2015年05月03日

伝説の経営者たち

「世界の山ちゃん」 を作った男、山本重雄 (エスワイフード会長)

 “ 名古屋の繁華街のはずれで焼き鳥 「世界の山ちゃん」 を創業 ”


 小さな丸テーブル二つとカウンターだけ、屋台のような焼き鳥屋が 「世界の山ちゃん」 の始まりでした。海上自衛隊の護衛艦で料理を覚えた後、居酒屋チェーンで働いていた時、お客さんに独立を勧められたのがきっかけです。

 24歳と若かったこともあり、最初の1年間はほとんど休まず働きました。午後6時から翌午前5時まで営業した後、パイプいすの上で寝て、すぐに仕込みという生活でした。

 1981年当時、朝まで開いている店は少なく、ディスコ帰りの若者や、スナックやゲイバーで働く人が来てくれました。

 しかし、暗い路地裏にあったせいか、売り上げが1万円を切る日もザラ。親戚に手伝ってもらい手作りのビラや名刺を街角で配ったり、買い物に行った際にも店を売り込んだりする日々でした。。。

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posted by ヒデキ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説の経営者たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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