2015年08月23日

元気の出る言葉 (197)

「 何が可能で、何が不可能か、はっきり言い切れる人はいない。 」

 − ヘンリー・フォード(フォード・モーター創業者)

 やる前から無理だと決め付けないで、まずやってみよう。
たとえ一回やってダメでも、そこから何かを学び試行錯誤を繰り返せば必ず何らかの成果はある。

 人間だれでも可能なことをやりたがる。確実だし、成果が出ると分かっているからだ。でも、不可能なことにチャレンジすると、そこから思わぬ展開が生まれてきて、自分の挑戦や情熱に賛同して応援してくれる人たちができる。

また、不可能に挑戦すると、いくつかプラスの効果がある。

 1. 自分自身がワクワクしてくる。楽しい。
 2. それまで気づかなかった発見やイノベーションが生まれる。確実に何かが変わる。
 3. 後世に残せる。語り草になる。

 可能なことだけやっているのは事なかれ主義の安定志向の人間だけで、そんなつまらない人生を送って果たして面白いのだろうか?

 自分のHoly Spirit (聖なる魂) がやりたいと思ったならば、やってみれば良いじゃないか。
posted by ヒデキ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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