2016年06月04日

鰻の名店、登亭 − 東京、上野

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今日は若手のファンド・マネージャー とアメ横にある鰻の名店、゛登亭゛で鰻と肝串焼きを頂いてきました。ジューシーで甘い鰻重を頂きながら、「日本国債はどうなるのか!?」 というヘビーな会話で盛り上がってきました(笑)。 土曜の昼の熱い議論でしたが、金融マンが二人集まると勢い、マネーの話になります・・・

 議論の結果がどうなったかは、長文になるので、改めて執筆しますね(笑)!

 【 和の国富論 − 藻谷浩介 】



『デフレの正体』『里山資本主義』の藻谷浩介氏と、「現智の人」との対談集。
反「東京」、反「東大」、反「新自由主義」という共通のメッセージが全編を貫いている。

第1章 「林業」に学ぶ超長期思考…速水亨(速水林業代表)
第2章 「漁業」は豊かさを測るモノサシである…濱田武士(漁業経済学者)
第3章 「空き家」活用で日本中が甦る…清水義次(都市・建築再生プロデューサー)
第4章 「崩壊学級」でリーダーが育つ…菊池省三(元小学校教師)
第5章 「超高齢社会」は怖くない…水田惠(株式会社ふるさと代表取締役社長)
第6章 「参勤交代」で身体性を取り戻す…養老孟司(解剖学者)
posted by ヒデキ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 心地よい店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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