2016年11月25日

米ヘッジファンド Vs 自衛隊 東京金融軍のブッ叩きあい合戦!! @ 伊藤忠商事株

F15s3ntouki.jpg

F15-2.jpg

 ー  写真、 スクランブル発進命令を受け、東京湾木更津市上空に米ヘッジファンドを迎撃に飛び立つ自衛隊 東京金融軍、F15戦闘隊 − 

 ワシらはサラリーマンではない。自衛隊である。

 海外投機筋の金融のプロ、米欧のヘッジファンドが日本人のコツコツと貯めた金融資産を、たった一回や二回の証券取引で海外に収奪しようとすると、東京・市ヶ谷にある防衛省本省からスクランブル発進指令が出て、
ワシら自衛隊 東京金融軍( = 全国個人投資家の精鋭部隊) は、それまでしていた本業を空中にぶん投げて、自衛隊のミッションにつく。

 今回は防衛省から、日本を代表するトップ商社の伊藤忠商事株が、米ヘッジファンドの空売り業者(カラウリ)、グラウカス・リサーチより4000万株の空売り攻撃を受けて株価が暴落した! 伊藤忠商事を救え!
との指令を受けて、茨城県航空自衛隊百里基地(百里基地) からF15戦闘機15機がわずか35秒の間に次々と東京湾に向けて飛び立った。

  (つづく)
posted by ヒデキ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

Silicon Valley シリコンバレー

siricon valley1.jpg

Silicon valley2.jpg

 大学4年生の長男が、先週からシリコンバレーにアメリカのテクノロジー産業を肌で感じるために見学旅行に行っています。

 4年生の4月からはじまった就活。最初は世界を舞台に働くのだと、総合商社を狙いにさだめてエントリーしていました。

 僕も学生時代は商社マンになって地球の裏側まで行き、世界の5大商人(華僑、印僑、ユダヤ、ペルシャ商人、フェニキア商人)と丁々発止の取引をして日本の国益を稼いでこようとしていました。ところが、大手商社の採用試験は超難関。書類選考からおとされて、泣く泣く外資系銀行に就職しました。

 息子に父の叶えられなかった夢をかなえてもらいたい! と勝手に夢をふくらませていましたが、インターンシップに通っていたIT企業に内定をもらい、IT産業に生涯をかけると決めてしまいました。

 「なんちゅうもったいないことをするんや!」 社員の平均年収1,400万円の総合商社は日本経済のトップエリートです。採用過程を自ら辞退すると、さっさとITの世界にどっぷり漬かりはじめたようです。

 「日本の非効率を効率化できるから!」と、あくなき可能性の拡さをIT産業に見出したようです。

 アメリカのテクノロジー企業の現場を見てきたい。と、アルバイトで貯めたお金をはたいて、シリコンバレー、サンフランシスコへと旅立ち、Google社、Facebook社、アマゾン社、アップル社の研究施設を訪問に出かけました。サンフランシスコのSohoオフィスやスタンフォード大学も行くようです。

 まあ息子の人生ですから、本人の好きなように任せましょう。自分の信じる道は、たとえ職場に寝袋を持ち込んででも、徹底的に極めてほしいと思います。いつか大きな花を咲かせてまた父親を喜ばせてくれることを願って。

 【 シリコンバレー流 世界最先端の働き方 】



posted by ヒデキ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

Trumpさんが大統領になって思ったこと

 Trumpさんが大統領に選出された水曜日に思ったこと。
 
 1. America is a really dynamic country, not like Japan. 保守的な日本と違って革新的な国やで!

 だから世界 No.1の経済大国になれた。リスクを怖れて一歩を踏み出せない保守的な日本と全然違う。リスクを取っていく。

 2. 日本株を売っておいて良かった! お金が増えた。

 3. アメリカの軍産複合隊や石油産業は、今年の前半にデイビッド・ロックフェラー財閥総統と、ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官(米中国交再開を1974年に実現したユダヤ人外交官)にトランプさんを面接して、アメリカの軍事産業、石油産業への忠誠を誓わせたというニュースを聞いておいて良かった!

