女性であることを忘れなさい! 自分の全身全霊をすべて仕事に打ち込みなさい。』 と言われてショックだったの。 」

 と愚痴をこぼす彼女は、JALのサクラ・ラウンジに入ってくるときには鬼平犯科帳の単行本を手にしていた。
 「なんで君みたいな綺麗な女性がそんなオヤジ臭い小説を読んでいるの?(笑)。」 と笑ったワシだが、彼女は世の古今東西すべてに好奇心を持つ、知的な女性だったのだ。

 米国投資銀行で生き残るのはハンパない。60歳まで雇用が安定して保たれている日本企業と違い、次の4つの条件に引っかかってしまうと。。。 ここから先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。

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 【 決別 ゴールドマン・サックス 】
posted by ヒデキ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本国債について (4)

“日本経済は世界最強”
― 日本は借金大国どころか世界最強の金融資産大国だった

 日本国債をめぐっては、「破たんする!」という悲観説と 「健全だ!」という楽観説にエコノミストが2分化して、もうワケが分からなくなっています。この連載シリーズでは、どちらの理論が正しいのかを、金融のプロ100人に聞きながら追及していきます。

このままでは日本の財政は破綻する!
財務省はそう煽り、国民は「それならば消費税増税もやむなしか」と、思いこまされています。しかし経済評論家の上念稔氏は日本は世界一の金持ち大国だと解説しています。

 財務省が2016年8月に発表した6月末時点での国の借金は、1,053兆4,676億円だった。メディアが大本営発表そのままに 「国民一人あたり830万円の借金を抱えている」
と報じるのも、もはや “恒例行事”となっている。

 年々増え続ける「国の借金」は、2013年に1,000兆円を突破(短期借入金も含む)。その規模は日本のGDP(国内総生産)の2倍に上がる。少子高齢化により社会保障費は膨らみ続け、今にも財政破綻するという “日本悲観論” があちこちに蔓延している。

 たしかに1,000兆円の借金は莫大だが、負債の金額の多さだけを見て経済を議論するのはナンセンスだ。

 一般に銀行が企業や個人に融資する際、事業者の財務体質が健全かどうか、成長性があるかどうかが査定の基準となる。しかし、政府の財政について語られる際、その視点がごっそりと抜け落ちている。

 “ギリシャとは大違い”

 財務省HPで公表されている政府の負債や資産を示すBalance Sheet(財務諸表)
を見ると、2014年度末の日本政府の負債額は1,172兆円とあり、確かに1,000兆円を超えている。

 しかし負債に隠れて見逃されているものもある。約680兆円の「資産」だ。なぜかこの数字に目を向けられることは少ない。680兆円はアメリカの資産(約300兆円)の2倍以上にあたり、前年に比べても27兆円も増加している。

 1年に27兆円も資産を増やしている国が、なぜ財政破綻寸前なのか? 負債総額から資産を引いた本当の負債(純負債)は、1,172兆円の半分以下の492兆円ということになる。この額は、日本のGDPを下回る。

 2012年にアベノミクスが始まってから、円安の影響もあり政府資産は毎年。。。
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 【 財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 】


「日本のネットベースの国債は200兆円以下」「国には借金はあるが金融資産が大半の600兆円以上の資産を持つ」……なんでこんな常識を、新聞やテレビは伝えないのか?
田中角栄の金脈問題では、立花隆氏がそれを解明した業績に対し、「そんなことは、みんな知っていた」と言い放った大マスコミの記者たち……消費税増税や金融緩和では、財務省や日銀の思惑を忖度して「ヨイショ記事」ばかりを書いてきた。なぜ「官報複合体」は、かくも強固に結束しているのか?
税率さえ上げれば税収が下がっても気にしない財務省に支配された大マスコミが日本経済をダメに見せている……そのカラクリを全て満天下に!
posted by ヒデキ at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mikawa Bay 三河湾 − 2017年を実り多い年に!

 新年あけましておめでとうございます! 2017年も皆様にとって健康で、豊かで、お仕事も学業もプライベートも充実した楽しい一年となりますことを心よりお祈りしています。

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 三ヶ根山ドライブウェー(愛知県西尾市)から壮大な三河湾の景色をながめて、新しい1年のチャレンジを考えました。

 自分のStrength(強み)を活かして、周囲にいる人たちを豊かに、元気にすることで社会に貢献できたらと思います。

 〇 異能を集める! − 新しいビジネスの立ち上げや拡大を後押しする。人脈を紹介したりノウハウを提供して社会のユーティリティ(公共財)として役に立ちたいと思います。そのためにはもっともっと面白い人たちと出会いに行きたいと思います。

 〇 日本に赤ちゃんを増やすことで国の経済を拡大させる − 昨年11月に行いました婚活パーティで計60回、累計参加者数900名に達しましたが、今年からブランド名を変えます。TME 東京合コン取引所は、ネタとしては面白かったのですが、いかにもチャラい印象がついてまわり、誤解を受けました(笑)。本来の目的は少子化の改善ですから、真剣に婚活を考えている人を対象に、今年も頑張ってマッチングをします。個別のご紹介もしていますので、希望者はお知らせください。

 〇 落ち込んでいる人、倦怠感あふれる人にヤル気、刺激、アドレナリンをバンバン提供する。今年もブログ、メルマガでニッポン人を心の底から活力にあふれる考え方を発信していきたいと思います。

 金融、世界経済の見かた、資産運用などはセミナーも定期的に開催しながらまとめてノウハウを伝えていきたいと思います。

 縁あってこうして皆様とつながることができたわけですから、是非、皆様にとってプラスの人生となるための触媒(Catalyst)として頑張っていきます。

 他の人がやらないことだけをする。そして、それをずっと続けていく。今年も挑戦の一年としたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
 
 Quincy Jonesの ”Back on the clock” を聴いていますが、ソウルの雰囲気がバンバン伝わってくる名盤です。リズム感あふれるビッグバンド風の曲 ”Bird Land” を聴いていると心の底から活力があふれてきます。

 
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2016年12月30日

この一年間、ありがとうございました!

 ー 仕事納め

  今年最後の仕事を終わりました。皆様さま、この一年間お世話になりました。午前中は横浜のお客さまにプレゼンし、お昼は横浜郊外のお客様よりBBQパーティーにお呼ばれし、午後は神奈川県伊勢原市のお客様にプレゼンしてきました。

   そして今、足柄サービスエリアです(静岡県小山町)。コーヒーを飲みながら、休暇モードに入り、リラックスしています。皆さん、良いお年をお迎え下さい。
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posted by ヒデキ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする