2015年11月01日

伝説の経営者たち 増田宗昭 カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長

 【 伝説の経営者たち − 増田宗昭 カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長 
大手レンタルチェーンから小売業の革命まで、型破りな社長 】 



  【 はじめて語られる企画の虎の巻 − 増田宗昭 】
  
 『 過去の延長線上に未来は無い』

 『 未来が無い。チャレンジが無い。だったらやろうよ!』 というのが企画会社魂。
 『 時間消費型のビジネスを創る 』 居ぬきで開業する前代未聞の百貨店コンセプト。
 『一人の生活者としての感性を磨くことを怠らない。』 

 凄い日本人がいるものである。

大手レンタルチェーンの TSUTAYA から始まり、蔦屋書店、そしてTポイントを他業界横串的に網羅し、一躍、日本のポイントカードの大手に仕立て上げた実力。

 次に狙うのは小売業の革命として百貨店を買収、改装して時間消費型ビジネスを起こすのだそうだ。TSUTAYA六本木店や代官山TSUTAYAで成功を収めたのだから、次の挑戦も成功するのはまず間違いないだろう。

 増田社長が他業種にわたって成功を収めてきた秘訣には、彼の一貫した哲学がある。
それが企画魂だ。
 『自らの会社をレンタルDVD会社ではなく、企画会社だと名乗る。新しい未来のためにプラットフォームを創るのが企画会社だ。』 というのが彼の真骨頂だ。

 失敗のリスクの高い分野にあえて飛び込んでいく増田社長は、実はオフィスにジーンズとTシャツで現れる、感性多感な人間だ。あえてカジュアルなファッションに身を包む理由は、

 「お客様の気分に沿ったファッションを実践するため。」 だそうだ。

 お客が見るのは売り場だけ。だから、売り場が全て。商売人は売り場にすべてを注ぐべき。その後ろにある “戦略” などなんでもない。 と語る。

 実際、彼が企画を形にするのに使うのは、画用紙と、厚い茶色のスケッチ用鉛筆だけ。
脳に浮かんだイメージを、成功の実現に向けて思うままにデッサンする。まさに感性派の経営者だ。

 彼がたどってきた人生は、まさに波乱万丈の人生だった。

 幼稚園のときに交通事故に遭い、顔がヘコみ、いじめに遭った。
 小学校のときには父が事業に失敗。母親が着物を売って生活費を稼ぐ。

 高校でレスリング部に通い、強い肉体を作ってからはいじめられなくなった。  

 サラリーマンになり、婦人服の会社に就職。
 そして32歳のときにレンタルビデオ店を開業。フランチャイズのビジネスを学ぶ。

 繰り出す策が次々と当たり、600店舗に成長。

 アメリカで始まった多チャンネルの会社に200億円を出資するも失敗。200億円を失い、人生が暗転。髪の毛が抜けやまない。

 後発組のレンタル会社に追いまくられ、崖っぷちに。。。

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posted by ヒデキ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説の経営者たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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