2017年01月18日

元気の出る言葉 (201)

 「 運命は好転できる。」
 − 斎藤一人 

 はじめに「奇跡の言葉あり」ありき、です。
声に出さなくてもいいです、出してもいいです。「今日はいい日だ」と何回もいってみて下さい。一日最低40回は、いったほうがいいですよ。

 あなたのからだに奇跡が起きます。キリストがいったように、「はじめに言葉ありき」 です。

 どういうことかというと、自分が「いい日だ」と思ってなくてもいいから、先に「今日はいい日だ」 というのです。そうすると、この言葉が脳に従い、そして、からだが従います。

 「いい日だ」 っていうのは、娘はさらわれない日です。さらわれた日を「いい日だ」という人はいません。交通事故に遭う日でもありません。

 そういう嫌なことがない日が「いい日」 です。「今日はいい日だ。今日はいい日だ。」とうと、脳は 「そうか、今日はいい日なんだ」 と織り込んで、からだに休止命令を出します。

 そうすると、あなたの身体はリラックスして、筋肉がゆるんできます。戦闘体制で、アドレナリンなどの物質を出そうとか、血圧あげなきゃとかいう状態ではなくなります。

 だから、心配なとき、なにかありそうな予感がするとき、「あっ、今日は余計な物質をつくっているんじゃないか」 と思ったら、「今日はいい日だ。」 と言って下さい。

 ニッポンは言霊の国と昔から言われています。言ったことが実現するのです。それを言霊の作用といって、「今日はいい日だ、今日はいい日だ。」と言っていると、健康を呼び込むだけではなくて、幸せを呼び込むのです。

 こんな簡単なことで本当によくなるのかと思うでしょうが、だまされたと思って、1か月続けてみてください。簡単です。「今日はいい日だ。」 と一人でつぶやくだけで良いのです。

 【 引用: 納税日本一億万長者が語る 「運命は変えられる」 斎藤一人 】


posted by ヒデキ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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