2016年05月08日

元気の出る言葉 (200)

「才能なんて、やってみないと、自分にあるかないかなんて分からない。」
− 堀江貴文

 「自分には才能がない」 「凡人だからできない」 と言って最初から諦めて行動しない人がどれだけいることか。才能も資質も、それを持っているかどうかなんて、やってみたあとでわかるものだ。

 やる前から 「自分には才能がない」「資質がない」なんて、まったくの勘違いだ。
ネットで検索すれば“やり方”なんていくらでも出てくる。起業のしかたからギターの弾き方まで、なんでも出てくる。

 結局 「やりたい」と思っていたら、「やり方」なんてものはいくらでも見つかるのだ。明日、映画を見に行こうと思ったら、映画館のサイトで上映スケジュールを確認して、行く、それと同じだ。

 もっとも、僕はそもそも「やり方」なんてものはなくて、すべてが “トライアル・アンド・エラー”なのだと思っている。

 ビジネスで成功するためには、思いつく限りのことを次々とやってみるしかない。僕もビジネスとして小さなアイデアを次々に試し、うまくいくものだけを残すようにしていた。「トライアル・アンド・エラー」の繰り返しの上、いくつかの事業が当たった。

 結局、やり方とかセンスではなく、 「トライアル・アンド・エラーをどれだけ続けるか」 ということだと思うのだ。

  引用: 「本音で生きる − 一秒も後悔しない強い生き方」、堀江貴文 


posted by ヒデキ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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