2017年03月26日

アメリカの不動産王 Donald Trump (4)

ロサンゼルス写真.jpg

 成功のもうひとつのカギは、プレッシャーに対処する能力だ。

  人生で何かを成し遂げたいなら、プレッシャーを上手にあしらう必要がある。不動産売買、不動産開発、起業、会社内での昇進。。。

 どれを選択したとしても、あなたは大きなプレッシャーに対処しなければならない。ウォール街のやり手たちも、医者たちも、弁護士たちも、スポーツ選手たちも、政治家たちも、芸能人たちも、プレッシャーだらけの人生を歩んでいる。

 いったい彼らはどう対処しているのだろうか?巨大なプレッシャーの下で、どのように幸せと成功をつかんでいるのだろうか?

 わたしは経験からひとつの教訓を学び取った。
 “ 問題が発生したときには、問題の対応に注力せず、問題の解決に注力せよ ” という教訓だった。
 もしも、問題の対応にありったけのエネルギーを費やしてしまったら、問題の解決策を見つけようとする際、あなたにはどれだけの情熱が残っているだろうか?

 わたしが知っているいくつかの開発会社では、都市計画上の新規制、条例違反、地下水の湧出、建材の紛失など、予期せぬ問題に突き当たると、担当者全員がだらだらと会議をくりかえす。

 彼らは問題の原因と、責任の所在を、長い時間かけて議論し、それから、最悪の事態の想定にとりかかる。
 工期の遅れ、予算オーバー、銀行による資金引き揚げ、市当局による許可取り消し。。。
こんなことにエネルギーを費やさず、解決策の案出に振り向ければ、もっと良い結果が得られるだろう。

 不動産業を始めるとき、わたしはひとつの問題にぶち当たった。欲しい物件に投資する元手がなかったのだ。しかし、わたしはこの問題にとらわれなかった。この問題で歩みを止めなかった。

 わたしは解決策の案出に集中し、元手なしで物件を買うことに成功したのだ!
 わたしからアドバイスをしよう。いったん問題を認識した後は、もっとポジティブな段階へ移行するのだ。自分に愚痴をこぼすにしても、

 「 今の僕にはストレスが溜まっている 」 と言わずに、
 「 今の僕には集中力が足りない 」 と言う方が早く事態を解決に導けるはずである。
 好きなことに集中しているときほど、わたしはストレスを感じずにすむ。

  とはいえ、現実はきびしい。成功体質を備えている人間はごく少数だ。ここでは、ビジネスのプラス面だけでなく、マイナス面についても話をしたい。

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 【 あなたも金持ちになれる Donald Trump 】

posted by ヒデキ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説の経営者たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亡くなった新郎から届いたLINE

 ー 涙なしには読めない感動のストーリーがありました。

 4月にご結婚式予定だった新郎さんが先月1月に他界されました。

 「疲れた、胸が痛い」といって病院に行き、検査した後に体調が急変し旅立たれてしまいました。
仕事が忙しく、認知症のご両親の面倒も見ていたため疲れからがたまったとは言っていたのですが青天の霹靂でした。

 突然愛する人がいなくなる悲しみ、結婚をして一生一緒に歩もうとしていたパートナーがいなくなる。

 花嫁さんには予想もしていない出来事でした。
一緒に住んでいたアパート、昨日まで一緒に座っていたソファー、ハンガーに掛かったコート。
読みかけでしおりが挟まった本、蓋が閉まっていないリップクリーム。
すべてのものには新郎さんが詰まっていて、

 花嫁さんは新郎さんが亡くなったことをずっと信じられませんでした。
僕自身も亡くなったことは信じられなく、眠れずにただぼーっとしてしまう、

 そんな夜を何日も過ごしました。
頻繁に打ち合わせをしたり、エンゲージメントフォトを撮影したあとに焼肉屋さんに行って、
ビールを1人3リットル飲んで、将来の夢を聞いたこと、オーロラを見る事、
花嫁さんと一緒に年をとって手を繋ぎながら歩く「チャーミーグリーンのような写真撮って下さいね!」

 と楽しそうに話していたのは亡くなる6日前の事でした。
葬儀が執りおこなわれ、火葬場に行ったあと新郎さんが小さくなってしまっても、
アパートのドアのチャイムが鳴り、大きな声で「ただいまっ!」と笑顔で帰ってくる、
花嫁さんはずっとそう信じて、毎晩新郎さんの分のご飯を作り、帰りを待っていました。
「娘が痩せていって心配なのです、話し相手になってあげられませんか?」

 葬儀に伺った際に花嫁さんのお母様からそう言われました。
ご友人や親友には会いたくない状態で、ご両親ご兄弟が話しかけたところで全く聞いてもらえない精神状態だそうで、

 第三者の僕なら少しは聞いてくれるのでは、という藁にもすがるお母様の思いからでした。
花嫁さんにメールを毎日出したのですが、返事は10日間ありませんでした。
10日後に送られて来たメールは、

 「ありがとうございます、本当にありがとうございます。」その一文でした。
今だつらく、心を閉ざしているそういった一文でした。

 つらい時間、そのまま時間を経たいところではありますが、お母様の心配があったので、
メールをして、電話をして直接お伺いをすることに。

 1週間お伺いしてようやく「5分だけ」と少し話をすることが出来ました。
その姿は疲れていて、目標を見失っているそんな目と表情をしていました。

 その後も花嫁さんの所に通い5分から10分、30分と徐々に話をしていきますが、
まだまだ時間はかかりそうです、ゆっくりとでもいいので僕が微力ながらも力になって行ければ、
そう思っていたある眠れない夜のこと、花嫁さんからメールが届きました。

 そのメールには「涙でよく見えないです」とだけ書かれていました、
午前1時でしたが、すぐさま飛び起きて車で花嫁さんの所に向かうと、
スマートフォンを握って玄関に来てくれ、そのまま床に座り泣き崩れていました。
ひとまず無事で安心、色々考えてしまいましたからね。

 花嫁さんは僕をみて、スマートフォンの画面を見せてくれました。
花嫁さんから新郎さんに送ったLINE、亡くなった後も「何時に帰ってくるの?」「寂しいんだけど」「1人にしてもいいの?」

 とメッセージを送り続けていました。

 そのメッセージは既読にはもちろんならずに新郎さんへと送り続けられていました。
毎日毎日欠かさずメッセージを送っていました。
送り続けて約1ヶ月のある日、新郎さんからLINEがありました、

 "♡"
 
 ハートがただ一つだけでしたが、明らかに新郎さんのLINEから発信されたものでした。
後日スマートフォンを確認をしたところ、ご実家の引き出しの奥に保管されていました、
ご両親は施設に入っているので操作は当然できず。電源はバッテリー切れで切れていて、
パスワードもかかっているので第三者が操作するのは不可能な状態だったようです。
新郎さんが花嫁さんの事をいたたまれなくて送られたのでしょうね。
愛の証として送ったのでしょう。

 そのメッセージを見ながら花嫁さんは、
「先に新郎が天国で待ってくれている、いつも見守ってくれているそう思いました。」
「こちらの世界を精一杯生きて、天国に行ったらまたプロポーズしてくれるかな」
「天国で結婚式することになったら、また写真を撮って下さいね!」
というわけで記事内では新郎さん、花嫁さんと書かせていただきました。

 天国の結婚式、僕も撮るのが夢です。
posted by ヒデキ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする