年末も残すことろあと4日、ということで、この一年を振り返り、何が出来て何が出来なかったか、自分の本来価値を十分に発揮できたか、ということについてお話します。
Equity Valueという言葉はゴールドマン・サックスの先輩で、史上最年少のパートナーに昇進されたのち、マネックス証券を創業された松本大氏が証券マンとして自分が発揮できる本来価値は何か?ということを抽象的に考えて自問自答していたところから取り入れました。
週末は庭の木の剪定をしたり、友達に会いに行ったり、スーパー銭湯に行ってリフレッシュしたりと年末モードに入っています(笑)。庭の木の剪定は木が大きくなってきたので力も要るし、美的感覚も要るし、時間が掛かります。
この一年、一番成果を上げたのは本業の免税システム会社の業容拡大でした。
詳しい話は出来ないのですが、お客様の免税店を増やし、スタッフも増やしてビジネスを拡大中です。全国の免税店やスタッフの皆さまに感謝です。
各地の展示会や大阪・心斎橋などでなりふり構わぬ飛び込み営業をしていたら、大阪企業から「うちの商品も販売して下さい!」ということで訪日客に人気のあるナイトウェアの販売もお手伝いすることになり、思わず“ひとり総合商社ヒデキ” に繊維部門もできた今年でした(笑)。
営業力を買われる、ということは時代の変転に拘らずどんな商材でも売れるわけですから、「人生100年時代に90歳まで現役でいられるワ」と商社人生の強みに開眼した瞬間でもありました(笑)。
サラリーマンはせいぜい65歳まで。営業力を身に付ければ年齢にかかわらず、ずっと現役でお金を稼ぐことができます。
引退したら、「総合商社を開業」すれば人生の総合勝者です。
歴史を振り返れば、“伝説の近江商人”、伊藤忠兵衛氏が興した伊藤忠商事や丸紅も、もとは麻の生地から始まった繊維商社ですから、「日本の総合商社の数を増やすには繊維部門も必要だワ。」と思いました。
生活産業部門は、婚活をしている人にマッチングパーティの集客をしたり、個別マッチングも再開しました。周りに結婚相手をさがしている方がおりましたら紹介して下さい。
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2025年12月28日
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