2016年07月03日

国政選挙で真面目に投票すれば、イギリスみたいに没落しない

 − 写真: 地下鉄内で国籍差別で罵り合いを繰り広げるイギリス市民

  EU離脱といった重大な問題を国民投票にかけるといったあさはかな知性しか持たないキャメロン政権にはビックリしましたが、国の命運が200年から300年も衰退するような選択肢しか頭に思い浮かばなかったイギリス国民の知性の低さには驚きました。

例えて言えば、「日米安保条約を破棄する」 国民投票を47都道府県で実施するほど知的水準が低いのが現在のイギリス人です。野党、反政府派、ポピュリズムの策士がちょっと暗躍すれば、どの国でもこんな悲劇は起こりえます。

仮に米国共和党代表のトランプさんが 「TPP反対!アメリカ合衆国を51の州に分離独立させよう!」 という奇異な政策を打ち出すかどうかは別として、こんなバカげた政策を平気で打ち出したのが現在のイギリス人です。

 私たちは日本に生まれて良かったと思います。日本人には、政府がバカげた政策を打ち出しても、それを議会制民主主義で政権をひきずり下ろせるくらいの国民の知性がありますから。

 国政選挙は真面目に投票しましょう!

https://www.facebook.com/TELEGRAPH.CO.UK/videos/vb.143666524748/10154416771724749/?type=2&theater
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2016年06月29日

日本で初めて! 経済&お食事会 明日の夜開催

恵比寿イタリアン.png

【 残り2名を募集! 明日夜です 】
 −  日本で初めて!! 経済&お食事会 @ 東京・恵比寿 

 世界経済や為替、資産運用を語りながらイタリアンで楽しくお食事。20代、30代も多く、ネットワーキングの機能もセットになっているヒデキのパーティへお誘いです!
 
『経済&お食事会』を6月30日(木)の夜、恵比寿のイタリアンでコース料理と飲み放題付き、5000円で行います。10名募集しています!
http://r.gnavi.co.jp/g792000/menu1/
19:30-21:30 イタリア料理、“チムチム”

 私が幹事&スピーカーをやり、30分ほど世界経済の見かたや、為替の動き、お金の増やしかたについて話します。参加者の皆さん、ワインやパスタと楽しみながら談笑して下さい。名刺交換もお忘れなく。

 30代男性も来ますので、合コンの機能も兼ねていますよ(笑)。参加希望者はメッセ下さい。
E-mail: nekketsu9@gmail.com

 幹事&スピーカー: 倉澤英樹 
  昭和63年、新卒でドイツ系銀行に就職
 平成11年、米ゴールドマン・サックス証券に就職
 平成17年、バンクオブ・ニューヨーク・メロンに就職
 平成25年、米スタンダード&プアーズに就職
 平成27年、外資系金融を引退。個人事業主。
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2016年06月28日

イギリス経済が世界経済に占める割合はたったの4%

 − イギリス経済が世界経済に占める割合はたったの4%、日本経済が世界経済に占める割合は5.5%

  今回のEU離脱でイギリス経済は長期衰退に入ったのは誰しもが認める事実。19世紀はGreat Britain大英帝国 なんて大層な名前を自称していたけど、200年のあいだにこれだけ英国民の知的水準が下がったのだから長期没落するのは仕方がない。

  だが、この3日間でドルは3%暴落、日本株は8%暴落、米国株は7%暴落したのは、イギリスの実体経済をみれば明らかに過剰反応。実態経済に合わせて金融経済が並行すると、明らかに米ドルも、株も、今が買い時。

 【 マイナス金利税で凍りつく日本経済 − 副島隆彦著 】


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2016年06月24日

イギリスは長期衰退へ

 速報でイギリスのEU離脱が発表されました。ドルは100円の円高です。
短期の動きでは、今夜の欧州市場、NY市場の動きを見て、週明け月曜日に90円台まで円高が進む可能性が出てきました。

 ただし、日米欧政府による協調資金供給が近々、発表されるでしょうから、ドル円が90円台に進むようなら政府による為替介入も入り、急激な円高はいったん止まると予想します。

 それにしても、国際経済に大きな打撃を与える重大な問題を、国民投票にかけるようなイギリス政府にはあきれました。もうリプトン紅茶も、ローラアシュレイも一切買いません(笑)。
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2016年06月12日

それで、リーマンショック級は来るのか来ないのか?

リーマンショック1.jpg

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 − 世界金融恐慌を予測する

 僕が愛読しているブログ、『一匹狼ゆうくんの続MBA日記』に、とても洞察に富んだ世界経済の記事が掲載されましたので、本人の承諾を得たうえでここに転載させて頂きます。
 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 

 あれは今も鮮明に覚えている2008年1月のこと。
私は某業界のデータを前にして、悩んでいた。約10年周期の明らかな景気変動をそのデータは示していた。

 そして、私の目の前でデータは語っていた。「次の景気後退がやって来る」と。
 
 しかし、私は適切なアラームを出す勇気はなかった。いや私だけではなかったと思う。
 当時、駆け出しの私でも気づいていたことだ。ベテランは皆、気付いていたはずだ。それでも、誰もがアラームを出すに至らなかった。

 それから1年も経たず未曽有の経済危機がやってきた。
その悲惨さは敢えてここで語るまでもないだろう。そして私もここでゲームセットだった。
 リーマンショックが起こした悲劇と直面する前に私は戦力外通告を受けたのも同然だった。

 だが、当時のボスが言っていたことは忘れない。
「リーマンショック前の資源価格高騰は、先進国から資源国への富の移転」だったと。

 私は事実上の戦力外通告を受けた時に思った。「次のリーマンショックは見逃さない」
「次のリーマンショックを追いかける」と…。2010年代前半を見ても、
 
 中国の4兆元投資、ギリシア危機、ブラジル、次のリーマンショックの種は既に撒かれていた。太陽黒点周期説、欧米系投資銀行10年リストラ周期説などを考えながら、8年が経った。
直観的には昨年2015年が2007年に似ていると言えば似ているかもしれない。

 リーマンショックの時も「変調」が起き始めたのは2007年だ。

 しかし、地震予知が難しいように、いや、それほど難しくないとは思うが、経済危機の予知も難しい。
 東海地震や南海トラフが「そろそろ」「もうすぐ」と言ってみても、具体的な時期と場所を予知できないのと同様、経済危機も「そろそろ」と言ってみることはできても、「いつか」までは予言できない。

 もっと言えば、リーマンショック前と今では環境が違う。
資源バブルとサブプライムローンの終焉がリーマンショックの前奏だったが、原油価格は上がってきたとはいえ、当時に比べれば低い水準だ。

 アメリカも利上げするかどうかでもめるほど、往時の勢いはない。
 だが、「何かのバブル」が弾けるからこそ、経済危機が起きる。
バブルとは、「実力以上に無理をしている経済」である。
では、何が無理をしているのだろうか?

 まずは中国だろう。4兆元の公共投資は何をもたらしたのかここで多くを語る必要はないだろう。

 そしてもう一つは日本。しかし、日本経済は過去25年不調なので日本経済が今更ひどくなっても世界的なインパクトはないかもしれない。
 ここでイギリスがEU離脱ということになれば、本来起きるべき経済危機が前倒しになるかもしれない。
 そして、アメリカ大統領選。考えてみると、経済危機の周期が8-10年なのは当然かもしれない。
主要国の大統領や国会議員の任期は4年。2期8年とすれば構造変化が起きるのも当然だ。

 いや、構造変化が政治の変革を求めるのかもしれないのだが、ここではその議論はやめておこう。

 私は、日本の株式市場にリーマンショックの後、一切失望し、一切投資しないと決めた。
 
 それでも、定点観察をしているのは世界の経済イベントを色濃く反映するためだ。

 そして今、日本の株式市場が指し示そうとしているのは「宴の終わりが近い」ことのような気がしてならない。

 恐らくこんな悲観的なトーンで書けば、多くの方は反論したいだろう。
 実際に、今今だけを切り取って考えれば、前述のように原油価格は落ち着いているし、株価も小康状態だ。

 しかし、楽観論者に問いかけたいのはここから株価が再浮上するシナリオがあるか、どんなシナリオが考えられるか著名エコノミストは指し示していない。

 消費税率引き上げ延期も現状維持であって、経済成長のシナリオではない。新三本の矢で数値目標を出しているが、成長シナリオは皆無だ。

 株価についても株価が戻すシナリオを描いているマスコミ報道を見受ける。だが、過去のデータが指し示す限り、「大きく下げる前に少し戻す」傾向がある。

 少し戻した後、ストーンと落ちるというトレンドが大きい経済ショックの前後で過去25年で3回存在し、今回も現状までほぼ同様のトレンドを示している。

 もう経済成長するとか、株価は上がるとか、無理やり楽観論を言うのはやめましょうよ、というのが私の思いだ。
 
 そもそもアベノミクスは、異次元緩和という形で人為的にバブルを引き起こし、株式・不動産の資産バブルを引き起こし、資産効果により消費の底上げを図りつつ、構造改革までの時間を稼ぐもの。
だが、3年を過ぎても構造改革ができなかった。各種改革案も既得権益層のおかげで骨抜きにされた。

 これはもう仕方ない。音頭をとっている人が既得権益層から選ばれた人なんだから、逆らえるはずがない。
最初から既得権益層から選ばれた人が構造改革なんてできるわけないし、そんなことをしたら暗殺されたって文句が言えない。

 異次元緩和と構造改革は車輪の両輪だったはず。それがいつしか片輪走行になった。そりゃ、経済が持つわけがない。バブルだと見透かす海外投資家がそっぽを向いてもおかしくない。

 構造改革の見込みが立たない時点で、本来であれば解散総選挙を行って異次元緩和も止めてよかったのではないか。既得権益層を意識して、「構造改革解散」をしてよかったのではないだろうか。

 解散総選挙に打って出ても、民進党(民主党)の政権運営能力を考えれば、構造改革と経常的な経済運営を両立できるはずがない。
多少、議席を減らすことになっても、どのみち自民党が再び国民の信任を得たはずだ。

 勿論、過去のifを語っても意味がないかもしれない。
ここまで来てしまうと異次元緩和の片輪走行を終焉まで続けるしかないだろう。

 それでも、自民党は幸福だ。野党の「敵失」によって、次の4年間も政権を運営できるはずだ。
 次の四年間は、改めて「構造改革」を掲げてほしいが、難しいだろうなぁ。

 話が脱線したが、アベノミクスはそれ自体が元々人為的なバブル経済だったのだから、人為的なバブルを仕掛けた本人が「リーマンショック級がもうすぐ来る」と言ってしまうのは、マジシャンのネタ晴らし、映画監督のネタバレみたいなものである。

 日銀の政府からの独立性というお題目を抜きにして考えれば、安倍首相が日銀に異次元緩和を止めろと圧力というかサインを送れば、そこでアベノミクスは終わり、経済危機が起きるからだ。
現にアメリカが、アベノミクスは時間切れと言わんばかりに為替介入に待ったをかけた。

 恐らくアメリカが忍耐できた時間制限は2-3年と言うところだったのではないか。

 中国については多くのチャイナウォッチャーの先生方が高論、清談されているのでここでは割愛する。

 ただ、私個人の思いを言うのであれば、「日本がオイルショックで高度経済成長が終わったように、中国の高度経済成長も「いつか」終わるべきものである」。

 但し、「いつか」がいつなのか私も分からないし、分かれば、このブログをとうの昔に有料化しているだろう(笑)。

 ご参考までにグラフを貼り付けるので過去のトレンドと今を比較して、今後について思いを巡らせてほしい。
 
 【 本当はヤバくない日本経済 − 三橋貴明著】


 【 上位1%のエリートしか知らない 日本経済世界最強論 】


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2016年06月08日

不正を見抜けなかった東京都庁職員

『桝添都知事が一人だけ叩かれているが、不正を見抜けなかった東京都庁職員のユルい仕事ぶりはなぜ糾弾されない!?』

 − テレビ局の報道ぶりはいつも表面だけなぞっていて、物事の本質を追究する洞察が欠けていると思います。不正行為をした桝添都知事が一人だけ悪者扱いされていますが、その陰にひそんでいる大多数の東京都庁職員のユルい仕事ぶり、財務局、会計監査局をなぜ糾弾しないのでしょうか?

 連日の報道を見る限り、 「よくもまあ、こんな不正経理を巨大な組織で隠していた。気付かないふりをしていた。」 とあきれます。これだけ大規模な不正経費を使っていながら、それに気付かなかった東京都庁職員、特に財務局、会計監査局の職員は、自分が60歳の定年退職まで大過なく過ごすために、お偉いさまには何も異論を唱えなかったのでしょうか?

 都庁に就職を希望する公務員は、広く都民の幸せのため、福利のために人生をささげる Public Survant (公僕)としての使命感を持って働いているものと信じたいのですが、実際のところ、東京都庁の職員は、 「60歳の定年退職まで、9時から5時までの短い労働時間でまったり人生を過ごせれば幸せだ。」と、寄らば大樹式の、職業倫理のまったく欠けたユルい公務員の集合体ではないのでしょうか?

 こんな地方公務員の給料をはらうために高い住民税を払わされている東京都民がかわいそうです。

 テレビ局は、叩きやすい悪者一人だけでなく、巨大な不正が生まれた根本原因を作った東京都庁職員のユルい仕事ぶりにメスを突っ込んで、東京都民の払う住民税が効率的に使われるための提起をすべきではないでしょうか?
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2016年05月30日

日本で初めて!! 経済&お食事会 in 東京・恵比寿

恵比寿 夜.jpg

恵比寿イタリアン.png

 世界経済や為替、資産運用を語りながらイタリアンで楽しくお食事。20代、30代も多く、ネットワーキングの機能もセットになっているヒデキのパーティへお誘いです!
 
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 20代、30代男性も来ます。参加希望者はメッセ下さい。
コメント欄にハンドルネームをご記入の上、返信用Eメールアドレスをご記入下さい。返信用アドレスはブログ管理人しか見られないため、個人情報の機密は守られます。

 ふるってご参加下さい!

  幹事&スピーカー: 倉澤英樹 
 昭和63年、新卒でドイツ系銀行に就職
 平成11年、米ゴールドマン・サックス証券に就職
 平成17年、バンクオブ・ニューヨーク・メロンに就職
 平成25年、米スタンダード&プアーズに就職
 平成27年、外資系金融を引退。個人事業主。
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2016年05月25日

お尋ね

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 米国で最高峰の戦略系コンサルティング・ファームが中途採用を募集
 年収1,000〜3,000万円。
年齢26〜36歳までで以下の4つの条件に当てはまる方
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勤務地: 東京都港区

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 AITが提供する価値の最大化(デジタルを用いたバックオフィス業務の改革、Webフロントのカスタマージャーニーの最適化など)

 Bデジタル新技術の活用促進による新たな付加価値の提供(FinTech, クラウド、IoT、Bigdata、AI、Machine learningなど)

日本支社では、テクノロジー分野にて数年以上の実務経験をお持ちで、これまで卓越した実績を残されている方だけを厳選させていただき、Digital領域のコンサルタントとして採用しています。経営におけるDigital対応の重要性の高まりを受けて、1997年からこれまでに5,000以上のDigital領域のプロジェクト実績を世界50カ国以上の拠点で持っています。テクノロジー分野に強いコンサルタントはDigital領域以外のプロジェクトも含めて国内外のトップ企業の経営課題解決に携わっており、その専門性とグローバルに蓄えられた知見を活用しクライアント企業のITの高度化や最新のテクノロジーを活用した新たなビジネスの構築支援などのプロジェクトに従事しています。今回は特にクライアントからのDigital系のプロジェクトの需要の急激な高まりに対応するため、このタイミングで採用します。

我こそは! と思う方、自分の人生を危険にさらしてみたい方、また、この条件に当てはまる人材をご存知だという方はDM下さい。ハンドルネームと、連絡先Eメールアドレスをご記入下さい。Eメールアドレスはブログ管理人しか閲覧できませんので、個人情報の機密は守られます。

【 マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか 】


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2016年05月11日

横浜港

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 今日はランドマークタワーにオフィスを構える若手経営者のお客様に資産運用コンサルを行ってきました。横浜港を見下ろすオフィスで2社を経営されているお客様は、ポルシェに乗るイケてる社長さまですが、元はゴールドマン・サックス証券のトレーディング・フロアで働いていましたから、私とかぶっていたのです(笑)。

 サラリーマンは上司の声で判断を下すが、企業経営者は ”自分の直感をもとに判断する” のだと、今日のお話で実感しました。

 自宅も個人資産も銀行から担保に取られ、経営判断をひとつ間違えれば、家族が路頭に迷うのが企業経営者ですから、文字通り、焼け付くような緊張感をもとに働いているわけです。この緊張感は、サラリーマンからは感じられません。外資系証券のトレーディングフロアにみなぎる緊張感と、変わらないなと思いました。

 【 これが買いだ 私のキュレーション術、成毛眞 マイクロソフト元日本支社長 】

 最先端IT機器やアプリ、住まいの選び方から、SNS活用法、投資先、遊び場所、
接待手段、人物やニュースの見分け方まで。あふれる情報に流されず、本物を見究めて
手に入れるなら、世間の逆を行け。
元マイクロソフト社長にしてHONZ代表が実践する、モノとアタマの片付け方とは。



 【 Quincy Jones - Stomp 】 最高に気分の乗るソウル 下記のYou Tubeで聞けます。
https://www.youtube.com/watch?v=ta21si84alM



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2016年05月09日

ドル円相場は110円へ

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GW明けの外国為替市場ではドルが上がり108円を付けました。GW期間中は日本人が休暇を取って東京市場がスカスカだったのを狙い、米ヘッジファンドが乱暴な為替取引をしかけて一気に5円も円高になり、日経新聞が大騒ぎしていました。

米ヘッジファンドは、他人が汗水たらしてコツコツと貯めてきたお金をたった1回、2回の証券取引で自分のものにしようとする嫌らしい人種です。日本人だけがお休みするGWなど、彼等にとってはかっこうのネタです。

エコノミストの中には 「(これまで円安が3年間続いたのだから)今後は100円を切って95円まで向かう」 とまで言う者までおりましたが、私はそうは思いませんでした。

円高に賭けている人たちはチャートを見て判断している人たちです。過去の3年間のアベノミクスで国策的に円安をつくったのだから、ピークをつけた翌3年間は円高に進むというわけです。

チャートは過去の株や為替の動きを集めた図鑑みたいなもので、過去の値動きを見るには役に立ちますが、将来の値動きを予測するには実体経済(経済のファンダメンタルズ)を見た方が的確です。

マイナス金利を導入しなければお金を借りて事業を起こす人もいない、住宅を建てる人もいないという今の日本経済は “絶不調” 以外の何物でもありません。

自民党は“アベノミクス”を成功物語のように語りますが、アベノミクスでリッチになった日本人は、「不動産持ち」と、「株持ち」の2種類の日本人だけです。他の8割以上のサラリーマンや自営業者の富は増えていません。

私は街角景気ウォッチャーですから、ふだんの生活の中から日本経済を先行きを読んでいます。
東急東横線は郊外では人気の沿線のひとつですが、最近、空き家があちこちに目立つようになりました。少子高齢化のおかげで、人口が減っているのが身近に感じられます。

市川市や世田谷区、目黒区では、「子供の鳴き声がうるさい」からと、保育園の開設に反対する自分勝手な住民が多いそうです。日本の少子化問題の解決に協力するよりも、個人の利益を優先したいというわけです。

結婚をしない若者も増えています。収入の問題もありますから、必ずしも個人の人生観の問題ではなく、若者が十分な収入をかせげない、というのは社会問題だと思います。私たち一人一人がこういった深刻な社会問題の解決に向けて力を合わせるべきだと思います。

日本のGDP(国内総生産)の約6割が個人消費ですから、日本の人口が増えない限り、日本の国力が強化される、円が高くなる理由はないわけです。

移民政策を論じようとしただけで 「外国人が来ると治安が悪くなる。言葉が通じない。ゴミ出しがいい加減だ。」 と拒否反応を示し、真剣に国の将来を考えない。保育園を作ろうとすれば 「子供の鳴き声がうるさい」 と住民がエゴを丸出しにする。個人主義が行き過ぎたと思います。

こんな公共心の薄い国の経済が(通貨が)。。。
ここから先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。
http://www.mag2.com/m/0001646353.html
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2016年05月03日

米ドルが絶好の買い場

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半年前と比べてドルが12%も安く買える、絶好の買い場がやって来ました。

 ドルが3日間で5%も値下がりしたのは連休で東京市場の参加者がスカスカだったところに海外の投機筋が一斉にドル売りを仕掛けたのが大きいと思います。実体経済は2日や3日で変わるわけがないのに、金融経済の需給関係だけで暴落したわけです。

 GWはあと5日間あるので、さらに海外の投機筋が日本人不在のあいだに仕掛け売りをする可能性があり、一時的には102円まで行くかもしれません。ただ、それは一時的な現象で終わると思います。

 まず政府・財務省が過度な円高には単独介入も辞さないと明言しており、100円に近付けば日本政府による介入が起きますから、ヘッジファンドは警戒するでしょう。

 また、GWが終って日本人が市場に戻ってくると、過度な投機には “神の見えざる手”(アダム・スミス)が働きます。 金利の安い日本円で貯金してもお金は増えませんから、投資家は金利が高い米ドルに投資して、長期でお金を増やそうとします。個人投資家のドル買いが入り、また食料やエネルギー、原材料を買う輸入企業の為替の先物買いが週明けに入ってくると思います。

 そうすると、100円近辺の暴落は 「絶好の買い場だった」 と、後になってから思うでしょう。

 “金融経済”は、“実体経済”と全く関係なく、超短期の利ザヤをめぐってお祭り騒ぎをやっています。今回もお祭り騒ぎですね。こんなとき、期限のしばりのない個人は、長期の視点でコツコツと金利の高い通貨で貯蓄していけばお金持ちになれると思います。

【 本音で生きる − 堀江貴文、 一秒も後悔しない強い生き方 】

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2016年05月01日

パナマ文書、伊藤忠商事と丸紅が明記される

 タックスヘイブン(租税回避地)に関わる「パナマ文書」の共同通信による分析で、日本在住者や日本企業が株主や役員として記載された回避地法人が少なくとも270に上ることが26日分かった。大手商社の丸紅、伊藤忠商事などが記載されていた。

 株主などに名前があった個人もコーヒー飲料大手UCCグループ代表者ら、大都市圏を中心とする32都道府県に約400人(重複含む)おり、回避地利用が個人にまで広がっている実態が浮かび上がった。

 丸紅、伊藤忠両社はいずれもビジネスのための出資だとし「租税回避は目的でない」と説明した。UCCホールディングスは「日本の税務当局に求められた情報は随時開示し、合法的に納税している。租税回避が目的ではない」と述べた。

 文書は共同通信も参加する国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が南ドイツ新聞を通じて入手した。

 それによると英領バージン諸島に2000年11月に設立された2法人は、10年11月段階で、UCCホールディングス社長でUCC上島珈琲のグループ最高経営責任者(CEO)の上島豪太氏(47)が唯一の株主で役員とする書類やメールがあった。2法人の事業目的や活動は分かっていない。

 文書にはまた、同諸島に1993年に設立され、台湾の大手企業が主要株主の「レナウンド・インターナショナル」に、丸紅と伊藤忠がともに95年以後徐々に出資し、09年以後は発行済み株式の約14%を保有したなどと記されている。

 このほか、ソフトバンクのグループ企業がやはり同諸島に06年設立された会社の株の35%を持っていたことも記されていた。同社は、設立したのは中国IT(情報技術)企業で同社は設立に関係せず、要請を受けて事業参加したが撤退したと説明した。

 個人が回避地での法人設立に関与した経緯や活動内容に関してはICIJが分析を続けている。

 パナマ文書の国内関係では既に、警備大手セコムの創業者や親族の法人設立が明らかになっている。

 【 スターウォーズ フォースの覚醒 】


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2016年04月12日

「子供の声がうるさい」と、千葉・市川市で保育園開設を断念

 自分勝手な住民エゴで、絶望する。昨年も東京都目黒区で同じように住民の反対に遭って保育園の開設を断念した地域があった。子供は騒いで育つものなのに、あまりにも不寛容であきれる。少子高齢化問題を他人事だと思っているのだろうか。待機児童が3万人以上もいるのに。 

 こういった住民は年金も、公的医療費も全額返納すべきではないだろうか。

【 「子供の声がうるさい」と、千葉・市川市で保育園開設を断念】

 自分勝手な住民エゴで、絶望する。昨年も東京都目黒区で同じように住民の反対に遭って保育園の開設を断念した地域があった。子供は騒いで育つものなのに、あまりにも不寛容であきれる。少子高齢化問題を他人事だと思っているのだろうか。待機児童が3万人以上もいるのに。 
 こういった住民は年金も、公的医療費も全額返納して欲しい。

 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

千葉県市川市で4月に開園予定だった私立保育園が「子供の声でうるさくなる」などの近隣住民の反対を受け、開園を断念していたことが分かった。同市の待機児童は373人で全国市区町村で9番目に多い(昨年4月時点)。

 説明会に同席するなどして地域の理解を求めてきた市の担当者は「(住民の反対で)開園が延期したケースは東京都内などであるそうだが、断念は聞いたことがない。残念だ」と言う。

 市によると、同県松戸市の社会福祉法人が3月に木造2階建ての園舎を完成させた上で、4月1日に定員108人(0〜5歳児)で開園する計画だった。予定地は市中心部に近い住宅街で、昨年8月に開園を伝える看板を立てたところ、反対運動が始まったという。

 住民側は市や社会福祉法人に対し、計画撤回の要望書を提出。社会福祉法人による説明会も複数回開催されたが、「子供の声が騒音になる」「保育園が面する道路は狭いので危険だ」などの意見が強く、建設に着手できなかった。

 市によると、これまでも市内で他の保育園開園への反対はあったが、最終的に合意を得られていたという。

 社会福祉法人は3月下旬の理事会で断念を決定。理事長は「保育園は地域の皆さんから見守ってもらえなければ成り立たない。無理だと判断した」と話している。【小林多美子】

 ◇全住民の理解難しい

 住民参加のまちづくりに詳しい千葉大大学院の木下勇教授(都市計画学)の話 子どもの声を騒音とするのは正しい社会のあり方ではないが、待機児童解消の目的だけで全ての住民の理解を得るのは難しい。行政は地域の未来やまちづくりに、保育園がどう必要なのかなどを住民と話し合い、今後を描いていく必要がある。

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2016年04月10日

明治大 入学式

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 次男坊が大学に入学しました。武道館で行われた入学式には父兄も合わせて数万人が集まり、壮観でした。
「人はパンのみに生きるにあらず」と、大樹を登る志を、アリストテレス哲学や、有馬頼底(ありまらいてい)の話を用いながら訴える学長さんの話は、大学は学問をする場所なのだと実感しました。

 長男もこの大学のお世話になっているので、これから卒業までの4年間の間、充実した学生生活を、好奇心のおもむくままにハングリーに過ごして欲しいと思います。そして、卒業したら、日本の経済を拡大させるビジネスマンに育ってほしいと思います。

  自分自身、親の扶養義務も3分の2は終わったとホッとした気持ちでいますが、末娘が高校に入学したばかりですから、まだまだ続きます(笑)。子供の成長ぶりに、こちらまで勇気づけられました。
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2016年04月07日

本当に怖いのは円高よりも円安

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 本日、外国為替市場で108円をつけたので、 “円高が進んで日本がつぶれる” と大騒ぎしている輩が多いのですが、経済の本質が分かっているのか? と大いに疑問に思います。

 為替の世界は2国間の経済力を計る国力のバロメーターであり、“Somebody Win, Somebody Loose (だれかが損すりゃ、だれかが得する)” という損得が平準化される世界ですから、円高になって損する人も得する人もおり、円安になって損する人も得する人もいます。

 円高になるということは、日本の国力が評価されているということであり、円安になるということは、世界の投資家が日本の未来は暗いと言っている意味なのです。

 それを真逆に報道することで、市民を困惑させているのが日本経済新聞です。日経新聞の誤った報道で、円高になると “日本がつぶれる”と大騒ぎし、株価は下がり、消費意欲は減退し、マイナス面ばかりを増長させています。

 冷静に考えてみましょう。円安で得をするのは日本人全体のわずか2割弱です。トヨタやソニーなど、輸出産業で働いている上場企業のサラリーマンと、日本株や外国通貨で資産を運用している資産家層の2割の日本人だけです。

 日本の上場企業は約3,700社です。一方で、日本の根底をささえる中小企業は約200万社近くもあるのです。上場企業の社員より、中小企業の社員のほうが余程多いのです。

 なぜ円高になると日本経済新聞が “日本はつぶれる!” と大騒ぎするかと言うと、彼らの広告主が “ものつくり大国” と呼ばれるトヨタやソニーだからです。

 こんなマスコミの誤報道に惑わされるのはいい加減に止めたほうが良いと思います。

 日本人の8割は、円安になると生活コストが上がるので、市民生活が苦しくなります。日本の食料自給率はわずか39%です。お米は国内でたくさん獲れますが、小麦粉、大豆、豆腐の原料、コーヒー豆、パスタ、と、欧米化した我々の食べる食料はほとんどが輸入品です。

 加えて、日本のエネルギー資源の97%が海外からの輸入に頼っています。石油、天然ガス、電力、鉄鉱石(火力発電所を動かす)は、すべて海外からの輸入ですから、円高になった方が、ガソリンもガスも電力も安くなり、市民生活は豊かになるのです。

 なぜ私たちは、 “円高になると経済は低迷する、円安になれば経済は潤う” という日経新聞の欺瞞におどらされるのでしょうか?

 日本人の2割の富を増やすのが日経新聞であり、わたしたち8割の日本国民は、円高になって食料やガソリンや電力が割安になり、ハワイやグアムに安く海外旅行できるほうがオトクなのです。

 「いずれ為替は1ドル100円を切る。」 という扇動的な報道が多いのですが、為替レートが円高になって100%の日本人が困ることはないのです。世界の歴史を見る限り、自国通貨が高くなってほろびた国は過去、ありません。

 むしろ、自国通貨が安くなったことで経済破綻をきたした国の方が圧倒的に多いのです。

 1990年代に米ヘッジファンドのタイガー・ロバートソンがアービトラージ(裁定取引; 実体経済と金融経済のかい離を見抜くことでぼろ儲けをする)でタイ・バーツを大量に空売り(カラウリ)し、その後、マレーシア・リンギや韓国ウォンを大量に売って暴落させ、アジア人の資産がアメリカのヘッジファンドに大量に収奪されたことを思い起こせば、円安になるほうが余程怖いということは自明の理です。

 いい加減に、 “円高になると日本は衰退し、円安になると日本は栄える” という誤った経済常識を卒業してほしいものです。皆さん、日本経済新聞に書いてあることは、3割がイカサマだと気づきましょう(笑)!

 【 上位1%のエリートしか知らない ニッポン経済 世界最強論! − 著:投資銀行家 ぐっちー 】


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2016年03月31日

資産運用セミナーを開催します(無料) その後、飲み会もあります

【 資産運用セミナー (無料) マイナス金利の時代にも増やせるお金 】

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  4月22日(金) 19:30分。 東京、新橋  講師・倉澤英樹 

 − 日本円だけで貯金をするのは危険。
 − コツコツ資産を増やす方法。6ヶ月先の世界経済を読めれば、あなたはサラリーマンを辞めても食っていける
 − 金融経済と実体経済のかい離(格差)。 ヘッジファンドという怪物

  「私は損をしたくありません。」 と言っている保守的な人が実は、いちばん損をしています。日本円だけで銀行預金や郵便局で貯金している人が、マイナス金利の時代にどんどん資産を減らしていきます。あなたの資産は大丈夫でしょうか?

  外資系金融で27年間にわたり資産運用を学んだプロが、小学生にも分かるような易しい言葉で世界の経済と、お金の殖やし方の基礎を教えます。参加希望者はメッセを下さい。先着10名まで無料です。

 コメント欄に、ハンドルネームと、連絡用Eメールアドレスを記載して ”参加希望” とご記入下さい。
Eメールアドレスは、ブログ管理人しか見られないため、個人情報の機密は厳守されます。

 講師: 倉澤英樹、個人事業主、資産運用・証券取引のプロ

  昭和63年、新卒でドイツ系銀行に就職
 平成11年、米ゴールドマン・サックス証券に就職
 平成17年、バンクオブ・ニューヨーク・メロンに就職
 平成25年、米スタンダード&プアーズに就職
 平成27年、外資系金融を引退。個人事業主に転じ、資産運用のプロとして活躍。

【 上位1%のエリートしか知らない ニッポン経済 世界最強論! 投資銀行家、ぐっちーさん】



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2016年01月24日

川崎カクテルパーティのお知らせ! 2月20日(土)

  ― 30代、40代を中心に出逢いの場、お友達づくりの場としてお酒を飲んで楽しみましょう!
  
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☆ 2月20日(土) 
☆ 午後17〜21時 (持ち込んで一緒に料理する方は16時集合)
☆ 場所:メサグランデ新城
 (南武線武蔵新城駅から徒歩1分。溝の口から1駅、武蔵小杉から2駅)
  http://mesa-grande.blogspot.jp/p/jr.html
 神川崎市中原区新城5-2-13 プリマSK武蔵新城1F崎市中原区新城5-2-13プリマSK武蔵新城1階5-2-13プリマSK武蔵新城1階
☆ 会費 3千円。 (お酒、食べ物の持ち込み大歓迎! 自慢したいお酒、手料理をどうぞ)
☆ 参加申し込みは、コメント欄にハンドルネームと連絡先Eメールアドレスを入れて参加希望の旨、お知らせ下さい。追ってこちらから連絡させて頂きます。Eメールアドレスはブログ管理人しか見られないため、個人情報の機密は守られます。

楽しく飲んでお食事しましょう!! 
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2016年01月17日

冨士スピードウェイ ママチャリ・グランプリ 

 皆さんはママチャリ・グランプリってご存知でしたか? F1レースで使う富士スピードウェイで、年に1回だけ、自転車競技で使える日があるのです。スポーツ車ではなく、ママチャリで(笑)。

 サイクリング大好きな私は、今年、初めてこのGPに選手として出場しました。以下は、その実況中継です。先週の土曜日のお話です!

 【 富士スピードウェイに到着 】
 
  ママチャリグランプリ
 明日は東横線・綱島チームのママチャリ・チームで走ります❗ テカ、テントの前でストーブを焚いて前夜祭で酒宴をやっていますが、
゛まじめに走る気あるのか?゛ と怒られそうです(笑)。頑張りますよ〜!

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【  ママチャリグランプリ始まる 】
 
 自動車レースで使うサーキットを唯一、年一回、自転車で走れるレース、最高です❗
上り坂は33mの高低差があり、ビル11階分をペダルを漕ぐので息も絶え絶え。
でも東横線チームのノリの良さは最高です。昨夜、山のようにあったビールが減っています(笑)。

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【 ママチャリレース、終わる 】

 レースが終了しました。東横線・綱島チームは、1,400チームのうち
Aチーム65位、Bチーム964位でした! 

 4台の車に分乗して御殿場入りした前夜には、テントの前に大量に並んだビールを見て驚き、酒宴が深夜に終わったときには、スタート時間に起床できるかどうかが最大の心配でしたが、ふたをあけてみれば上々の成果でした(笑)。

 私は4.5キロのコースを合計6週、27キロを走り、汗だくになりましたが、F1レーサーが最高速度で爆走するホームストレートの1キロをママチャリで走るという体験は後にも先にもこのイベントだけですから、気分爽快でした。

 何よりも、明るく陽気なラテン系気質の集まった東横線・綱島チームが大好きです(笑)! 
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2016年01月15日

センター試験

 明日はいよいよセンター試験。大学受験も佳境に入りました。雪が降らないか心配です。次男坊が受けるので、我が家は戦々恐々としていましたが、「まア、明日で人生きまるわけじゃないんで、気楽に行ってきます!」 と次男坊。このポジティブ思考は、パパゆずりでしょうか(笑)。 

 3人の子供達が全員、私立学校に通うわが家は、 ”現役合格” が必須。 「早慶上智だろうが、MARCHだろうが、日東駒専だろうが、大切なのはその大学でトップクラスに入ること。どの大学に行こうが、トップクラスなら出口 (企業)はいっしょ。」 と力説しています。

 ビジネスの成功に、学歴など関係ありませんからね! 
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2015年12月31日

Tranquil moment before the year ends

【 Tranquil moment before the year ends @ Horaiji Temple in Aichi prefecture 】 
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 愛知県新城市鳳来寺から見た三河湾, 静寂の時
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2015年12月28日

お尋ね 若手の中途採用情報

 リクルート ライフスタイル社の企画・営業部門が20代〜35歳までの年齢の方を契約社員で募集しています。

  テクノロジーの力で日本人のライフスタイルを変えようとする会社で、既存の価値観にとらわれないクリエイティビティの豊かな人に向いています。

   ホットペッパー、エイビー・ロード、ポンパレなどを発行しています。企画・営業の経験者はもちろん、未経験者の方や、独立・起業家精神の強い方も歓迎しています。

 我こそは! と思う方はコメント欄にメッセを下さい。Emailアドレスはブログ管理人しか見られないため、個人情報の機密は守られます。
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2015年11月20日

Year End Party at Kaihin Makuhari City

【 Year End Party at Kaihin Makuhari City, 海浜幕張、千葉県千葉市 】

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日本のLAみたいにヤシの木が生い茂り、道路がだだっ広くて高層ビルの立ち並ぶこの街にいると、まるでロサンゼルスで働いているような錯覚を覚えます✨

今夜はスプリングスホテルのアメリカン・ダイニングバーで忘年会をやってきました❗ ローストビーフとアフリカンフードのクスクスが最高でした。明日からは3連休。皆さん、良い休日をお過ごし下さいね!
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2015年11月11日

日本の少子化問題が解決しないのは保育士資格が難しすぎるから

 『 現役保育士の「衝撃給与」暴露相次ぐ 「命を預かる仕事」が手取り10万円台でいいのか? 』

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3707708

 日本の少子高齢化問題は、成婚率の低さや出生率の低さも去ることながら、保育士の資格試験の難しさが後押ししています。

 専門の学校を卒業しなければ保育士の資格に合格できないという、厚生労働省の問題解決意欲の無さが、日本の国難をさらに解決不能なものにしています。

 東京、横浜、川崎と、首都圏の中枢部で保育園に通うこと無い乳幼児が20万人もいるという現実は、いかに国の中央官僚が保育士の要請に無関心であるかを物語っています。

 現場からの告発文がありますのでご参考までに!

 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 

 本来、様々な国家試験を受けるためには「受験資格」がありその資格に見合う勉強をある程度終えたり(該当学部卒業)実務経験や実習経験必須、であったり・・・と
試験を受ける前のハードルが高いものも多いのですが保育士試験は違います。

大卒であれば保育に関係ない学部卒業でも構わないし細かい受験資格はありますが、一定の条件を満たしていれば試験に受かれば、受験料と教材費だけでいいのです。

一回の受験料が12,700円。

私は通信講座のテキストを取り寄せ(科目ごとのテキストと実技試験対策用DVD、1年間の添削期間と過去問テキスト集などのセット教材・テキスト15冊くらい) それが全部で37,800円。

テキストは2013年に買ったのですが、法律や制度が変わった資料については厚生労働省のHPでチェック、あとはネットの過去問特集や難易度の高い科目を落とした同じ境遇の人向けのサイトが結構あったので、それを使い、新しいテキストは買い足していません。

私は頭が足りなくて、結果的に3回試験を受けるハメになったけれど一発で受かる人は勉強用の教材費(ネットオンリーならゼロって人もいるかも?)と

受験料とたった3日の試験だけで、国家資格をGET出来るのだから・・・・ 独学で勉強できる人にはコスパがいいのです。

私がたとえ3年かかっても、養成校に行かないのは学校に通う時間と学費がもったいないからです。その時間を、資格がなくても働ける現場でバイトした方が勉強になるからです。

どうしても公立の保育園で働きたい、保育士になりたい、なら養成校は確実な方法だと思いますが、私の目的は違います。

人生において、学生生活よりも社会人経験を積むことの方が重要なのです。

それでなくても高校卒業後に4年制大学に行き(中学・高校教員免許を取得)

それを生かさない職業に就いていて、卒業と同時に試験なく資格がもらえることに対してのデメリット(情熱が少ない)を身をもって知っているので、ただ資格も取れるし、他にも色々やりたい可能性をもった若者と一緒に過ごすことは自分にとって温度差がありすぎると感じる、というのも理由のひとつです。

さて、本題に戻りましょう。うがった見方ではありますが。
難易度が高い最大の理由は・・・ 試験が簡単だと、養成校に行かなくなるから、なんじゃないかと。

実は、保育士試験の全国統一問題を作っているのは 『全国保育士養成協議会』 という、養成校を束ねている団体なのです。

問題をやさしくして資格を取りやすくしたり、試験回数を増やすことは積極的にやらないでしょう。
ここが、試験問題が知識偏重になりがち

(こんな難しい試験受けずに、学校に入りなよ〜という悪魔のささやき) な理由なのではないか、と思ってます。

これは試験を受けて初めて気づいたことですし、今年の不合格で心折れて、やっぱり養成校で勉強した方がいいんじゃないか、と 思ったりもしましたが、それなら意地でも「養成校行かない!」とか思っちゃって

必死で教育原理ガンバロ、って今は思ってます。いろんな提言により、子ども・子育て支援をとりまく法律や制度はここにきて急激に変化しています。


保育士試験の年2回化も、「地域限定保育士試験」というものが導入され 今年は、神奈川県・大阪府・沖縄県・千葉県成田市の4ヶ所限定でその地域でのみ有効な保育士資格を与えるという試験が開催されることになりました。

(3年間は地域限定・4年目から全国で働ける)
この話は以前から有識者の間では提案されていたもので、今年実現しました。
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2015年11月01日

Birthday Party やります!!

