2016年10月16日

ハングリー精神とバイタリティー

 ー あなたにはメンタル師匠がいますか?


DSC_2128.JPG
  いつも一緒に仕事をしている仲間に、若い頃の自分を見いだすようなハングリーな若者がいます。

  僕は周りから「テフロン加工」(どんな逆境に遭ってもへこたれず、明るい性格を保つ精神力) とよく言われますが、なぜこんな性格が出来上がったかと言うとハングリー精神とバイタリティにあると思います。。

  ゛ビジネスで成功したい゛
゛もっと金を稼ぎたい゛
゛上流社会に入りたい゛
 という欲望につき動かされてきました。

  だから、そういうタイプの若者と出会うと、たとえ年は一回りも二回りも違っても、「一緒に働きたい」「友達でいたい」と思います。

   ハングリーな若者には共通点があります。それは、自分の可能性に上限を設けないことと、視野が広くて、自分が憧れる人には勇気を出して会いに行き、教えを請うこと。

  そして、中国福建省や四川省の農村から野心ひとつで上海に出てきた若者のように眼がギラギラしています。

 「自分はXXだから。」とか
「ほどほどの生活で満足だから」とか、自分の境遇をはじめから想定して保守に走っていません。

  三菱商事、三井物産を猛烈に追い上げて、そして遂に商社トップに立ったコテコテの関西系、伊藤忠商事の商社マンのようにギラギラしています。  

  野心的なのです。

  ときどき、若者と話していて物欲や成功欲の薄い草食系の若者に驚くことがあります。

  車も欲しがらない、豪邸に住みたいという欲望もない、彼女とデートするときにはファミレスで済ます。という、ロマンもへったくれもないコスパ重視のこじんまりした30代が増えてきました。

  自分の可能性にフタをしてしまい、最初っから人生に野望を持たない、挑戦をしない人たちです。
   
  給料が安くて車を買えないのなら、会社に隠れて寝る間を惜しんで副業をしたり、証券取引や為替取引で ゛自分のお金に代わりに働いてもらう゛努力をすれば良いではないですか。

   僕は20代のとき、ドイツ系銀行で昼間働き、 「一日も早く年収1千万円を突破したい! 」 という野望に突き動かされて、夜は日本の会社でフルコミッション・セールス(完全歩合給セールスマン)を行い、25歳から年収1千万円台に乗りました。

  24/364 (正月の元旦はお休みを頂いていました。)の生活でしたが、海外旅行にしょっちゅう行き、デートは車で江ノ島や葉山に行って、相模湾に沈む夕陽を見ながら彼女とレストランで食事をする、という生活が出来ましたから、全力で燃え尽きるような20代でした。

  そんなハングリー精神を教えてくれたのが、僕のメンタル師匠、 当時のベストセラー作家の大前研一氏と落合信彦氏の二人でした。

 ゛自分の可能性にフタをしない゛
゛目標は現在の延長線上ではなく、デッカク持つ゛

  ということで、ドナルド・トランプさんもそうですが、壮大なビジョンを描いて野心的な毎日を送る。という人生観を教えてくれました。

  期せずして二人とも米国留学組です。日本の封建的な学歴社会、ムラ社会の論理からは完全に突き抜けた人たちです。

   この人生観が僕の20代をつくってくれました。そして、この人生観で生きていると、少々の挫折や人間関係の悩み、などの些末なことなどどうでも良くなってしまうのです。
 (つづく)


 【 ポジティブ思考の教科書 − 武田 双雲 】



【 財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 ― 上念司 】

 



・日本政府は700兆円近い資産を持っている。人口が日本の約3倍のアメリカの政府資産ですら150兆円ほどしかなく、日本政府は世界で一番の金持ち政府であると言っていい。しかもその7割がたは金融資産であり、すぐに換金できるものである。
・政府の借金は個人の借金と違って、すぐに完済する必要はなく、1000兆年後にでも完済する目途さえ立つなら、借金の総額は問題ないという。そして、名目成長率が上昇すれば、政府債務の負担は減っていくので、経済成長することが必要である。
・日本の借金は1000兆円以上だと危機を煽る財務官僚は、ほとんどが法学部出身で、経済のプロとは言えない。
posted by ヒデキ at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 頭の回転が速くなる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック