2016年06月05日

日本経済の繁栄は自分たちの手で創る

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 日曜日の午後は20代の若手起業家の仲間たちと古巣・六本木ヒルズの毛利庭園にあるイタリアン、サルバトーレ・毛利で自由に意見を出し合うブレインストーム・ランチを楽しんできました。

 ゴールドマン・サックス証券時代は、ランチタイムによく毛利庭園を見ながらパスタを頂いていたお店で、この地にくると、自由な発想でクリエイティブなビジネス・アイデアを語りあうのに最適だと思います。

 これから、個人事業主や起業家を集めて 『個人事業主アライアンス』 という業界をまたぐ個人事業主の応援サークルを創るという僕の構想を若手起業家たちに話しました。

 少子高齢化が進み、国内消費経済は衰退が避けられない。ぜいたくな高齢者年金や公的医療保険の大盤振る舞いで日本の財政赤字は危機的な水準。ゆでガエルのように着実な衰退を危惧される日本経済を救うのは、有志による民間活力だけです。

 サラリーマンと云う枠を出て、自らリスクを取って個人の才覚だけで勝負する、個人事業主や、起業家に顧客を相互に紹介し、税務・財務などめんどくさいオペレーションを軽減できるよう知識やノウハウを有した専門家をご紹介する。

 そうした自由闊達な横串的な民間サークルをこれから創っていきます。有志をあつめるのに時間はかかるかもしれませんが、 “白鳥のように美しい” 祖国・日本経済を救うためには、終戦直後のガレキの下から生まれた本田宗一郎や盛田昭夫のようなバイタリティあふれる人間が必要だと思うのです。

 Where there is a will, there is a way. ( 意志あるところに道は通じる。) 

 意識の高い仲間たちと一緒に、頑張って行きたいと思います!

 【 上位1%のエリートしかしらない?ニッポン経済世界最強論! 投資銀行家 ぐっちーさん 】


山口正洋 =ぐっちーさん 1960年東京・港区生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。丸紅から1986年モルガン・スタンレー、ABNアムロ、ベアー・スターンズなど欧米の金融機関を経て、ブティックの投資銀行を設立。M&Aから民事再生、地方振興まで幅広く活躍する一方、「ぐっちー」のペンネームでブログ、メルマガで人気を博し、2007年にアルファブロガーを受賞。現在AERA(朝日新聞出版)、SPA!(扶桑社)に連載を持ち、テレビ、セミナーと忙しい日々を送る。
posted by ヒデキ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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