【 欲張りな自分になることで頭の回転が速くなり、広い経験が積める!】
− 究極のタイム・マネジメント術(3)
“頭の良さは親の遺伝によるものだから、生まれつきのもの。努力したって良くなるわけがない。”
と信じ込んでいる人が世の中の8割以上おり、もったいない事だと思うのですが、先入観、固定観念に縛り付けられている人たちに、もっと挑戦心と好奇心を持ってほしいと思います。 メルマガ “熱血日記” より配信しました!https://www.mag2.com/m/0001646353
3連休の午後、都会派ジャズフュージョンの Ben Curtis, The Chillest Sunshine を聞きながら執筆していますが、メロディラインがカッコいいこの曲を聴きながら横浜の街を感性のおもむくままに歩いていたら、色んな面白いものが目に飛び込んできました。
https://www.youtube.com/watch?v=lTlSl7z7LoA → 聞いてみて下さい!
仕事や学業、バイトで毎日がアップアップの人は、単位時間あたりの生産性を速くすれば、仕事や勉強が早く終わり、他の趣味や勉強、スポーツに時間を作ることが出来ます。
ふだんの仕事だけで精一杯だという人には、欲張りになって自分が興味のある趣味やコレクション、遊びに手を出してみると良いと思います。そうすると、脳内に刺激が広がり、やる気が湧いて、新天地を開拓できます。
自分の限界を勝手に定めているから、なかなかその限界が突破できない。ふだんの仕事もいつも通りのスピードで進めてしまうから進歩もない。
これを心理学の言葉で 「自己限界」と言いますが、自分の才能に上限を定めている人は、ふだんの仕事だけで精一杯で、突破力が出てこないのです。
脳の中に刺激を与えて改革するためには、新しい趣味や遊び、コレクションなどを拡げて、趣味の時間をつくるために仕事を短時間で終わらせよう! と考えれば、仕事のスピードも速くなります。マンネリからの脱出です。
あとは、この連載でお伝えしている創意工夫を取り入れて、速いスピードで仕事を進める仕事術を身に付ければよいです。
脳の中には脳番地があり、コンピュータのCPUのようなものですが、ここに記憶がされます。脳番地を行き来する神経細胞が活発になると、ヤル気が湧いてきて、頭の回転が速くなります。
周りにいる会社経営者や有能な知人は、多趣味な人が多いです。好奇心が旺盛だから、いろいろなことに知識が深い。
好奇心が旺盛 → さまざまなことに手を出すから行動力も旺盛 → 多くのことを同時にやろうとするから仕事のスピードも速くなる → 頭の回転も速くなる
別の言い方をすると、
自分に欲張り → やりたいことを何でも手を出す → 手を出したからには成功したい、プロになりたい → 効率よく知識を学び、実践する → 脳内に刺激があふれてスピードが速くなる
単に仕事だけでなく、世の森羅万象に興味を持つから、一分一秒を惜しむように働く訳です。話のスピードも速ければ、メールの返信も超早い。多くの経験を積めるから時世も楽しんでいる。
「人生の達人」ではないかと思います(笑)。
そうなるためには、仕事も趣味も、限られた1週間で行うためにはスケジュール管理が必要になってきます。カタい話をするつもりはありません!
スケジュール管理も、自分の感性が喜ぶ方法ですれば良いのです。
一日のタスク・リストと、一週間の予定表を作る。自分の気に入ったシートを買ってきたり、自作したりします。
私は一日のタスク・リストは海外製の緑色をした一枚つづりのシートを使っています。そして一週間の予定表は、気づいたときに自由に書き込めるように、A3の大きな紙を使って週を6分割して書き込んでいます。
A3の上部には、自分のヤル気を鼓舞するために、赤いマジックで 「日本を代表する天才になる」 とかメチャクチャなキャッチコピーを書きます(笑)。
どうせ見るのは自分ひとりですから、気宇壮大なバカで良いんです。
そうすると、今までは100しか処理できなかった仕事量が、120から130くらいの仕事量をこなせるようになるのです。
脳内活性化= 好奇心 x ヤル気 x 計画性
がとりなす技であって、親の遺伝など気にする必要は無いのです。
連載はメルマガ “熱血日記” よりお楽しみ下さい!https://www.mag2.com/m/0001646353
(つづく)
【 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる 】




50代ですが、最近縁あって日系企業から外資系企業に転職した者です。本稿の内容に激しく同意です。日々忙しい(ジョブタスクが多い)ですが以前よりも物理的な時間の余裕ができました。会議を始め様々なことの生産性が高いからだと感じています。