2015年04月19日

お金持ちになれる人、なれない人。決定的に違う「10の習慣」

  情報サイトに面白い記事がありましたのでご紹介します! 言われてみると、確かに大金持ちになった人には俗にいうケチ、倹約家が多いと思います。日常を見てもたいして贅沢をしている様子は見られず、「なぜこの人がこんな質素なことを。」と思うことがしばしあります。

 また、他人に親切にしたり、寄付を施すことで廻り回って自分の運気が向上し、成功につながるという話は、今週、別のところで仏教の信仰を学んでいる人からも聞きました。

 経済的に困難な人や奨学金などに寄付を続けていると、なぜかは分からないが自分の成功運が上昇したとか、社会の役に立とうと公共の場を清掃していたら運気が上がったなど、科学的ではありませんが、自然の法則があるのだと思いました。

 自分もそうですが、成功運を向上させるためには、もっと社会や人に尽くして、尽くして、尽くしまくる姿勢が必要だと実感したのでした。

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  世界のお金持ちには、共通の習慣がありました。それは些細なことだけれど、つい私たちが見逃してしまうこと。できそうだけれど、徹底するのは難しいことでした。ここでは、「お金持ちが実践していて、お金のない人ができていない10の習慣」を紹介していきます。

 1. 「 シンプルで質素な生活をする 」

 以前、“契約金2億円の「メジャーリーガー」が、キャンピングカーで月8万円の生活をしている”という話がありましたが、お金持ちになっても質素な生活を続ける人は多いのです。

 例えば、FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏は、一般的な家に住み、必要最低限のものしか購入しないと公言しています。その代わりに、最近ニュージャージー州の小学校に一億円寄付したのが一番の大きな買い物だったとか。

 彼と一緒にFacebookを立ち上げたダスティン・モスコービッツ氏も億万長者になったものの、マンション暮らしの自転車通勤を続けています。彼は「モノから幸せを得ることはできない」と語り、慈善団体に寄付するために節約までしているそう。
本当のお金持ちは、シンプルで質素な暮らしこそ一番幸せだということに気が付いているのです。

 2. 「 誰もが大きな可能性を持っているモノではなく、自分に投資する 」

 勉強や資格、大切な人との交流にお金を使うことは浪費ではなく、自分への“投資”なのです。成功者は、自分の成長につながることであれば、惜しまずにお金を使います。

 反対に、高級ブランドや流行りの電化製品からは利益が生まれないことを知っているため、モノにお金をかけすぎることはしないのです。

 投資家として有名なウォーレン・バフェット氏は、ほとんどの人は、自分の持つ可能性の一部しか使わずに人生を送っていると指摘しています。さらに、「誰もが大きな可能性を秘めているのです。モノよりも自分に、投資をしてください」と語ります。

  3. 「 結果的に時間とお金の節約になる食事はケチらない 」

 お金持ちは、身体が資本であることを知っているため、少し高くても健康的な食事をとるようにし、きちんと運動をしています。

将来的に病気にかかってしまっては、莫大なお金がかかることになります。健康であるということは、結果的に時間もお金も節約できるのです。

  4. 「 モノよりも、経験にお金を使う 」

 モノを買っても、時間と共にその価値は薄れ、また新しいものが欲しくなるというのが人間の性。一方経験を買うことは、自らの価値観やアイデンティティーを形成する重要な要素になります。

 コーネル大学の心理学教授、トーマス・ギロヴィッチ氏の研究によると、私たちは物質的なもの(家や電子機器、洋服など)を購入するよりも、ライブやコンサート、旅行にいくなどの経験に支払う方が、多くの幸福を得られるといいます。さらに、経験を買った場合は、出費に対する後悔も減るとか。

 旅行やホテル、食事や芸術など少し無理をしてでも一流に触れることで、あなたの想像力や文化度を上げてみてはいかがでしょうか。

  5. 「 なんとなくでお金を使わない 」

 お金持ちは、お金のことをよく知っています。だから浪費はせず、きちんと損得を考え、お金を使います。貧乏人や少しお金を手にした人は、見栄や娯楽のためにお金を使いすぎてしまいます。だから一度大成功をおさめたものの、お金を使いすぎて破産に陥る人も少なくありません。

 先に紹介したウォーレン・バフェット氏は、お金を使った後で、残った分を貯金するのではなく、貯金した後で、残った分を使うことをススメています。

  6. 「 お金を増やすために、使う 」

 お金と縁のない人にとっては、節約だけがお金を貯める唯一の方法です。しかしお金持ちは違います。自己投資をすれば、より優れた知識を持って仕事のレベルを上げられます。家や株などの資産を持てば、利益が生まれます。人を雇って自由な時間をつくれば、より効率的な仕事ができるのです。

 お金は使わなければ減りませんが、増えることもありません。積極的に使うことで、より多くのお金が得られることを彼らは知っているのです。

  7. 「 情けは人のためならず自分から先に、与える 」

 人に親切にすると、相手だけでなく自分の心も満たされます。そして人から好かれるようになり、人望が生まれて恩返しを受けることにもつながります。お金持ちの多くは、与えることで本当の豊かさを手に入れているのです。
成功者になりたいなら、まずは見返りを求めず自分から与えるようにしてみてはいかがでしょうか。

 8. 「 1秒でも決断を早くする 」

ビジネスにおいて大成功をおさめた人は、共通して決断が早いのです。即座にいろいろなことを考える力を持ち、直感に従い、誰よりも早く動くことで、チャンスをものにしています。

なかなか決断ができず挑戦することを諦め、大きなチャンスを逃してしまう人は、いつまでたってもお金持ちにはなれません。
一つ決断力が早いことが成功につながった、有名な話を紹介します。鉄鋼王として君臨していたアンドリュー・カーネギーに、当時25歳の学生だったナポレオン・ヒルがインタビューをした時の話です。

カーネギー:「これから20年間、金銭的援助は一切なしで、世界中の成功者をインタビューしないか?私は、世界的にも有名な成功者を君に紹介する。答えはイエスかノーでよい」 。
 29秒の沈黙・・・

そして、ナポレオン・ヒル「イエス!」
わずか29秒で大きな決断を下し、結果的に彼は成功者の体験をまとめた本を出版し、お金持ちの仲間入りを果たしました。

9. 「 小さな出費を気にする 」

意外かもしれませんが、お金持ちほど小さな出費は気にします。払う価値があると思えば、大金を出しますが、不要なことには一切お金を使いません。

そのため、しばしばお金持ちはケチだと言われることもあるでしょう。1,000円お得だからと衝動で買ってしまうようなことはせず、本当に必要なのかを考えてから購入するのです。

10.  「 アイデアは必ず実現する 」

素晴らしいアイデアを考えることは、難しくありません。本当に必要なことはアイデアを実現する能力なのです。
頭の中だけにあるものに価値はありません。その考えを実際に形にするために、あらゆる努力をする必要があるのです。それこそが価値なのです。

Twitter創業者のジャック・ドーシーも自身のアイデアを最初に思いついたのは15歳の時でした。それをそのままにせず、実行に移したのです。彼は以下のように語ります。

「アイデアは誰だって持っている。本当に大事なのは実行すること。そしてアイデアの実現を助けてくれる仲間を惹きつけられるかどうかだ」

(引用: Tabi Labo)

 【 思考は現実化する − ナポレオン・ヒル 】


posted by ヒデキ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説の経営者たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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