2017年10月09日

元気の出る言葉 (206)

【 元気の出る言葉 (206)】

「やりたいことは全部やる」 
 − 堀江貴文

 もともと僕はどうしようもない飽きっぽい人間だ。中学時代のパソコンも、大学時代のマージャンも、一度好きになったら尋常じゃない早さでのめり込んでいく。そしてどっぷりとハマる。

 寝食を忘れるくらいにハマりまくる。ところが、ある飽和点に達すると、周りが唖然とするほどあっさりやめてしまうのだ。しかしこの飽きっぽさも自分の長所になると気づいてきた。たとえば2006年から本格的な宇宙事業に取り組んでいる。僕の性格から考えれば、突然飽きてしまう可能性も否定できない。ではどうすれば飽きずに継続できるのか? 

 ロケットとは全く別のジャンルで、しかも数か月のうちに結果が出るような小資本のプロジェクトを、いくつも同時進行していくのだ。たとえば新しいアプリや、Webサービスをつくる。今の時代、やり方さえ工夫すれば、数十万円の資本でスタートアップできる事業だ。

 ライブドアと言う会社は、まさにそうだった。インターネットに金融、出版から中古車販売まで、なんでもやった。好奇心のおもむくまま、やりたいことは全部やる。失敗に終わる事業が出てきても、全然かまわない。四の五の言わずにやること。すべてを行動に移していく一歩が大切なのである。そこで勝負を分けるのがスピードと実行力である。

 【 堀江貴文 ゼロ − なにもない自分に小さなイチを足していく】


初めての方でも安心して参加できる婚活パーティーです
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2017年09月12日

起業家

 最近、若手起業家として20代、30代のうちに大きな成功をして、サラリーマンでは絶対に作れないくらいの大きな資産をつくり、事業拡大のためにまい進されている方々と多く知り合う機会に恵まれています。大きな刺激を受け、非常に勉強になります。

 起業・廃業率を見ると、ホリエモン事件以来、ベンチャー企業の立ち上げは減っているのですが、実際には数多くの若手が既成秩序をぶち壊す勢いで新規起業にチャレンジしています。

 彼らと一緒にいると、あふれんばかりの情熱に、こちらまで勇気を頂くのですが、話をしていくうちに、いくつかのことに気づかされます。

 1.起業家は、ごくごく普通の家庭から生まれてくる。決して裕福な家の出の人が起業するわけではない。つまり、僕ら誰でも意志さえあれば起業家になれる。

 2.起業家は、今の社会に不足していることを種にして新規ビジネスを立ち上げる。需要のあるところに供給を作っていく。そして、未来の選定眼が正しい。

 3.起業家は、参謀のアドバイスをよく聞き、必ず自分より上位の人の教えに従う。自己流のビジネスをしない。(自己流のビジネスを進める人は、早晩、潰れていく。)

 4.起業家は、いったんヤルと決めたら、不退転の決意で事業に取り組むので、他のことには目をくれず、集中力が半端ではない。思い込みも半端ではない。睡眠時間も私生活もかなぐり捨てる勢いで事業にのめりこむ。ここがサラリーマンとの一番の違いだと思います。

 5.起業家は、金融取引で儲ける利益率よりも、事業で儲ける利益率の方がはるかに高いことを知っている。FXや株でちまちま小銭を稼ごうとはしない。

 こうした共通点が若手起業家の間にあることが分かりました。そして、なかでも一番勉強になったのが2番の、起業の種なのですが、社会問題の解決に役立つところをビジネスにしようとするところが、意欲の源泉のように思います。

 ここで自分の成功だけではなく、広く社会にとってプラスになる種を選ぶことで、次々と訪れる逆境を跳ね返す意欲が生まれてくると思います。

 起業家は、発想の着眼点がユニークです。誰もが不満に思っていることを、自然と問題解決の方向に頭を向けて、朝起きたら歯を磨くくらいの当たり前の動作で取り組んで行きます。フットワークが軽いのですね。

 皆が不満に思っているところを改善する、日本の社会が良くなる方向に向けていく。そうした着眼点があるからこそ、数々の逆境が出てきても、克服できる意欲があるのだと思います。

 【 渋谷で働く社長の告白 藤田晋、サイバーエージェント社長 】



 【 孫正義 300年王国への野望 】
 − 圧倒的な熱量! 止まらないスピード感
 − 孫正義がスティーブ・ジョブズと交わした最後の言葉とは?
 − わずか45分でサウジアラビアの要人から450億円引き出した驚異の話術
 − 「3か月だけでも辞めさせろ!」 社長辞任宣言、そのとき社内は?
 − 「いっぺん決めたことやろうが!」 激高した稲盛和夫、それでも引けない理由

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2017年04月20日

元気の出る言葉 (205)

 「できる、できない」 を決めるのは自分だ
 − 松岡修造、テニスプロ

 他人から「無理だ」 「あきらめた方がいい」なんて言われると、どうしても流されてしまうよね。けれど、「あきらめる」 と決めるのは他人ではなく、自分だよ。

 反対に、「あきらめない」 と決めるのは、他人ではなく、自分なんだ。

 他人は、君が積み上げてきた努力や頑張りを、100%知っているわけではない。それを一番知っているのは、君の心だ。自分の心を信じてみようよ。そして、あきらめるな。

 【伝わる! 修造トーク 】

 
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2017年03月27日

元気の出る言葉 (204)

「 おれたち商人というのはナンでもアリなんだよ。よく、スポーツの激戦を見てエキサイトする人がいるけれど、商人の勝負に比べればまだ甘い。

 べつにスポーツがいけないと言っているんじゃないんだよ。商売の方がスポーツよりもエキサイトするはずだって言いたいの。

 だって、なんでもありだって言っている格闘技だって、ちゃんとルールはあるよね。でも、商売にはルールなんてない。夜討ち朝駆け、24時間営業、お店の隣に出店を出す。
 でかい声を上げる、本当に何でもアリ。
 商売はエキサイトする仕事なんだよ。」

商売と言うのは基本的になんでもありです。法律は守らないといけませんが、他にルールはありません。

 そのことが本当に分かっていれば、商売をつまらないものだと思うはずがないのです。戦う方法はいくらでも考えられます。

 あの手この手を考えて、全力で戦うのです。だからこそ、商売はエキサイティングで楽しいと、斎藤一人さんは言うのです。

【 斎藤一人 百選百勝 】


【 思わず心がうきうきするフュージョン ”Mornin' " Al Jarreau 】
https://www.youtube.com/watch?v=la0eUKD9kNw&index=28&list=RDQDOUsT7dQjo

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2017年03月19日

元気の出る言葉 (203)