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 【 Birthday Party !! 誰でも参加可能。ヒデキの誕生パーティ参加者を大募集。 
11月27日(金)に六本木のイタリアンで行います! 】

 独身も既婚者も学生も、全員参加可能です。
Anybody welcomed !!

  年齢は国家機密につき、お伝え出来ないのですが、今月15日が誕生日です。皆さんの給料日が来るのを待って27日の金曜夜に六本木のイタリアン、 “ブルー・ポイント” で15名限定でパーティを行います! (笑)

 3時間飲み放題、パスタと炭火焼ステーキのコース料理付き。
金融やIT、生保や不動産、メーカーなど多くの異業種から参加者を集めます。肉食系で陽気、ラテン系気質が多いのがヒデキのパーティの特徴です。

 2次会 (任意参加)は赤坂見附のソウルバーで、70’s や80’sのオールディーズ、ディスコで踊ります。まあ、このへんは、昔から全然、変わっていないわけですね(笑)。

 我こそはと思う方、ネットワーキングをしたい方は是非、お越し下さい!
飲食費込みで1人5千円です。(学生割引有り)

♡ 前菜3種盛合わせ ・合鴨スモークロースト・イタリアンオムレツ・蛸のガリシア風
♡ サラダ ・旬野菜のグリーンサラダ〜アンチョビドレッシング
♡ 炭火タパス ・ミニトマトのパンチェッタロール
♡ オーブン ・季節野菜の海老チリグラタン
♡ 牛肉 ・和牛ロースの炭火グリル
♡ パスタ ・鮪と春キャベツのペペロンチーノ
♡ 甘 ・自家製パンナコッタ

 楽しく飲みましょう! 

参加希望者はメッセを下さい。コメント欄にハンドルネームと連絡用Eメールアドレスを入れて下さい。
Eメールアドレスはブログ管理人しか見られないため、個人情報の機密は守られます。追ってご連絡を差し上げます。
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2015年10月22日

低欲望型社会の日本が再び高成長を迎えるヒント

− インドネシアや満州の広大な地域を占領した昔の日本人は凄かった

 大前研一が野心について語っています。

「時間ができたらやりたい」の罠

「戦後の日本人の最大の問題は、アンビション(野心)というものが非常に低く抑えられてしまったことだと思う」。

グローバル人材の育成ともう一つ、これからもやっていきたいと思っていることがある。それはライフタイム・エンパワーメント、死ぬまで元気と勇気をエンパワー、つまり注入し続けるような生涯教育である。

高齢化社会でありながら、日本ではリタイアした後に充実した日々を送っているという話をあまり聞かない。むしろ「どうやって生きていけばわからない」という人が多い。受験参考書で育ち、転職もしないで、会社から言われた通りに一所懸命仕事をしてきたような人ほど、そういう傾向が強いようだ。

私は『50代からの選択』という本を書いているし、事業部長クラスを対象としたBBTの経営塾でもハッピーリタイアメントを迎えるためのアドバイスをしている。

「あなたの現役時代が終わった。セカンドライフは9万時間の自由時間がある。さて、あなたは何をしますか?」

経営塾では毎年、こんな質問をする。いかにも日本人らしくて面白いのは、大半の人は引退を考えないことが美徳だと思っているということだ。自分が引退する日はわかっていても、その日までに何をしておこうとか、引退後に備えてこうしようなどと先回りして考えない。粛々とその日を迎えるという人が多い。

そういう人に強いて聞くと、「引退しても何か仕事があればやりたい」という。それは転職であって引退ではない。

リタイアして毎日が日曜日になったときにどうするか−−。「今まで我慢してきたことをやりたい」という人もいる。ゴルフでも、釣りでも、好きなのに自由にやれなかったことを、時間ができたら思う存分やってみたい、と。

しかし時間ができたらやりたいと思っていたことを、リタイア後にやって「楽しい」と心底充足している人に私は会ったことがない。「やりたいこと」がリタイア後に簡単にできると思ったら大間違い。

若いころから始めて仲間などを豊富につくり助走をつけておかないと、リタイアという踏切板で急に跳ぶのは難しい。気力も体力も、一緒に楽しむ仲間もついてこないのだ。

"アンビション(野心)を解き放て"

ハッピーなリタイアメントプランを持っている人に、私はこれまであまり会ったことがない。そういう意味では、この領域でもカウンセリングしなければいけないと思って、守備範囲にしている。

「エンパワーメント」とは、本来、その人が持っている力を発揮させることだ。だから、力のない人に力を付けようなどとは思わない。自分の力を発揮できなくなっている人をエンパワーしていくのだ。

特に日本人というのは欲望が低い人種だから、一生刺激を与えていかないと、すぐに下向き、内向き、後ろ向きになってしまう。

かつて日本軍が占領したインドネシアの島々や満州の地に足を踏み入れると、「よくぞ、こんなところまできたもんだ」と戦前の日本人の神経が信じられなくなる。侵略と謗られようが、蛮勇と嘲られようが、あれだけの地域を占領した行動力とパワーは尊敬に値する。

“身の丈”でしか生きられないに現代の日本人と同じ血が流れていたとは思えない。

戦後の日本人の最大の問題は、アンビションというものが非常に低く抑えられてしまったことだと思う。人類社会が進歩していくためにはアンビションは絶対に必要で、「こんなものでいいや」と満足したら社会の成長は止まる。

アンビションが野心や欲望へと暴走した戦前の反省から、戦後日本は抑圧された低アンビション社会をあえて志向してきた。高度成長期は戦後復興と経済発展という坂の上の雲を目指すことができた。

しかし経済が成熟して成長が頭打ちになってからは、低アンビションの弊害から各方面で活力が失われていく一方で、この国の将来に暗い影を落としている。

私は日本人のアンビションを解き放ち、それを実現するための準備をし、スキルを獲得することにおいて、エンパワーしたい。「やりたいことを全部やれ!」と言って、自分自身、やりたいことをやってきた手前、そういうエバンジェリスト(伝道師)としての役割も自分にはあると思っている。

それは私が死んでも今までに作ってきた映像や書籍、そして卒塾生や卒業生を通じてできる。ならば私の命と興味が続く限り、そのストックを増やしていくだけ、である。

 【 大前研一 洞察力の原点 】


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2015年10月12日

Suruga Bay and Mt. Fuji

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視聴者の皆さん、お元気ですか。
連休の前半は雨にたたられましたが、後半は見事な日本晴れでしたね。

 浜松に行きましたが、行きは東海道新幹線、帰りは東名高速で帰ってきました。
新幹線から車窓は熱海のあたりが最高に綺麗に見えますが、東名を使うと静岡県の由比・蒲原のあたりから見える富士山や駿河湾の雄大な景色が楽しめます。

 
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2015年10月04日

サウジアラビアの経常収支が赤字に転落!

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-  記録的な原油安が世界の金融市場を暗転させる。2016年は最悪の年に... 

中国経済が衰退に転じ、欧州経済の盟主・ドイツが海外進出で実力以上に張り切り過ぎた結果、コンプライアンス違反が次々と露呈して自らのクビを締め、日本のアベノミクスも3年間走り続けた結果、インフレ経済は起こせず、唯一、この間リッチになったのは ”不動産持ち” と ”株持ち” の2割の国民だけだったという事実。

 この半年の成績表を見ると、世界第2位の経済大国・中国、第3位の日本、第4位のドイツが無残なありさま。この先、世界経済が頼れるのはアラブのオイル・マネーだけかと思っていたら、原油安のおかげで経常赤字に転落、投資マネーの出し手がいない。

 米国・中国・日本の世界トップ3がこの3年間、金融超緩和 (中央銀行の輪転機を24時間365日、 フル稼働で紙幣を刷りつづけて、実体経済をお金でじゃぶじゃぶにして、実力以上の好景気を演出する) で好景気を続けてきたのですが、もう頼る先が無くなりました。

 札束にまみれた好景気の演出家の一人が中東のオイルマネーだったのですが、サウジアラビアの貿易、経常収支をみると、原油価格が1バレル100ドル時代の2014年上期までは高水準の黒字でした。

 ところが昨年秋からの原油急落で黒字幅は急減。11年以降、優に1000億ドル超の黒字を謳歌してきた経常収支は、今や赤字に転落しました。 
                                         
地面の下からコストがゼロの天然資源がじゃぶじゃぶ湧いてくるサウジアラビアは、努力しなくてもお金が空から降ってくる珍しい国ということで世界の垂涎の的でしたが、このところ続く原油安でとうとう赤字に転落してしまったわけです。

 つまり、2015年まで金融市場をお祭り騒ぎに沸かせた選手が全員、舞台から姿を消してしまったわけで、2016年を考えると空恐ろしい近未来がやってきそうです。

 【 株ドカン − あなたの人生を劇的に変える株の本 】



 1.「買い」と 「売り」 のルールを明確化して、無駄な迷いを排除する
 2.8%の利益確定をコツコツ積み重ねて複利で増やすことが、大きな成果につながる
 3.投資資金を3分割し、それぞれ別の指値買い注文をする 「分散買い」 でリスクを散らす
 4. 明日ドカンと上がる銘柄は、チャートの形に注目する
 5. 上昇率40%以内に溜まっていた銘柄が急騰したら、さらなる上昇を見込める
 6. 「下がりきったサイン」 はチャートから判断する
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2015年09月12日

またもや活かされなかった自然災害の教訓

 − 自然災害の軽視はもう止めよう

 鬼怒川の氾濫で3名が亡くなり、16名が行方不明となったが、自然災害の教訓が今回も活かされなかったのは残念というしかない。

 年々度あいを増していく地球規模での異常気象だが、洪水や河川の氾濫、鉄砲水では毎年のように犠牲者が出ている。今回も、前夜から栃木県、茨城県では避難警報が2度、3度と出ていたにもかかわらず、避難しなかった住民が犠牲となった。

 注意報から警報へ、そして避難警報へと格上げされる度にその重要さをかみしめて、素直に行政の注意に耳をかたむけていれば犠牲者は出なかったはずだ。

 たとえ家屋は流されることになったとしても、自分と家族の命だけは守ろうという決意さえあればこんなことにはならなかったのではないか。

 取るものとりあえず財布とスマホさえ持って避難所やホテルに宿泊すれば、命だけは確保できるから、そこからまた一から出直せば良いではないか。銀行の預金通帳も、家屋の土地権利書も、再発行ができる。

 家族4人でホテルに一泊すればせいぜい5〜6万円で済む。臨時出費でお金が出て行くのは痛いかもしれないが、家族の命を守るためと思えば、安い出費ではないだろうか。

 「自分の家だけは大丈夫だろう」という根拠のない楽観論を信じたり、行政の避難警報を軽視するから毎年、同じような悲劇は繰り返される。

 この春も長野県南木曽郡を襲った鉄砲水で、中学生の命が亡くなったが、最近の自然災害は尋常なスケールではないことを肝に銘じておけば、同じ悲劇が繰り返されることはないはずだ。

 さらに残念なのは、国土交通省のダム技官が、鬼怒川上流のダムを許容量満タンまで水をためず、7割の時点で放流してしまったことだ。その放流がこの堤防の決壊につながった。

 「ダムの調整弁コントロールは難しい」と、責任逃れの言い訳をしていたが、尋常ではない水量が川にたまったのだから、ギリギリまでダムに貯水してこれ以上貯めるのは無理だという時点で放流すべきだった。

 堤防決壊現場ではクローンが空中撮影した映像がYou Tubeに流れていたが、これだけテクノロジーが進歩した現代において、治水技術だけがオールド・テクノロジーのまま止まっているというのが皮肉だ。コンピュータでプログラムを作ってダムの放流を管理しようという発想は出ないのだろうか? 

あるいは、公務員の仕事がなくなってしまうのが嫌だから、治水におけるコンピュータの利用を渋っているのだろうか。だとすれば公務員の怠慢だ。

理化学研究所では世界に先駆けて超スーパーコンピューター 『京(けい)』を開発してコンピューターテクノロジーでトップグループを走っているはずの日本で、治水技術は古いまま止まっているというのは悲劇だ。

 お亡くなりになった方々の冥福を祈るが、肝に命ずべきは、行政から出た警報には素直に従うという教訓だろう。年々激しくなる異常気象に、貴重な人命を取られるのはもうごめんだ。
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2015年08月16日

お盆週間 − これからの自分をどう生きるか

 今週末は帰省していました。浜松に帰り、実家や親せきが集まり、法事をして、食事をしました。昔は小さかったいとこが皆、立派に成長し、20代から30代となって結婚していくのを見て、時代の移り変わりを感じました。

 思い出話に花を咲かせ、美味しい料理に舌鼓を打ったのは楽しかったのですが、今年は戦後70周年ということで、実に多くの新聞やテレビが特集を組んでいました。

 特攻隊として出陣したがために、結婚したばかりの妻と別れて、残された奥様が92歳になっても亡き旦那をしのんで恋文を書いたとか、鹿児島県の特攻隊鹿屋基地から幼少の子供に戦地から愛情あふれる手紙を送ってきたとか、当時の話を聞くたびに、今は亡き戦士の英霊や、太平洋戦争の犠牲となった人たちに感謝と哀悼の気持ちを捧げました。

 軍人さんや戦争で亡くなった多くの市民の犠牲があった上に、今の私たちの豊かな生活があるわけです。インバウンド(訪日観光客)の人たちは、口々に “Japan is so perfect country. (日本はビックリするくらいに完璧な国だ)” と称します。

 物や食べ物にあふれたコンビニエンスストアやデパート、整備された交通機関に1分の違いもなく発着する電車。高い進学率に低い失業率。こんな生活水準の高い国はそうそうないわけです。

 私たちは少々成功しようが金を稼ごうが、いい気にならずに、現代飽食日本で生きていられるのは、過去の戦争で犠牲となったおびただしい先人のおかげで、何不自由しない生活をさせて頂いているという思いを忘れてはいけないでしょう。

 では、私たちはこの先人たちに報いるために何をすべきでしょうか?それは、“歴史をつなぐバトン”を次世代の子供達や孫たちの世代に残していくことだと思います。

 戦争で亡くなられた人たちや、戦後の高度成長期を通じてわずか30年で世界第2位の経済大国を築いた親や祖父母の世代(2010年に中国に抜かれて世界第3位に転落してしまいましたが) の努力をムダにしないために、私たち一人一人の持ち場で、仕事場でベストを尽くして、良い仕事をして、豊かな経済大国を50年後、100年後の子孫たちに残していくことが私たちの使命だと思います。

 戦後70周年記念のテレビや特集を観終わったら、それで終わり、というのではなく、今一度、自分がこの世代に生きて食べるのに不自由しない現代飽食日本に生かせて頂いているは先人のおかげだということを片ときも忘れてはいけないのだと思います。

 そして、自分が国にたいして、顔をみたこともない未来の日本の子供達に素晴らしい国を残すには何をすべきかを、歯ぎしりするくらいの勢いで考えて、どうすれば日本経済に貢献できるか、社会に貢献できるかを考えるべきだと思います。

 余った時間に酒を飲んだり娯楽に興じたりするのではなく、さらに努力して自分の付加価値を高め、生産性を上げてビジネスに貢献し、自分も裕福になり、家庭を幸せにする。

 そして、時間があったら社会貢献をする。僕は一年365日、横浜市内の清掃をしています。インバウンド(訪日外国人客)が、 「横浜は素晴らしく美しい街だ!パリやロンドンよりずっと綺麗だ。」 と言ってさらに日本に金を落としてくれることを望んで。

そんなひたむきな姿勢でこれからの毎日を生きていくことが、太平洋戦争で片道分の燃料を積んで米軍艦隊に飛び込んでいった特別攻撃隊員への鎮魂となるのではないでしょうか。

 今まで怠けていたわけでは決して無いのですが、これからの毎日をそうしてひたむきに生きていくことで、祖国・日本経済へ最大の貢献をしたいと思います。

 まだまだ残暑が続きますが、皆さん、体調を崩さないようにお気を付け下さい。
posted by ヒデキ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

金融工学の旗手

” 金融ドリームチームを率いる負けず嫌いな仕事マニア - 金子英樹 ”

 一橋大を出て外資系コンサル・ファームに入社、そして米国投資銀行のソロモン・ブラザーズ・アジア証券に転職、最後には30代で起業。

 金融ハイテクベンチャーのシンプレクス・テクノロジーを急成長させた金子英樹氏の経歴を見ると、まさにエリート街道まっしぐら、といった印象を受ける。しかし、彼のこれまでの歩みを知れば、それが間違いであることに気付く。

 最初から恵まれた環境だったわけではない。狙ってキャリアアップしてきたわけでもない。「ただ、負けたくないから」。そんな思いで日々真剣勝負してきた金子氏の仕事観を紹介しよう。

 経済のグローバル化による競争激化に伴い、金融市場の主要プレーヤーは先進的な金融商品の開発にしのぎを削っている。そこで重要性を増しているのが、市場分析や売買を円滑に行うITシステムの存在だ。

 その時流に乗り、ディーリングシステムをはじめとする金融ITソリューションを専門に手がけ、脚光を浴びている会社がある。金子英樹氏が率いる金融ハイテクベンチャー、シンプレクス・テクノロジーである。

 金融とテクノロジー双方の高次元な知識を持つプロフェッショナルたちが、コンサルティングからシステム開発までを一手にこなし、驚異的な短納期でシステムを構築する。このビジネスモデルが高く評価されて、創業8年足らずで東証一部上場にこぎ着つけたというのだから、その急成長ぶりは推して知るべしである。

 外資系コンサルティングファームのアーサーアンダーセン(現・アクセンチュア)やソロモン・ブラザーズ・アジア証券でキャリアを積んだ金子氏が、同社を立ち上げたのは33歳のとき。満を持しての起業かと思いきや、意外にも「経営者になりたいと思ったことはない」という。

 「僕、プライベートは大雑把なんですが、何というか仕事では絶対に譲りたくないものがあってね。自分でもエキセントリックだと思うくらいに(笑)。それにこだわって生きてきたら、結果的にサラリーマン生活は長く続けられなかった、というだけのことなんです」

 同社の立ち上げに加わった面々は、世界的な金融企業ソロモン・ブラザーズ内で?ドリームチーム?と呼ばれていた、金融工学とITの専門家ばかりだ。彼らは皆、金子氏の持つ美学に惹かれて行動を共にした。金子氏のユニークさは、まさにその美学に由来しているといっても過言ではない。

 「ものすごく負けず嫌いな一方で、他人の長所は素直にリスペクトできるというか。学生のときもロクに勉強をしていなかったような自分に、人より優れたところがあるとしたら、そうやって人を巻き込み、チームの力を最大限に発揮させることかもしれませんね」

 ” 信頼を得るための「賭け」に出た新人時代 ”

 大学時代は六本木のディスコ(いまで言うクラブ)で働いていた金子氏がコンサルタントを目指したのは、1冊の本との出会いがきっかけだ。「少しは本でも読め」と友人から手渡されたのが、日本におけるコンサルティングビジネスのパイオニア、大前研一氏の本だった。これが機縁となり、1987年にアーサーアンダーセンへ就職。

 当時のアンダーセンでは、ある大手生命保険会社のシステム刷新という一大プロジェクトが進行していた。各世代のエースコンサルタントが結集したこの未曾有のプロジェクトに、金子氏もプログラマーとして参加することになる。

 アンダーセン主導で進められたこのプロジェクトには、大手SIベンダーも開発に参加していた。知識量も経験も豊富なベテランぞろいの大手ベンダーに対し、アンダーセンは20代の若手メンバーばかり。ベンダー側からの突き上げは厳しく、顧客も巻き込んで熾烈な主導権争いが繰り広げられていた。一歩間違えばプロジェクトが転覆しかねない状況の中で、金子氏は難局を打開すべくベンダー側にこう持ちかけた。

 「ヨーイドンで同じ規模の設計開発を始めて、どちらが早く問題なく開発できるか競争しましょうよ。もし僕らが勝ったら、もう何も言わないでください」

 それからの日々は、負けず嫌いな新人の真骨頂だった。優に1週間は不眠不休で開発に没頭し、ベンダー側のシステムに比べて遜色のないモノを作るに至った。それを機にベンダーのエンジニアたちの見る目は変わり、信頼関係が生まれていったという。

 ” ソロモン・ブラザーズ証券への転職で味わった苦い経験 ”

 2年間、生保でのプロジェクトに関わった後、シカゴの米国本社に異動。帰国後、マネジャー昇進を目前にした金子氏のもとに降って湧いたのが、転職の話だった。米国時代の上司から、「シリコンバレーのベンチャー企業に一緒に参加しないか」と誘われたのだ。

 その誘いに乗り、1990年に金融ハイテクベンチャーのキャッツ・ジャパン東京オフィスの立ち上げに参画。シリコンバレーのサクセスストーリーを目の当たりにして、金子氏は衝撃を受けた。

 「僕よりたかだか2歳年上のオーナー社長が、ニューヨークやロンドン、東京に支店網を広げて数年後の上場を目指している。スケールが違う、と思いましたね」

 最先端の金融工学を駆使した商品、とりわけデリバティブの世界を知ったこともキャリアに転機をもたらした。1年で東京中の金融機関にシステムを売り込み、「もう見込み客がいなくなったから」とデリバティブ分野のリーディングカンパニーであるソロモン・ブラザーズ・アジア証券への転職を決意。

無事に内定を獲得したものの、入社早々、金子氏は挫折感に打ちひしがれることになる。

 「金融機関は、投資を行うフロントと事務処理を担当するバックに分かれている。僕はフロントでデリバティブのシステムを作る専門家集団の一員になるつもりでいたのに、気が付いたらバックのシステム部門に配属されていた。デリバティブに必要な数学の知識がないことが原因でした」

 だが、そこで腐らないのが金子氏の金子氏たるゆえんである。早速デリバティブ部門に関するリサーチを開始したところ、当時のトレーダー部門のトップは海外のシステム部門から社内MVP(Most Valuable Programmer)の受賞経験者を一本釣りして東京オフィスに招聘。超がつくほどの精鋭たちによる ?ドリームチーム?を編成していたのだった。

 《フロントへ異動するために、まずは俺もMVPを獲る必要がある。そのためには大きなシステムの開発を手がけねば……》

 金子氏は、MVP獲得に「3年以内」という期限を設け、バックからの脱出計画を練った。

 ”「上位5%の人」になる仕事の極意 ”

 計画の骨子が固まってからの、金子氏の行動は早かった。日本に進出しているインドのIT企業から優秀な人材を集めて仕事を任せ、社内営業で新システムを次々に受注しては管轄領域を広げていった。いつしか東京オフィス全体のシステムの3分の1を傘下に収め、金子氏は遂にMVPを受賞。

 その実績が買われ、1994年に念願のデリバティブ部門への異動を果たした。しかし、そこで改めてスーパープログラマーたちとの格の違いを見せつけられる。

 「彼らはシステムエンジニアとして一流であるだけにとどまらず、ディーリングや金融工学(ファイナンシャルエンジニアリング)にも精通した超一流の人材でした。

 2つの異なる分野で一流の領域に入ることで、超一流のビジネスマンたり得るという凄さを痛感させられました」この「2つの分野で上位10%」に入るべく、異動後もガムシャラに仕事をこなした金子氏。このときの経験は、現在のビジネスモデルにも非常に影響しているという。

 その努力の甲斐あって、後にチーム責任者にまで昇格。アンダーセン時代の仲間を集め、新しいチームを結成した。同時に、ヘッドハンターから誘いの電話が頻繁にかかってくるようになる。ある人から「いまの会社を飛び出して、自分で会社を作ったら」と勧められたのは、そんな折だった。

 「それを聞いた1分後に、会社を辞めると決めていましたね」

 その2週間後には退職を決行。異例の決断力というほかない。

 「人間、体が勝手にガッと動いてしまう瞬間というのがある。そのタイミングが訪れたときにしっかりチャンスをつかむには、仕事で自分なりに達成感を得ていなければならない。重要なのは『目の前の仕事にいかに全力で取り組んできたか』ということなんです」

 こうして1997年、シンプレクス・リスクマネジメントを設立。3年後、シンプレクス・テクノロジーと社名を変更して代表取締役社長に就任した。起業後、会社は毎年30〜40%の勢いで急成長を続け、2005年には東証一部上場も果たした。金子氏の成功の秘訣はどこにあるのだろうか。

 「 仕事というのは、『これをやっても自分のキャリアのプラスにならないのではないか』と考え始めた途端、学べることがすべてストップしてしまう。

 これは本当にもったいないことです。目の前の仕事でベストを尽くし、実績を上げることが、ビジネスマンとしてのトラックレコードになり、その結果としてキャリアが形成される。若い人には、まずは目の前の仕事を楽しんで、と伝えたいですね 」
posted by ヒデキ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする