2017年02月05日

旅をする仕事 (4)

【 旅をする仕事 (4)静岡県裾野市 】
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   僕の仕事はTRAVELLERS(旅人)です。今日は海の方角へ行きたいと思えば海の方に行きますし、山の方向に行きたいと思えば山の方向に行って仕事をします。

  映画 「男はつらいよ」の主人公、フーテンの車寅次郎が大好きなので、自分の好きな場所で働けるという仕事が好きです。

   先週は静岡県裾野市のお客様に合いに行ってきました。JR御殿場線に乗って神奈川県小田原から神奈川県山北町、箱根の裏側を通り、静岡県東部に入ります。

  山あいの谷をゴトゴトと走る御殿場線は、地域の学生と同じくらい、ハイキングの客が乗車しており、ビシッとスーツを着込んでいる僕など、車内で完全に浮いてしまっています(笑)。

  山間部を抜けて御殿場に入るあたりから、平坦な大地が見え始め、富士の雄大な羨望がまぶたにくっきりと焼き付けられます。

   陸上自衛隊の東富士演習場があり、企業の研究所も点在するこの地域は、ゆったり暮らすには最高の土地でしょう。

    お客様と会った後は、裾野駅前にあった台湾料理屋さん ゛華福楼゛で台湾風担々麺を頂きました。寒い日には激辛担々麺を食べて体を芯から暖めるのが好きです。

 帰りは御殿場線の終着駅、国府津で途中下車して、海岸沿いの道を下り、真っ赤な夕陽に染まる相模湾の夕暮れを見ながら缶ビールで乾杯しました。

    TRAVELLERSの仕事は、ひと仕事終えた後、その土地の風光明媚な光景を見ながらビールを飲むというのがセットになっているのがまた格別です。

 全国を旅する仕事は、まだまだ続きます。

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元気の出る言葉 (202)

「すべての人にいつも感謝の気持ちで接する。これが商人という仕事 」
 ー 斎藤一人、銀座マルカン社長

 営業って何だろう? って根源的に考えると、もちろん表面的には商品やサービスを売る仕事なんだけど、少し掘り下げて考えると、自分の属する社会、アメリカであれ、ニッポンであれ、そこに住む人たちに少しでも良い商品やサービスを提供することで、個人を幸せにしたり、豊かにしたり、世の中全体を進化させたりする。

 それを人々に上手に伝えて、感動させて、売り上げを作るのが営業マン。
だから、世間のどんな人とでも対話出来て、相手の心理の機敏を読みながら先回りして考える頭の回転の速さが必要。

 そして、意に反した返答が帰ってきても、それを拒絶と思わず、未来のお客様予備軍だととらえて心の動揺をおさえるメンタル・タフネス(精神的な打たれ強さ)も必要。

 自分以外はすべて、未来のお客様になり得ると考えると。。。 
 詳しくはメルマガ ”熱血日記” をご覧ください。
http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【 変な人が書いた成功法則 − 斎藤一人 】






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