潮見坂.jpg

「人は誰もが、人生のどん底を這いずりまわっている。でも、中にはそこから星空を眺めている者もいる。」
 − オスカー・ワイルド、アイルランドの作家

 思考は精神的なエネルギーです。それは欲しいものを手に入れるために必要なお金みたいなものです。

 習慣的な行動を続けていたい衝動に駆られたとしても、自分の望まない思いに、そのお金を使うのをやめなければいけません。

 あなたの体は、しばらくの間は今までどおりの生活をし続けるかもしれません。しかし、あなたの「思い」 は夢と歩調を合わせていきます。

 19世紀の作家ルイザ・メイ・オルコットは、この「思い」 について次のように表現しています。

 陽光のはるかかなたに、私の最高のインスピレーションがある。
 手は届かないかもしれないけれど、
 見上げると、その美しさが見える。
 その存在を信じ、導かれるままに
 進んでいこう。

 「夢」 と 「現実」 のバランスを取り戻そうと思うなら、オルコットの
 「見上げると、その美しさが見える。その存在を信じ、導かれるままに進んでいこう」 という言葉をいつも心の中に抱き続けると良いでしょう。言葉のエネルギーが人生にバランスを取り戻すのに役立つからです。

 あなたの「思考」の中にバランスがもたらされると、人生にもバランスがもたらされ始めるのです。

 【 一瞬で自分を変える法 − アンソニー・ロビンズ、全米ナンバーワンコーチ 】

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2017年02月25日

野心的な大学生の挑戦!

 − インターネットを使って美容整形外科業界に革命を起こす

 この冬、ひとつの物語がありました。インターネットを使って世の中を変えたいという、野心的な大学生が僕を訪れてきたのです。

 業界に確固とした基準がなく、海のものとも山のものとも分からぬ美容整形外科医が競争を繰り広げる業界で、信頼できる格付けをインターネットを使って作りたい。業界を健全化したい、という医大生が訪れてきたのです。

 インターネットを使って日本全国に刺激とヤル気と元気をばらまきたい! と、ブログ、メルマガを発信する僕からノウハウを教わりたい。格付け会社 スタンダード&プアーズで経験したノウハウを知りたい、という目的でやってきた大学生のプロジェクトを後押ししました。

 医大生だけあり、洗練されたファッションと、ものおじしない落ち着いた風格を身に付けた彼は、見かけとはうらはらに、心の中にふつふつと煮えたぎらせる野心は別格でした。

 まだ定量的な評価のない美容整形外科業界を健全化したい。そのためにインターネットを使って格付けをしたい。
 という彼の希望をかなえるために、どうしたら確固たる評価を正当に格付けしていけるか、そしてその結果をホームページで全国のインフラに育てていくか、という話を授けてきました。

 彼の姿を見ていると、僕の20代前半の頃のように野心に燃えていて、共感するものがありました。
 『ゼロからイチを創る。』 だれも挑戦したことのない分野で、自らの情熱と才覚だけで実現したいという彼を後押ししようと思いました。

 とはいえ、ホームページを一から創るにはお金がかかりますし、賛同してくれる仲間が必要です。
 彼が取り入れた手法は、クラウド・ファンディングを使い、全国に大義に賛同してくれる同志をあつめ、いっしょに革命を起こす、という手法です。

 ホームページのロジックづくりから、見やすい画面、公正な格付けづくりと、教えることはたくさんありました。
 医学生としての学業をまっとうする中で、空いた時間をつくって彼の夢を実現するという数か月を見てきました。

 そして今週、彼から嬉しいメールを頂きました。
格付けサイトの原型が誕生した。
 ” The Real  美容整形ドクター相談・質問サイト” が軌道に乗ったのです。 
 kir017837.kir.jp/kanpura/thereal/

 そして、このホームページを完成に導くためのクラウド・ファンディングの出資も始まったのです。
 https://readyfor.jp/projects/medicalschoolstudent

 このページから、彼は必要なプロジェクト資金を全国の賛同者から調達できます。
 ”意志あるところに道は通じる Where there is a will, there is a way” という古代ローマの格言を、まじかに見せてくれた彼でした。

 彼の挑戦を祝福するとともに、このような野心的な若者がまだまだいるのだと知り、とても嬉しい気持ちになりました。
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2017年02月05日

元気の出る言葉 (202)

「すべての人にいつも感謝の気持ちで接する。これが商人という仕事 」
 ー 斎藤一人、銀座マルカン社長

 営業って何だろう? って根源的に考えると、もちろん表面的には商品やサービスを売る仕事なんだけど、少し掘り下げて考えると、自分の属する社会、アメリカであれ、ニッポンであれ、そこに住む人たちに少しでも良い商品やサービスを提供することで、個人を幸せにしたり、豊かにしたり、世の中全体を進化させたりする。

 それを人々に上手に伝えて、感動させて、売り上げを作るのが営業マン。
だから、世間のどんな人とでも対話出来て、相手の心理の機敏を読みながら先回りして考える頭の回転の速さが必要。

 そして、意に反した返答が帰ってきても、それを拒絶と思わず、未来のお客様予備軍だととらえて心の動揺をおさえるメンタル・タフネス(精神的な打たれ強さ)も必要。

 自分以外はすべて、未来のお客様になり得ると考えると。。。 
 詳しくはメルマガ ”熱血日記” をご覧ください。
http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【 変な人が書いた成功法則 − 斎藤一人 】






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2017年01月18日

元気の出る言葉 (201)

 「 運命は好転できる。」
 − 斎藤一人 

 はじめに「奇跡の言葉あり」ありき、です。
声に出さなくてもいいです、出してもいいです。「今日はいい日だ」と何回もいってみて下さい。一日最低40回は、いったほうがいいですよ。

 あなたのからだに奇跡が起きます。キリストがいったように、「はじめに言葉ありき」 です。

 どういうことかというと、自分が「いい日だ」と思ってなくてもいいから、先に「今日はいい日だ」 というのです。そうすると、この言葉が脳に従い、そして、からだが従います。

 「いい日だ」 っていうのは、娘はさらわれない日です。さらわれた日を「いい日だ」という人はいません。交通事故に遭う日でもありません。

 そういう嫌なことがない日が「いい日」 です。「今日はいい日だ。今日はいい日だ。」とうと、脳は 「そうか、今日はいい日なんだ」 と織り込んで、からだに休止命令を出します。

 そうすると、あなたの身体はリラックスして、筋肉がゆるんできます。戦闘体制で、アドレナリンなどの物質を出そうとか、血圧あげなきゃとかいう状態ではなくなります。

 だから、心配なとき、なにかありそうな予感がするとき、「あっ、今日は余計な物質をつくっているんじゃないか」 と思ったら、「今日はいい日だ。」 と言って下さい。

 ニッポンは言霊の国と昔から言われています。言ったことが実現するのです。それを言霊の作用といって、「今日はいい日だ、今日はいい日だ。」と言っていると、健康を呼び込むだけではなくて、幸せを呼び込むのです。

 こんな簡単なことで本当によくなるのかと思うでしょうが、だまされたと思って、1か月続けてみてください。簡単です。「今日はいい日だ。」 と一人でつぶやくだけで良いのです。

 【 引用: 納税日本一億万長者が語る 「運命は変えられる」 斎藤一人 】


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2016年07月31日

元気の出る言葉

 「幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切」
 
 フロリダ住まいのユダヤ人大富豪ゲラー氏

本当に成功したいなら、最初の動機が大切だ。それがずれているとぐちゃぐちゃな人生を送ることになる。パワーが欲しくて成功しようとすると、パワーゲームにはまってしまう。人の尊厳を得ようとすると、人から注目を浴びたいという無間地獄に落ちてしまう。すると、どれだけ社会的に成功しても、君は決して幸せになれない。

幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切なんだよ。

それは、自分らしい人生を生きることに集中することなんだ。

お金にこだわっていると、幸せな気持ちになれない。幸せな気持ちは、心が白紙の状態で生きている。

あるがままを見て、言葉どおりを聞いて、感じるままに生きている。

一方、ほとんどの人間は自分の見たいものを見て、聞きたいものを聞き、自分らしく生きているつもりで、他人の望む人生を生きている。
さ幸せな金持ちになるためには、自分らしい 人生を生きる必要がある。

多くの人は、。。。 ここから先は、メルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。
http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【 引用 】

 



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2016年06月19日

「人生は偶然の織り成す産物だ。」 出口治明氏との出会い

 出口治明さん(ライフネット生命創業者)のセミナーに参加してきました。僕が4年前に丸の内の米銀をリストラされたとき、自分の運命を嘆いていました。誰よりも努力して実績を作ってきたにも関わらず、会社のM&A(合併、買収) によって外に叩き出されてしまったのです。

 その当時、出口さんの著著の中に「人生は偶然の織り成す産物だ。計画してうまく行った人生があったためしがない。」との言葉を読んで涙がポロポロ出ました。

 17世紀のフランスの僧侶が、偶然出会った人から国の官房長官に引き上げられて大成した人物を引き合いに、運命に従うことの大切さを解いた言葉です。そして、不遇を嘆いても仕方のない、ということを。

 それをきっかけに「もう一度再起してみよう」と、決意しました。

 出口さん自身も、日本生命の幹部だった時代に経営陣との意見の対立で不遇を囲ったことがあったのだそうです。

そんな事は誰の人生にも起こり得る。しかしそんなことで挫けていてはいけない。長い歴史を見れば、計画して上手く行った人生の方が圧倒的に少ないのだからと。

 そんな教訓を教えて頂いた出口先生と握手させて頂きました。

 【 「全世界史」講義 I古代・中世編: 教養に効く!人類5000年史 − 出口治明著 】


 【 人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)  − 出口治明著 】



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2016年06月05日

日本経済の繁栄は自分たちの手で創る

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 日曜日の午後は20代の若手起業家の仲間たちと古巣・六本木ヒルズの毛利庭園にあるイタリアン、サルバトーレ・毛利で自由に意見を出し合うブレインストーム・ランチを楽しんできました。

 ゴールドマン・サックス証券時代は、ランチタイムによく毛利庭園を見ながらパスタを頂いていたお店で、この地にくると、自由な発想でクリエイティブなビジネス・アイデアを語りあうのに最適だと思います。

 これから、個人事業主や起業家を集めて 『個人事業主アライアンス』 という業界をまたぐ個人事業主の応援サークルを創るという僕の構想を若手起業家たちに話しました。

 少子高齢化が進み、国内消費経済は衰退が避けられない。ぜいたくな高齢者年金や公的医療保険の大盤振る舞いで日本の財政赤字は危機的な水準。ゆでガエルのように着実な衰退を危惧される日本経済を救うのは、有志による民間活力だけです。

 サラリーマンと云う枠を出て、自らリスクを取って個人の才覚だけで勝負する、個人事業主や、起業家に顧客を相互に紹介し、税務・財務などめんどくさいオペレーションを軽減できるよう知識やノウハウを有した専門家をご紹介する。

 そうした自由闊達な横串的な民間サークルをこれから創っていきます。有志をあつめるのに時間はかかるかもしれませんが、 “白鳥のように美しい” 祖国・日本経済を救うためには、終戦直後のガレキの下から生まれた本田宗一郎や盛田昭夫のようなバイタリティあふれる人間が必要だと思うのです。

 Where there is a will, there is a way. ( 意志あるところに道は通じる。) 

 意識の高い仲間たちと一緒に、頑張って行きたいと思います!

 【 上位1%のエリートしかしらない?ニッポン経済世界最強論! 投資銀行家 ぐっちーさん 】


山口正洋 =ぐっちーさん 1960年東京・港区生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。丸紅から1986年モルガン・スタンレー、ABNアムロ、ベアー・スターンズなど欧米の金融機関を経て、ブティックの投資銀行を設立。M&Aから民事再生、地方振興まで幅広く活躍する一方、「ぐっちー」のペンネームでブログ、メルマガで人気を博し、2007年にアルファブロガーを受賞。現在AERA(朝日新聞出版)、SPA!(扶桑社)に連載を持ち、テレビ、セミナーと忙しい日々を送る。
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2016年05月08日

元気の出る言葉 (200)

「才能なんて、やってみないと、自分にあるかないかなんて分からない。」
− 堀江貴文

 「自分には才能がない」 「凡人だからできない」 と言って最初から諦めて行動しない人がどれだけいることか。才能も資質も、それを持っているかどうかなんて、やってみたあとでわかるものだ。

 やる前から 「自分には才能がない」「資質がない」なんて、まったくの勘違いだ。
ネットで検索すれば“やり方”なんていくらでも出てくる。起業のしかたからギターの弾き方まで、なんでも出てくる。

 結局 「やりたい」と思っていたら、「やり方」なんてものはいくらでも見つかるのだ。明日、映画を見に行こうと思ったら、映画館のサイトで上映スケジュールを確認して、行く、それと同じだ。

 もっとも、僕はそもそも「やり方」なんてものはなくて、すべてが “トライアル・アンド・エラー”なのだと思っている。

 ビジネスで成功するためには、思いつく限りのことを次々とやってみるしかない。僕もビジネスとして小さなアイデアを次々に試し、うまくいくものだけを残すようにしていた。「トライアル・アンド・エラー」の繰り返しの上、いくつかの事業が当たった。

 結局、やり方とかセンスではなく、 「トライアル・アンド・エラーをどれだけ続けるか」 ということだと思うのだ。

  引用: 「本音で生きる − 一秒も後悔しない強い生き方」、堀江貴文 


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2016年03月14日

失われた人間の分まで2倍の人生を生きる

大震災から5年が経ち、改めて今、自分が生かされていることに感謝します。津波で亡くなった高校生以下の若者が1,100人もいるそうです。若くして強制的に天から命を奪われてしまった多くの子供たちのために、 私は明日からも毎日毎日を必死で全力で生きていきます。

 そして、゛白鳥のように美しい゛祖国・日本経済を拡大し、次世代の子供たちや孫たちに豊かな日本経済を残すために必死で頑張ります!

