2013年01月27日

TME 東京マッチング・エクスチェンジ 新春パーティー

金曜日の夜、TME 新春パーティを銀座のイタリアンで開催してきた。ビジネスマン、OL、大学生22名が集まってシャンパンやワイン片手に楽しいひと時を過ごした。

結婚したいけど出会いの機会が無い人、地方から上京して友達の欲しい人、就職のためにさまざまな業界の人と会いたい人、異業種にネットワークを広げて活力を得たい人、と目的はさまざまだが、TMEは36回も重ねるうちに参加者層が増えて、リピーターも増え、TMEに来ること自体が楽しみだという人も増えている。

出身地の話をしていたら、関西、愛知県をはじめ、西日本出身者が多いのに気づく。幹事が田舎っさー (田舎者:三河弁) だから自然とオーラを放っているのかもしれないが、地方から上京してきた人が人脈を拡げる場としてTMEを使ってくれているのなら、それはそれで社会の役に立っているではないか。

 傑出した人や異業種の人と出会ったり、今までとは違った価値観に触れたりしたとき、何か刺激を受けて自分のなかの既知のものと新しいものとが化学反応を起こすような感覚を受ける。

 外資系金融、総合商社、外資系IT、シンクタンク、公認会計士、メーカー、公務員、OL、大学生と集まると、ふだんは聞けないような話がたくさん聞けて、大いに刺激になるのである。

 「 ヒデキさん、お久しぶりです! どうですか、新しいお仕事は? 」 との質問からアメリカの金融業界とIT業界の違いを話し、これからのインターネットの切り開く未来やビジネスの変わり方、日本株からアベノミクスの切り開く未来、インフレとデフレの違いなど、話し始めるときりがない。

 特に1980年代後半から90年代初頭にかけてのバブル経済 (狂乱インフレ) を経験したことのない大学生に、インフレになるとどうなるのかをディスコや深夜のタクシーを引き合いに説明すると、驚かれる。

 安部政権になってデフレからインフレに変わると生活が大変だと心配する向きもある中、インフレになれば給料も上昇して、消費経済が活発になり、雇用も増えるから、大学生にとっても就職先が増えるし、若手にとっては心配よりも果実のほうが大きいと話す。

 何よりも、11月に安部政権になってから、日経平均がうなぎ上りで、株価上昇で儲けた個人が消費にカネを回すという “株価資産効果” も出てきている。

 大学生の就職の相談に乗ると、昔と比べて、今の大学生は本当に真剣に将来を考え、心配している様子がわかる。求人の少ない中、内定を取るのが難しい大学生はよく頑張っていると思う。

 そんな大学生の就職を手助けするのは当然だが、自分たち現役のビジネスマンが必死に日本の経済を拡大させて、仕事を増やしていかなければいけないと思う。


 バブル期に就職した自分たちは、たまたま日本の経済の絶頂期に就職を迎えたから得をしただけであって、実力からすれば、今の大学生のほうが上だろう。

 自分一人が安泰だからと安心していてはダメである。学生が未来に希望を持てるような、就職先が苦労しなくても見つかるような経済を、自分たちの手で造っていかなくてはいけない。

 そのためには個人として何をするかを考えた。

 “愛情が新しい日本経済をつくる” とは、ヒデキの言葉だが、自分の幸せのためでなく、人の幸せのために考えて何か新しい行動を起こし、がむしゃらに動くことで、インパクトが生まれ、今まで無かった経済が生まれる。

 “日本に巨大な経済をつくる” を、これからのTMEの目標にしようかな、とも考えた。すべては人の心の中から生まれるのである。食事をしながら “新産業創造委員会” などやったら面白いかもしれない。

 新たな活力を得て、オレンジ色の街路の輝く銀座をあとにした。来月は大阪でOMEを行う予定だ。

 【 必ず結婚できる45のルール 】

この記事へのコメント
東京の人はいいな〜と、いつも思っていたので大阪での実施予定とても嬉しいです!正式に決まりましたらまたお知らせ願います!!
Posted by emu at 2013年01月27日 19:51
> emu さん、

ありがとうございます!
2月23日(土) 18:30より大阪なんばで企画しています。お店の段取りをしたら告知致します。
Posted by Hideki at 2013年01月27日 21:13
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