2016年11月19日

Silicon Valley シリコンバレー

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 大学4年生の長男が、先週からシリコンバレーにアメリカのテクノロジー産業を肌で感じるために見学旅行に行っています。

 4年生の4月からはじまった就活。最初は世界を舞台に働くのだと、総合商社を狙いにさだめてエントリーしていました。

 僕も学生時代は商社マンになって地球の裏側まで行き、世界の5大商人(華僑、印僑、ユダヤ、ペルシャ商人、フェニキア商人)と丁々発止の取引をして日本の国益を稼いでこようとしていました。ところが、大手商社の採用試験は超難関。書類選考からおとされて、泣く泣く外資系銀行に就職しました。

 息子に父の叶えられなかった夢をかなえてもらいたい! と勝手に夢をふくらませていましたが、インターンシップに通っていたIT企業に内定をもらい、IT産業に生涯をかけると決めてしまいました。

 「なんちゅうもったいないことをするんや!」 社員の平均年収1,400万円の総合商社は日本経済のトップエリートです。採用過程を自ら辞退すると、さっさとITの世界にどっぷり漬かりはじめたようです。

 「日本の非効率を効率化できるから!」と、あくなき可能性の拡さをIT産業に見出したようです。

 アメリカのテクノロジー企業の現場を見てきたい。と、アルバイトで貯めたお金をはたいて、シリコンバレー、サンフランシスコへと旅立ち、Google社、Facebook社、アマゾン社、アップル社の研究施設を訪問に出かけました。サンフランシスコのSohoオフィスやスタンフォード大学も行くようです。

 まあ息子の人生ですから、本人の好きなように任せましょう。自分の信じる道は、たとえ職場に寝袋を持ち込んででも、徹底的に極めてほしいと思います。いつか大きな花を咲かせてまた父親を喜ばせてくれることを願って。

 【 シリコンバレー流 世界最先端の働き方 】



posted by ヒデキ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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