それが、若くして天から強制的に命を奪われた若者たちへの私の生涯の約束です。皆さん、明日からも一緒に頑張って行きましょう!
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2015年11月11日

元気の出る言葉 (199)

 「 これは、もっと良い設備に変えるチャンスである 」

 − 工場で火事が起きて実験用設備が燃えた際のトーマス・エジソンの言葉

 電球の試作に1万個失敗しても、「うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ」 と気にしなかったトーマス・エジソンである。前向き思考 (Positive Thinking)もここまでいけばたいしたものである。

 心理学と神経科学の専門家、エレーヌ・フォックス氏は、「脳科学は人格を変えられるか?」 で、ポジティブ思考は関心の幅や奥行きを広げ、創造性 < Creativity > を高めると書いている。楽観的な脳がいくつもの発明を生んだとみている。

 1930年代に修道院に入った全米各地の修道女180人が書いた自叙伝を検証して、前向きな言葉と後ろ向きな言葉が出てくる頻度を点数化した。

 約60年後に、修道女たちのたどった寿命との相関関係をみる。すると結果は、前向きな自叙伝を書いていた修道女が、そうでない修道女に比べて10年以上長生きしていたのだ。

 人生の成否を分けるのは、「前向きであることのできる」性格によるものなのか。だとすると、それは脳のどんな働きによるものなのか。

 欧州最大の脳科学の研究所を主宰し、その問いを解きあかそうとしているエレーヌ・フォックス博士が、驚くべき実験と調査の数々から、導きだしたサイエンスが、たったひとつの思考方法にある。。。

偉大な足跡を残した先人は、「前向きであること < Be Positive! >」の重要性を説く言葉を遺している。

 ウィンストン・チャーチルは 「成功とは失敗を重ねても熱意を失わない能力のことだ」という信念のもと、英国を第二次世界大戦での勝利に導いた。

 トーマス・エジソンは電球の試作の失敗が1万個に達したとき、「失敗したのではない。うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ」と言って、ついにはフィラメントを発明する。

 人生の成否を分けるのは 「前向きであることのできる」 性格によるものなのか。 だとすると、それは脳のどんな働きによるものなのか? 欧州最大の脳科学研究所を主宰し、その問いを解きあかそうとしたのがエレーヌ・フォックス博士である。

 フォックス博士の研究所は、前向きな感情を起こさせる物質、セロトニンを脳内で生み出す特定の遺伝子を発見。性格は遺伝子によって決まるのか、というところにまでメスをいれる。

「 前向きであること 」 は、自分の気分に対峙し、怠けようとする心にむち打って、自分の理想を想い返して原点に立ち返り、チャレンジを続けていくラテン的な明るい考えではないだろうか。

 【 脳科学は人格を変えられるか − エレーヌ・フォックス 】


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2015年09月27日

元気の出る言葉 (198)

 「 まず動く! 動けば必ず何かが変わります。動けば必ず何かがわかります。動けば必ず何かが身につきます。動くことによってあなたは強くなります。」
 − 多胡輝、千葉大学名誉教授

 あなたがスランプに陥ったとき、人間関係に悩み毎日が憂鬱に感じられて仕方がないとき、自分自身の力ではどうしようもない時というのが必ずあります。

 そんなとき、心の状態は内向き、後ろ向きになりがち。どうしてもそこから打開しようというガッツは生まれてきません。自分では上に行きたい、現状を良くしたいという気持ちはあるのにもかかわらず、毎日が空回りしてしまって変化が起きない。気があせるばかりでエネルギーは内側にこもったまま。

 卑近な例ですが、いじめ自殺が後を絶ちません。自分の置かれた絶望的な状況を親や先生に伝えれば、状況が変わることも多い。それができないうちに、状況はどんどん悪くなっていき、悲劇が次から次へと繰り返される。

 状況が悪くなる中で、誰かに一度相談するという行動を起こしていれば、こうはならないはずです。

 仕事でもそう。スランプに陥ったとき、自分一人で悩んだところで出てくるアイデアは自分の経験値の内側からしか出てこないのですから、周りの熟練したベテランの意見を聞く方がずっと効果的。時間を空費することもありません。

 大組織であなたが一つのプロジェクトを動かしているときもそう。多くの人や部署の利害が干渉して、なかなか予定通りに動きません。あなたのストレスは増すばかり。勢いスピードも遅くなりますから、あなたの評価が下がるという恐怖が日増しに強くなる一方。考えているだけでは負の連鎖から抜け出すのは無理です。

 自分の直感を信じて、ここぞという方向に動いてみましょう。動けばかならず何かが作用して前進します。

 壁にぶち当たったときにはまず動くことです。動くことで、今まで見えてこなかったものが見えてきて、それに対処する方法も思いつきます。動くことで、相手に気持ちが伝わります。

 重い腰を上げて、まずは動いてみませんか。

 「まず動く − 輝かしい人生をつかむために」、多胡輝

 ”自分の人生をどうにかしたいと思い悩んでいるあなた、あまり心配しないでください。人生は必ず変わります。あなたがそれに気づけば必ず変わります。この本はあなたの心に燃え上がる炎の火種を提供します ”


 【 世界ナンバーワン・カリスマコーチ アンソニー・ロビンスの成功法則 】

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2015年08月23日

元気の出る言葉 (197)

「 何が可能で、何が不可能か、はっきり言い切れる人はいない。 」

 − ヘンリー・フォード(フォード・モーター創業者)

 やる前から無理だと決め付けないで、まずやってみよう。
たとえ一回やってダメでも、そこから何かを学び試行錯誤を繰り返せば必ず何らかの成果はある。

 人間だれでも可能なことをやりたがる。確実だし、成果が出ると分かっているからだ。でも、不可能なことにチャレンジすると、そこから思わぬ展開が生まれてきて、自分の挑戦や情熱に賛同して応援してくれる人たちができる。

また、不可能に挑戦すると、いくつかプラスの効果がある。

 1. 自分自身がワクワクしてくる。楽しい。
 2. それまで気づかなかった発見やイノベーションが生まれる。確実に何かが変わる。
 3. 後世に残せる。語り草になる。

 可能なことだけやっているのは事なかれ主義の安定志向の人間だけで、そんなつまらない人生を送って果たして面白いのだろうか?

 自分のHoly Spirit (聖なる魂) がやりたいと思ったならば、やってみれば良いじゃないか。
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2015年08月02日

元気の出る言葉 (196)

「燕雀安んぞ 鴻鵠の志を 知らんや」 (えんじゃくいずくんぞ こうこくのこころざしをしらんや)
 − 中国、「史記」より

 これは、 「大物の気持ちは、小物には解らない!」 という意味です。ツバメ(燕)や スズメ(雀)のような小さな鳥に、オオトリ(鴻)や白鳥(鴻)のような、大きな鳥の抱く志が解るはずがない。
 
 何を成し遂げるにしても、まずは大きな目標を持ちましょうということを言おうとしているのでしょう。

 アメリカの大統領選の序盤戦がヒートアップする中、例の不動産王、ドナルド・トランプが移民を侮辱する言葉を吐いて大ひんしゅくを買っていました。

 「まあ、あの人のことだから、いつものことだよ」 と半ばあきらめ顔の米国世論でしたが、なんといってもニューヨークの不動産業界からスタートし、リゾートホテルやゴルフ場、都市再開発で大成功し、数千億円規模の富豪になったトランプだから、口先も行動も桁外れなのです。

 ブログで連載したこともありましたが、彼の思考方法は ”THINK BIG” (大きく考えろ!) です。
常人なら 「あり得ない」 と考えるような奇想天外な手法や、ケタ外れの大きな野望を持ってきたからこそ、米国の不動産業界でトップに君臨できたのでしょう。

 でも、人から笑われようが、”頭がオカシイ” と思われようが、自分の聖なる魂に忠実にしたがって、

 ”面白いと思う方向”
 ”ワクワクして燃えてくるような方向” 

 に自分を向けてみれば、難しいのは最初の一歩を踏み出す一瞬、または一週間だけで、あとは案外、スムーズに行くものです。

 たとえ世間や同僚からあきれられようが、バカ扱いされようが、自分が毎日楽しいこと、ワクワクすることにのめり込んでいる状態が一番良いのではないのでしょうか。

 織田信長も10代の頃は、その奇想天外の行動と、気宇壮大な野望から、周囲の人間をあっと言わせ、
 「うつけもの」 (大馬鹿者) というあだ名をつけられていたそうです。 

 まずは、
「できると思う事から、始まるのです。」
 最初の一歩さえ踏み出してしまえば、あとは自分の情熱と、達成感が後押ししてくれるでしょう。

 【 大富豪トランプの でっかく考えて! でっかく儲けろ! 】

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2015年06月07日

元気の出る言葉 (195)

「若くして亡くなった者の分まで生きる」 

 − ブログ著者、ヒデキの言葉

 今日は涙なしには語れないお話をします。同僚から聞いた実話です
 愛知県名古屋市に住む咲ちゃんという小学生が、わずか4歳のときに白血病にかかっちゃったんです。3つ年上のお姉ちゃんと、優しいお父さん、お母さんの4人家族でした。
 
 闘病生活を強いられて、一回目の入院は名古屋で、母親が仕事を長期間にわたり休職し、病院で付きっきりで看病しました。一度は回復したのですが、ガンは幼い子にとっては発達も早く、そうそう簡単に治る病気でもなく、再発してまた入院することになったんです。

 二度目の入院は東京で、今度はお父様が会社を休職して、親戚の家に寝泊まりして付きっきりで看病しました。新幹線の往復だけで百万円もして、咲ちゃん名義の医療保険に入っていたから負担は少かったのですが、保険に入っていなかったら破産するくらいの費用が掛かったそうです。

 咲ちゃんは頑張って、つらい手術にも耐えたんだけど、2度目の入院生活が終わる頃、医師から 「もう手の施しようが無い。」 と言われたそうです。そして、お父さんが 「咲ちゃん、何が一番したい?」って聞いたら「お家に帰りたい」って言ったんだそうです。

 治療をあきらめて、咲ちゃんの最後の日々を自宅で送ることに決め、咲ちゃんは最後の体力をふりしぼり、車椅子に乗って小学校にも通い、大好きだった切り絵もたくさんこしらえたそうです。

 そんなある日、夜も更けたころ、呼吸が苦しくなり、ふだんは冷静沈着だった咲ちゃんが、珍しく声を荒げてお父さんに「救急車を呼んで」って言って病院に運ばれました。そしてその翌日に、天国に旅立ちました。

 この話を聞いて、涙を流しました。わずか10才であの世に召されてしまった女の子。そして咲ちゃんを支え続けた家族愛。

僕らはその何倍も生きているわけです。この世に生きることのできる幸せさを、ちゃんと分かっているのかなって。分かっていなかったら、咲ちゃんに申し訳ないって思いました。

 僕は幸いにして健康だからそう感じましが、病を患っている人は、また違う考えを持つかもしれません。

 でも、一回しかない人生だから、楽しいことも、辛いことも、全部受け止めて、その上で自分のしたいこと、楽しいことを追求して、充実した人生を送るべきだと思いました。

 私たちは、仕事で疲れれば 「会社がこき使う」 と文句を言い、先輩や友人からけなされれば落ち込み、理不尽な扱いを受ければパワハラだのセクハラだのと騒いで自分の権利を主張します。

 ところが、そんな日常も、咲ちゃんのように若くして亡くなった者の人生を想えば、取るに足らない些末なことなのです。

私たちの人生にとって、唯一絶対に正しいのは、 「今この瞬間に、自分は生きている」 という事実ではないのでしょうか?

 その生かされる喜びを感じることなく、仕事に疲れただの、人間関係に不満だの、タラタラ愚痴をこぼすのなど、ぜいたく以外の何物でもないと思います。

 若くして亡くなった者の4倍も5倍も生きている以上、毎日毎日を全力投球して生き生きと生きるべきではないでしょうか。

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2015年05月16日

元気の出る言葉 (194)

「 完璧をめざすより、まず終わらせろ。」
 − シェリル・サンドバーグ、Facebook COO(最高執行責任者)

 シェリル・サンドバーグは21世紀のアメリカを代表する女性とまで言われる実力の持ち主だ。

 彼女はグーグル社、Facebookと渡り歩いて経歴を築いたが、もともとはエコノミストで、経済政策に携わっていた。

ハーバード大学を経済専攻で卒業し、指導教授であったローレンス・サマーズに引き抜かれ、世界銀行でインドの医療関係のプロジェクトに取り組む、というのが彼女の社会人としての仕事の第一歩であった。
 
 ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得したのちは、マッキンゼー・アンド・カンパニーで経営コンサルタントを1年ほど務めたが、その後1996年から5年間にわたり、クリントン政権下で財務長官となったサマーズの首席補佐官となり、アジア諸国の金融危機の際の負債の取り扱いにかかわった。

 彼女はシリコンバレーを代表する企業の重役として活躍する以外にも、家庭に入れば母親として、また妻としての役割を演じ、多くの米国人女性が目標とする人物だ。彼女が貫いてきた処世術のうちの一つがスピードだ。

 多くの人が仕事で完璧をめざすあまり、余計に時間をかけすぎている。下準備をして完璧を期すのは大事だが、仕事が遅いという評価が付くのもまた問題である。そもそも仕事に長く時間がかかりすぎていると、生産性が低くなる。

 日進月歩で動いているIT業界は動きが早い。スピード重視の世界で、他社にさきがけて新しいサービスやシステムを世に打ち出していかなければたちどころに業績に響く。

 100点満点をめざして几帳面に仕事をするよりも、70点の出来ばえで良いから早く終わらせるのも大事である。スピードを重視することで、仕事を早く達成し、次の目標への視界が広がってくる。

 スピードを上げることで、周りの人たちも満足するし、自分の気分も良いことこの上ない。ひとつの仕事をさっさと終わらせて、次の仕事に打ち込める。そうしてアウトプットを増やしていけば、やがて自分の経験値や実力は相当の量が蓄積されるのではないか。

 (引用: 『リーン・イン 女性、仕事、リーダーへの意欲』 シェリル・サンドバーグ )



 
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2015年05月03日

元気の出る言葉 (193)

「 自分がどこに行きたいのか、君は知らなくてはならない。
そして、どこに行きたいのかわかったら、
導かれるまま行きなさい。

 そしてもし、それが君をまちがった
道につれてゆくように見えても、心配しないように。

 というのは、そこはおそらく、本能的に君が
いたいと思っている場所だからだ。

 もし、いつも尻込みして、ずっといた場所に
居続けようとすると、
 君はひからびてしまうだろう。 」

 ガートルード・スタイン(1874年-1946年)
 
 − アメリカの著作家、詩人。その生涯の大半をフランスで過ごし、現代芸術と現代文学の発展のきっかけを作った。

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2015年04月21日

元気の出る言葉 (192)

「 人生には、積極果敢なチャレンジと、深い感動、そして、うっとりするような甘美な思い出が必要 」

僕が5年前に書いた言葉です。まあ、これ読めば僕がどんな人間かは一瞬で分かると思いますが(笑)!
説明する必要もないくらいにシンプルな人生観です。

 【 恵比寿ワイン会 − エコノミストが経済を語る 4月24日(金) 】
 本日、定員に達しましたので、募集を打ち切ります。ご参加頂けます皆さん、ありがとうございます。
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2015年04月05日

元気の出る言葉 (191)

 「 起業家精神旺盛な奴との仕事ほど楽しいものは他に無い 」
 − 板倉雄一郎、起業家

 今日は、僕の尊敬している起業家、板倉雄一郎氏の言葉を紹介します。彼は、ITバブル華やかなりしころ、一時はハイパーネットの経営者として成功しましたが、1997年に倒産。個人としても37億円の債務を負い自己破産しました。

 1998年に、その経緯をまとめたノンフィクション『社長失格 〜ぼくの会社がつぶれた理由〜』を著し、ベストセラーとなり、現在は再び起業家として活躍されていらっしゃる方です。

 自分が気落ちしている時は、彼の言葉を聞くとたちまち元気が出ます。

「 ここは俺が!
世の中変えてやる!
関わる人をハッピーにさせてやる!
 これでどうだ!
土砂降りの問題もかかってこい!

 ま、起業家精神を誰でもわかるように表現すればそんなことかな。
 そんな精神を持っている奴と仕事するのは実に楽しい。」

 【 失敗から学べ! 社長失格からの復活学、板倉雄一郎著 】


 【 社長失格、板倉雄一郎 】



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2015年03月03日

元気の出る言葉 (190)

 『人は最初の動機、つまり何のためにするのかを、しっかりしておかないといけない。』
 − 吉田松陰

 最初の動機、何のためにするのかを間違えて、いいかげんなことを始めると、人生取り返しのつかないことになる。あるいはかなりの遠回りとなり、もったいないことになる。

 特に若いとき、青春のときは貴重だ。大きく伸びるときだ。このときに間違った動機で誤った方向に向かって進んでしまうと、後でなかなか挽回できなくなってしまう。

 志を持つのは何歳になっても遅いということはないが、どうせ努力するのであったら、若いときから正しい考え方、正しい方向でやったほうがいい。ものによっては遅きに失することもあるからだ。

 (引用: 『狂気のススメ』 常識を打ち破る 吉田松陰の教え)


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2015年02月22日

元気の出る言葉 (189)

 「眠っている人間だけが間違いを犯さない」

 − イングヴァール・ガンプラッド、IKEA創業者 (スウェーデン)

 家具の王様カンプラードは聡明で型にはまらない経営者だ。リチャード・ブランソンのように、既成の権威に挑戦し、不利な状況にあってもそれをひっくり返すことを楽しんでいる。

 子どものころから勤勉だったカンプラードは、スウェーデンの家具業界のカルテルに挑み、巧みにその裏をかいた。結局は、常にカンプラードが予見した通り、顧客は自分たちの要求を満たす製品だけを買った。顧客が要求したのは、安くて高品質な製品である。

 カンプラードは、フラットパックやセルフサービスといった革新的な手法を打ち出して、一般大衆に価格に見合う価値のある製品を供給し続けた。イケアでの買い物は、家族そろって出かける楽しいイベントになった。しかもそれは郊外型のショッピングセンターが出現するはるか以前のことだった。

 1986年にカンプラードがイケアの経営の第一線から公式に身を引いたころには、小売りの形態を変革し、何千人もの起業家に刺激を与えていた。

 イングヴァール・カンプラードは1926年、スウェーデンのスモーランドにある荒涼とした田舎町エルムタードの農場で生まれた。厳しい環境の中で育っている。1920年代のスウェーデンは、人が育つような環境とはとてもいえなかった。しかし、カンプラードは若者らしい情熱にあふれ、すぐにその豊かな才能を発揮し頭角を現した。

 最初に始めたささやかな仕事は、近所の人たちにマッチを売ることだった。当時5歳だった。それが獲った魚の販売や、採取したコケモモをバスで出荷するビジネスへと進化した。初めてまとまったお金を手にしたのは、園芸用の種子の販売だった。新しいレース用自転車とタイプライターを買うには十分な金額だった。

 1943年に自分の会社を興したとき、カンプラードはわずか17歳だった。それをイケア(IKea)と名づけた(後に文字がすべて大文字に変えられる)。IKは自分のイニシャルから取り、EとAは、自分が育った農場のあるエルムタード、そして生まれ故郷の村アグナリッドから取った。

 1945年には、カンプラードはさまざまな商品を扱っていた。商圏は地元を越えて広がり、郵便での通信販売も始めた。新聞に広告を掲載することによって需要を喚起し、流通の問題は地元の牛乳配達のバンと鉄道網のおかげで解決した。

 ペンや鉛筆、写真フレーム、財布、腕時計など、スウェーデン中のさまざまな商品が国内を行き来した。カンプラードは一日中フルに働き、会社を経営した。1946年に兵役義務を果たし、その後再び事業に専念した。

 カンプラードは1948年、初めて家具の宣伝広告を打つ。家具を販売しようという判断は、もともと、競合している会社と対等に渡り合おうとした結果生まれたものだった。

 家具は地元の製造業者から供給された。価格は安く、順調な販売が期待できた。実際にその通りになり、4年後には他の取り扱い商品からは手を引き、適正な価格の家具と地元の品物だけに専念した。

 1953年までは、通信販売だけで事業を営んでいた。当時の問題は、通信販売業界の競争によって、価格と品質の両方の低下を招いていることだった。カンプラードはいくつかの製品の分野で、でたらめな価格競争にはまり込んでいた。

 競争相手が粗悪品の配送を続けているという事実は、業界全体の評判にも悪い影響を及ぼす。この状況を打開するために、顧客に製品を実際に見て触れてもらうことにした。

 カンプラードはアルムートで廃業寸前の家具店を買収し、イケアは家具店になったと宣伝した。1953年3月18日に家具展示場を新設した。もし顧客がカタログにある製品を直接確かめたいと思ったときには、この展示場を訪ねればよいわけだ。

 それは賭けだった。開場初日、カンプラードは不安な気持ちで一杯になりながら、工場兼展示販売場の扉を自らの手で大きく開いた。その瞬間、目の前に広がった光景に息をのむことになる。そこには少なくとも1000人の人たちが今や遅しと開場を待っていたからだ。客の目当ては、おそらく無料でふるまわれるコーヒーとロールパンだった。

 今日のイケアのビジネスを支えている基本原則が確立したのは、こうした初期のころだった。コストに厳しい姿勢は同社の基本原則の1つだ。カンプラードはひもや箱、紙をはじめ節約できるものは何でも節約した。もう1つの特徴は飲食の提供だ。

 店舗での飲食の提供はコーヒーとロールパンから始まって、今では豊富なメニューを誇るレストランにまで発展しているが、来店客に何かおいしいものを提供するという考え方は、今も昔も変わっていない。

 「お腹がすいたままでは、いい買い物はできませんからね」と彼は言う。
1955年、カンプラードは初めての大きな挫折を味わう。

 イケアの業績は順調、顧客は続々と工場に押し寄せ、注文も増加していた。ところが、業績があまりにも突出していた。カンプラードとまともに勝負できない競争相手は、姑息な手段に訴える。

 たとえば、イケアの取引先の企業が突然、同社に製品を供給するなという圧力を受けるようになった。また、イケアはなぜか家具見本市から閉め出された。あるときなど、カンプラードは見本市会場に入るのに、友人のボルボの後部でカーペットの下に身を潜めなければならなかった。

 製品供給を受けるのが困難になって、カンプラードは自社で家具の設計と製造を手がけることにした。業界の展示会から閉め出されたことに対抗して、自前の展示センターを確保した。競争相手がどんな手を打ってきても、カンプラードは常にそれらを打ち負かした。

 イケアは次々とマイルストーンを打ち立てていった。フラットパックの梱包が1956年に導入され、顧客は買った家具を簡単に自分のクルマに積み込むことができるようになった。

1970年代になるころには、イケアはヨーロッパ全土に店舗を展開する国際企業に発展している。1999年、同社は30ヵ国に150の店舗を持ち、従業員数は4万4000人を記録した。

 現在、カンプラードは日々の経営の仕事から公式には引退している。とはいっても、多くの人々は依然として同社の象徴的指導者だと考えている。莫大な資産を手にしたにもかかわらず─税金や法律上の理由でスイスに住んでいる─カンプラードは、その昔マッチ売りから身を起こそうとした人物と、根本のところでは変わるところがないようだ。

「私の仕事は大衆に奉仕することだ」

「問題は、その大衆が何を求めているのかをどのようにして見きわめるのか、それにどう応えるのが最良なのか、ということだ。私の答えは、常に普通の人たちのそばにいろ、ということだ。というのも、もともと私自身がその普通の人だからだ」

 と言っている。

 カンプラードがコストにうるさいことは有名だ。かつて自分のことを「スウェーデンのけちん坊」と表現した。飛行機はエコノミークラス、食事は質素、服装はカジュアル、そして住まいの近くの市場では値切ることで知られている。

 イケアも同じだ。重役は置かず、組織の階層も最少、広告も少しばかり風変わりである。
 後継者について言えば、カンプラードは3人いる息子の誰かに会社を譲るようなそぶりはまったく見せない。

 「どの息子もこの会社を経営できるほどの力があるとは思えない。少なくとも今までのところはそうだ」
 というもの言いを聞いていると、イケアでまだ自分が重要な役割を果たす余地が残されていると信じているような印象を受ける。

『デザインでリードする』(Leading by Design)と題された評伝の中で、こう言っている。「私の中の悪魔が仕事はまだまだあるぞとささやきかけてくる。……私は決して仕事に満足することはない」

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2015年02月14日

元気の出る言葉 (188)

『志がしっかり立てられれば、できないことなど何もない』
 − 吉田松陰

 生きる道が正しいかどうか、仕事や勉強の業績が上がるかどうかは、志がきちんと立っているかどうかによる。だから立派な人物というのは必ず志を立てる。この志があれば、気もこれに従うものだ。この志気があれば、どんなに遠かろうと、そして難しかろうと、できないことなどないのである。

 論語の中に、「庭桜の花がひらひらと舞っている。それを見てあなたが恋しいとは思うけれど、あまりに家が遠すぎて」 という古い詩がある。

 孔子はこれを口ずさんでいて、そして言った。
「遠すぎて会えないというのは本当の思いがないからだ。本当の思いがあれば遠くても会えるものだ。」 と。

 ここで孔子がいいたかったのは、何事も、やろうと思えばできるのであるということだ。それを、どう思い込むかということである。

 つまり、吉田松陰の説明によると、志をいかに立てるか、そしてその志に率いられてヤル気をいかに出すかにかかっているのかなのだ。

 この志気さえしっかり立てられれば、どんなに難しいことでも、不可能なことはなくなるという。吉田松陰のいう志とは、いかにして自分を成長させ、この世に、日本に役に立つ人間になるかということである。

 (引用: 『狂気のススメ』 常識を打ち破る 吉田松陰の教え)



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2015年02月01日

元気の出る言葉 (187)

「あなたはいつまで、あなたのエネルギーを眠らせたままにしておくつもりですか?」  
 バグワン・シュリ・ラジニーシ、 OSHO(和尚)で知られるインドの啓蒙家

 あなたはいつまで、あなたのエネルギーを眠らせたままにしておくつもりですか?

 あなたはいつまで自分の偉大さに気がつかないままでいるのですか?

