2016年07月19日

日本国債について (3)


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- 日本円だけで貯金するのは危険

日本国債とは、日本政府の抱えたばく大な借金の証書です。米国債やドイツ国債と比べると、需要と供給をバランスする市場原理が旧石器時代 並みの恐ろしくローカルな市場です。

  日本人の預金者のほぼ全員が、銀行の預金や資産運用会社の投資信託、証券会社の販売する国債商品にどっぷり漬かっているので、日本円で投資したり貯金したりするわれわれすべてが、日本国債と運命をともにしていると言っても過言ではないでしょう。

  2016年に入り、アメリカの利上げショックや、中国経済ショック、EU離脱ショック、トルコのクーデター に振り回される大波乱の経済が続いていますが、私は次の経済ショックは米国債か日本国債のどちらかが引き金を引くのではないかと考えています。

 今まで平穏無事に生活してきた私たちが、いったいなぜ日本国債が運命をぐちゃぐちゃにする危険をはらんでいるかと云うと、市場原理に反したお金を出したり発行したりしていると、いつかは国民がツケを払う羽目になるからです。

 僕が社会に出てピチピチの新人として働き始めた1988年は、まだ政府の借金は240兆円レベルでした。それがそのまま放漫財政を30年間も続けて、国の抱える国債と短期貸出金を併せると、総額1,000兆円にものぼる巨額な負債に成長したのです。
 
  単純に考えてみましょう。毎年の日本政府の収入(税収)は58兆円です。そして、国が支出する放漫財政はなんと96兆円にものぼるのです。こんな生活を30年も続けていたら、いったいその先にどんな未来が来るかは想像できると思います。

 わかりやすく言うと、新宿・歌舞伎町の売れっ子ホストが、毎月58万円の歩合給を稼いでいたとします。そして、彼がシャンパンを飲んだりヴィトンのバッグを買ったりして毎月96万円の支出をしていたとします。

 つまり、毎月38万円、確実に借金がふえ、あまりに増え続けたあまりにクビが回らなくなったのが、今の日本政府です。では、毎月38万円の赤字はどこからまかなったのでしょうか?

 山形県に住む大地主の父親が、アパート収入から仕入れたお金から、毎月、仕送りをしてくれて、売れっ子ホストはどうにかこうにか破産しなくて済んだのです。

 この場合、山形県に住む大地主の父親というのは。。。。    ここから先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さいね!  http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 ( つづく )

 『夢がかなうとき、何が起こっているのか? − 石田久二著』



「人生はね『思い込み』だけで決まるんですよ」

当時、ワーキングプアの“オレ"がある年収1億円のビジネスマンに言われた言葉。
これを証明するため、やってみたら、9割の願いがかない、いまでは年収2000万円になった!

「思い込み」を変える方法、それは一言でいうと「さとり」。
さとりをひらけば、いままでの人生をつくってきた、思い込みがガラリと変わる。そして、さとりをひらけば、あらゆる願いがかなう。
さらにいうと、願いがかなう瞬間は、誰もが必ずさとりの状態になっているのだ。これが、願いをかなえる「宇宙の法則」。

この本でお伝えするさとりとは、身体を痛めつけるような苦行でも、特別な人しかできないようなものではない。
もちろん、カルトなんかでは一切ない。仙人みたいになるわけでもない。
その方法は、とても簡単で単純なこと。しかも、思い込みを変え、さとり状態に導くツールも、なんと、この本の付録「秘伝ノート」としてつけている。

だから、願いをかなえるために、いまあなたに必要なのは、ペン1本のみ。

まずは、この本を読み、素直に実践するだけで、誰でもたくさんの願いをかなえることができるようになるのだ。

【この本で紹介する「宇宙の法則」で夢をかなえた人の声】
・会社の利益が2.5倍になった(40代男性、福岡県)
・30万円の臨時収入があって、彼とハワイ旅行に行けた(30代女性、大阪府)
・婚活に疲れてあきらめかけたとき、最高のパートナーと出会ってスピード結婚した(40代女性、神奈川県)
・生まれてから一度も付き合ったことのない自分にモテ期が到来して彼女ができた(30代男性、兵庫県)
・30歳過ぎてから、望み通りの会社に就職することができた(30代女性、東京都)  



posted by ヒデキ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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