2014年06月29日

起業家精神が何かを教えてくれる13の言葉

ビジネスをしていれば誰もが一度は憧れる起業家。起業家になるにはどうしたらいいのだろうか? それは誰かに教えてもらうことができるのだろうか?

 それとも、その大部分は資質であって、起業家として生まれたものだけが、起業家になるのだろうか。
 起業家のGary Vaynerchuk氏、インターネットを使い、ワイン・ライブラリーを創業して富を築いた氏(経歴; http://garyvaynerchuk.com/about/)が、刺激的な記事をMediumにあげておられたので紹介したます。

彼は、起業家であるとはどういうことか、自分の考え方を13の項目をあげて説明しています。
(13 Thoughts on Being an Entrepreneur)

 起業家精神に関して書かれたテキストや本は数え切れないほどあるが、彼のこのまとめは現役起業家の生々しい考え方が端的に表現されており、非常に示唆に富んでいると思います。

 さて、もし、あなたが起業家に憧れそれを目指しているとしたら、あなたは彼のような考え方についていけるのだろうか?

1.利益について心配したことはない。いつも収入が最高になることにフォーカスしている
2.防御側にまわったことはない。いつも攻める側にいる
3.つねに、利益よりもスピードのほうに価値をおいている

4.両親や教師の考えにかまったことなどない
5.私のビジネスは私の人生そのもの。それはわたしの血であり、酸素のようなもの。自分のワークライフバランスについて、24才のとき思い悩んだりしなかった*1
6.友人たちの考えなど気にもとめない

7.誰かをうらやんだことなどない
8.いつもみんなを打ち負かしてやると思っている(大事な友だちが相手だとしても)
9.起業家精神は戦争のようなものだと思っている。私と競うすべての起業家たちに成功してもらいたいと思っている・・・私が彼らよりちょっとだけでも先に進んでいるかぎりは

10.いつか自分の名が教科書にのるような「遺産」を残したいと思っている
11.忍耐強い
12.ゼロからのスタートが好きだ。自分が誰で、何ができるか、どんなことが期待できるのか、そういうことを知られない中での、本当のゼロからのスタートにワクワクする

13.モノが嫌いだ。飛行機も、車も時計も、何もかも。そんなもののために、働くことはない

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posted by ヒデキ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説の経営者たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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