 心の中に葛藤をかかえこんで時間を無駄にしてはいけません。
 疑いの中に時を失ってはなりません。

 時間はとりもどすことができません。
 もしあなたがチャンスを見逃してしまうと、次のチャンスが再びやってくるのは、
 何回もの人生を生きたそのあとかもしれません。

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2015年01月15日

元気の出る言葉 (186)

 「壊れたダンプカーのように働く」
 佐藤弥右衛門、大和川酒造 代表 (福島県喜多方市)

 年齢は私と変わらないが、けた外れのパワーで、立ちふさがる樹でも何でもなぎ倒し、突進していく姿は圧巻で、脱帽せざるを得ない男がいる。ブレーキの壊れたダンプカーのような突破者だ。

 佐藤弥右衛門さん、福島県の喜多方にある大和川酒造の旦那である。ヤエモンさんと呼んでいる。どうやら同志のような存在だ。ただし、繊細さだけはかけらもない男なので、ぶつかることもある。

 震災後につくづくわかったが、私には組織を動かしたり、何か事業をおこしたりするような能力は皆無である。3.11から1か月も経たぬ頃から、「 福島県を、再生エネルギー特区に! 」 と言い続けてきたが、わたし一人では何一つ始まらない。それを面白がって実践に移してしまったのがヤエモンさんである。

 気がつくと、会津電力という会社を立ち上げ、人もお金も集めて、再生エネルギー事業に乗り出していた。会津はすでに、地産地消型の再生エネルギーの拠点として世界に知られつつある。逆風はあれ、この豪快な風雲児は必ず未来を切り開いていく。

 本業の酒の 「弥右衛門」 は、人を酔わせる幻の酒だ。 「日本酒」 を世界に広めようと駆け回っている姿もいい。合言葉は地域の自立だ。  赤坂憲雄、福島県立博物館長

 大和川酒造 オンラインショップ http://yamatogawa.by.shopserve.jp/

 【 元気の出る音楽 】
 
 坂本龍一の名曲 ”千のナイフ” を Envelope Generator というバンドがコピーした曲がYou Tube で聴けますが、もうメチャクチャカッコいいです。元気が出ます!

 https://www.youtube.com/watch?v=dGoNVAJ11-o

 ”千のナイフ” の原曲はこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=B4ZfB4uiWb8

  ( CD 坂本龍一 千のナイフ )

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2015年01月12日

元気の出る言葉 (185)

 「 考えろ。考え抜け。だめなら悩め。」

 − インターメスティック社長、上野剛史

 初めて就職したスポーツ選手のマネジメント会社での男性上司の言葉です。社会人としての常識、ビジネスマナーを身につけるうえでさまざまな経験ができた職場でした。

 ゴルフ選手を担当していたので、ほとんどの週末はトーナメントを追って出張です。初めての長期出張で、待ち合わせ時刻の5分前に空港に着いたら、すでに上司が待っていました。 「 駆け出しなんだから15分前に来るのは当然 」 と怒られました。

 そのときは自宅から空港に直行しましたが、これを聞いた上司にまた叱られました。 「 途中で会社に寄り電子メールをチェックしてくるのが常識だ。 」 

 出張が終わり、ホテルで使った洗濯代も会社に経費として請求したら 「 何を考えているんだ。 」 とさらに説教されました。それでも本業で成績を残せば評価されたのでしょうが、うまくいかなかった。実質的な仕事は会社が契約していた海外のプロゴルファーの通訳でした。

 ところが僕はゴルフの経験がなかったので、選手から「クラブの使い心地」 や 「打球の感じ」 などを聞いても適確な日本語に訳すことができませんでした。自分なりに考え、猛勉強もしましたが、追い付かなかった。

 次に勤めた広告代理店では女性上司に鍛えられました。彼女の教えは 「何事も中途半端にやるな」 ということでした。

 いずれの指導も当たり前の内容でしたが、失敗で打ちのめされた身にはこたえました。現在の社員への指示にも生かしています。2人の元上司はいまでもかけがいのない師です。
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2015年01月05日

元気の出る言葉 (184)

 「 心を尽くすとは、心一杯のことを行い尽くすということだ。ほとんどの人は、心を尽くしてやることはないから、自分の心、自分の力がどこまであるかはよく知らない。
 だから思いついた日からすぐに始め、一日一日と狂ったように目いっぱいやってみようではないか。」


 − 吉田松陰

 人にはすごい力がある。だが、誰も自分の本当の力は分からない。なぜなら目いっぱいやったことがないからだ。だから吉田松陰は、狂うほどの情熱を持ち、それを素直に表現し、心を尽くしてみないかという。

 一日それをやってみれば、「 自分にはこんなにすごい力があって、信じられないくらいのことをやってのけられた。だったらそれをもう一日やってみよう 」 と思えてくる。

 こうして100日、1,000日とやっていると、自分の本当の力が見えてくるのだ。そして大抵のことは何でもできるようになる。 「諸君、狂いたまえ」 というのは、そういうことだ。

 本当に気違いになれというのではない。自分を目いっぱいに信じ、情熱をあふれさせ、心と力を尽くしてやってみようではないかという自己改革のすすめであり、本当の自己実現のすすめである。

 (引用: 狂気のススメ − 常識を打ち破る吉田松陰の教え)


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2014年12月15日

元気の出る言葉 (183)

 「 悩む暇があったら、まず手を出して自分の世界を広げよ」
 
 − 藤田晋、サイバー・エージェント社長
 

  “同じ能力のある人間なら、早く準備をして起業するほど成功する。アイデアは走り出してから考えればよい。”

 サイバーエージェントの創業者、藤田晋は、就職後、たった1年でサイバーエージェントを興し、わずか2年後の2000年に東証マザーズに上場させた。彼の信念は、

 「成功したければ早く起業せよ」 である。なぜなら、社長と社員では背負う責任が違うから。経営者になれば、何をするのでも 「失敗してはいけない」 という精神的重圧にさらされる。

 それに対して社員の立場では、結局どこか気楽なところがある。

 やはり大きなプレッシャーの中でギリギリの努力や決断をする人間の方が、その分、早く成長するに決まっている。若く優秀なほどそこにチャンスが集中し、ますます有利になる。ということだ。

 現実に藤田晋氏は早いうちから独立心にめざめた。高校生から起業家の道を考えはじめ、青山学院大学に在学中はほとんど講義にも出席せず、雀荘で働いたり、ネクタイを締めて広告営業の歩合制アルバイトに精を出していた。

 卒業までに力をつけておこうと必死だったのである。たまに仕事の合間を縫って授業に出席することもあったが、スーツを着た営業マンの恰好だったため、まわりからは変人扱いされたという。

 それでも、もともとはミュージシャン志望で、バンドでボーカルに熱中していたのだそうだ。結局、才能に見切りをつけて音楽はあきらめたものの、 「サラリーマンは格好悪い。カッコよく生きたい。」 と実業家を目指したのである。

 インターネット業界に狙いを定めたのは、それに詳しかったからでもパソコンが好きだったからでもない。あくまで将来性を見込んでのことだ。だから当初は社長でありながら、打ち合わせなどで飛び交う専門用語がまるでわからなかった。

 しかし藤田晋のポリシーは、 「思いついたら、考える前にすぐ実行」 である。
「どうせ若者の考えは浅はかで、クヨクヨ考えても小さいところで悩むのがオチ。だったら何でもまず手を出し、自分の世界を広げることが先決。」 と言う。

 独立起業した時点では何のビジネスをやるかという具体的なアイデアすら全く持っていなかったという。いわばドロボウを捕まえてから縄をこしらえるようなものだ。そのおかげで今は、新しいことにチャレンジすれば9割方は成功させる自信があるのだという。

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  ( 引用: 「渋谷で働く社長の告白」 藤田晋 )


 ( 「起業家」 藤田晋 ) 



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