2017年04月20日

元気の出る言葉 (205)

 「できる、できない」 を決めるのは自分だ
 − 松岡修造、テニスプロ

 他人から「無理だ」 「あきらめた方がいい」なんて言われると、どうしても流されてしまうよね。けれど、「あきらめる」 と決めるのは他人ではなく、自分だよ。

 反対に、「あきらめない」 と決めるのは、他人ではなく、自分なんだ。

 他人は、君が積み上げてきた努力や頑張りを、100%知っているわけではない。それを一番知っているのは、君の心だ。自分の心を信じてみようよ。そして、あきらめるな。

 【伝わる! 修造トーク 】

 
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2017年04月09日

大学卒業式

 明治大卒業式 
 − 「人間に与えられた能力でいちばん素晴らしいものは想像力」(明治大学長)
 
 先月、真冬並みに冷え込んだ雨の日曜日、長男の卒業式に参列してきました。経営学部を無事卒業できました。4月1日からは企業戦士1年生。

 2つの意味で嬉しかったです。ひとつは無事に学位をおさめ、新たにビジネスマンとしてニッポンの経済に貢献してくれること。

 もうひとつは、3人の子育てがやっと3分の1終わったこと。彼が生後間もないころから夫婦交代で、自転車のチャイルドシートに赤ちゃんを乗せて送迎したのが昨日のことのように感じます。
 
 神奈川は全国有数の受験熱の高い県です。小学生の3人にひとりは私立中学に進むなか、小5から塾通いがはじまり、夜10時まで進学塾に通わせ、バス停まで迎えに行くのが仕事の一つでした。

 彼も頑張って勉強し、中学受験も大学受験も第一志望に入ってくれました。試験と名のつくものはすべて落ちまくった出来損ないオヤジとは大違いでした(笑)。

 大学に入ると、ESS(英語会)に入り、語学力を身に付けていずれは総合商社に入りたいと希望していました。夏休みのたびに海外語学留学に送り出していました。

 そんな彼も大学3年生からインターンシップでIT企業に働きに出るようになり、進路をIT産業に変えました。

「ニッポンの非効率を効率化できる。IT産業の伸びしろは大きい。」と、テクノロジーのもたらす変化の大きさに無限大の魅力を感じて、一生涯をIT産業にささげる決心をしたようです。

 オヤジの叶えられなかった夢、「商社マンになる」 ことを息子に叶えて欲しかったのですが、彼の選んだ人生ですから、喜びを持って祝福してあげようと思います。

 「どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。人間に与えられた能力のなかでいちばん素晴らしいのは想像力である。」 と学長が夢のある言葉を卒業生に贈ってくれました。

 学生の世話を親身にみてくれる、就職の世話も積極的にしてくれる明治大には本当に感謝しております。
 卒業おめでとう! そして、素晴らしい人生を自ら切り開いてくれることを願って。
posted by ヒデキ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする