2016年08月07日

薬は病気を治さない

  日本人ほど薬好きで、薬に対する警戒心の薄い民族はいません。医療費の高いアメリカでは風邪では抗生物質は処方されません。

  欧米では、一度の受診で処方されるのは1錠のみの「1剤処方」が基本。

  ひるがえって日本では、5錠以上の処方が当たり前。窓口の自己負担額が一割になる75歳以上の高齢者は10剤以上も当たり前。

   クリフトン・ミーダーの書いた名著には  

  「薬の数が増えれば増えるほど、副作用のリスクは加速度的に増す」「4剤以上も飲まされている患者は、医学の知識がおよばなくなる」

  と言います。

  薬の乱用は、人の健康を脅かし、国の財政を不幸に導く。と言います


 【 その1錠が脳をダメにする − それでも薬を飲みますか? 】 






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