 歴史は、偶然には起こらない。

 必ず、それを画策している勢力がいる。イギリスのEU離脱も、米国大統領選挙もそうだが、メディアの言うことを決して信じてはならない。メディア、マスコミは、誰と誰が不倫したとか、ベッキーとゲス川谷が不倫したとか、下らない知性しか持っていない。外国語能力がゼロだから、現地の市民にインタビューすらしていなのが日本のテレビ局、新聞社だ。

 マスコミは自分にとって都合の良いニュースしか流さない。
 
 世界の経済は、自分の頭で考えないと、下らないメディア企業、マスコミ企業に流されるだけだ。

 【トランプ自伝 − 不動産王にビジネスを学ぶ 】



 【 トランプ大統領とアメリカの真実 】


posted by ヒデキ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

トランプさんが大統領になってもアメリカ経済は世界最強

manhattan 2.jpg

 − 金融経済が暴落しても実体経済は大丈夫。ビクともしない。 

 アメリカ大統領選挙は2つの見方をすると理解できます。国民と、選挙人の動かす票がきめる民主的選挙という側面と、大口納税者がハバを利かせるロビイスト(ワシントンの議会周辺で大企業の代弁をするエージェント)の実権争い。

 
 政治イベントというよりエンターテインメントと言った方がふさわしい ”史上最低の大統領選挙” ですが、メディアの中傷合戦を見ていても、さすがはハリウッドを産み出したエンターテインメントの国だ! と、変なところで感動してしまいました。。。

 ヒラリーの支持率が上がったとか、トランプさんの支持率が上がったとか一喜一憂していますが、それは国民の投票部分だけ。アメリカの政治を動かす実権者はもっとずっと深いところで誰にも見つからずにひそかに動いています。
 
 アメリカが強いのは、1.経済力が最強 2 軍事力が最強 3 外交力が最強 という要因につきますが、表に出てこないところで政治を動かしているのが旧経済です。

 アメリカと言えばIT産業と金融業の新産業が2大産業ですが、その次に来るのが軍産複合体と石油産業の旧経済です。軍産複合体はアメリカ経済の4%以上を占める巨大産業(ボーイング、ロッキード・マーチン、デュポン、ダグラス等)ですし、石油産業は3大財閥のロックフェラー家、モルガン家、メロン家などがかかわっています。

 それら旧産業は、IT産業や金融産業ほど表に出ませんが、実はワシントンにいるロビイストを使ってしっかりと利益を確保しています。

 思い出して下さい。2003年のイラク戦争、チュニジアのカダフィ大佐の殺害、2014年からのISISの勢力拡大と、3〜5年おきに世界で紛争を起こしてきたのがアメリカの軍産複合体です。それに動かされたのがバカ・ブッシュ元大統領です。

 軍産複合体は、3年から5年おきに戦争がおきないと、利益を出すことが難しい特殊な産業です。だから、IT産業や金融業のようにメディアや広告の表に出てきません。いつも大統領選挙や国政の裏で動いています。

 今回の大統領選挙で、もともとエスタブリッシュメントだったヒラリーは、...
ここから先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。
http://www.mag2.com/m/0001646353.html
posted by ヒデキ at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

2017年の日本経済は上昇へ!!

− くず鉄相場が語る6か月先の世界経済 

丸の内写真.JPG

くず鉄.JPG

 2017年は日本株上昇、米ドル上昇、日本円下落(日本株が上がると円が下がる逆相関関係)、英ポンド下落になると予測します。

 世界経済を予測しようと思ったら、マスコミの報道する経済ニュースに惑わされずに的確に予測する方法があります。それは、実体経済を見ることです。

 世界は金融経済と実体経済の2つによって構成されています。実体経済は、No.1のアメリカ経済 (GDP規模が約2000兆円)とNo.3の日本経済(GDP規模が約500兆円)、No4のドイツ経済(GDO規模が約400兆円)が地球の命運を握っています。

 中国や香港、イギリス経済は主導権を握っていません。

 一方で、金融経済は実体経済の10倍以上の規模があります。

 為替市場、株式市場、債券市場、デリバティブ市場がとりなす市場は、私たちが床屋さんに行って落とす千円や回転ずし屋さんで落とす数千円、東京ディズニーランドに行って落とす7400円といった実物経済の数十倍もあるわけです。

 自民党安部政権は、 “トリクルダウン効果” と、 “超金融緩和” (日本銀行の造幣局にある輪転機を24時間、フル操業でジャブジャブ回す) の2つを経済政策にして、『不動産持ち』、 『株持ち』 の2種類の富裕層が落とすお金で世界第3位の日本経済を復活させようとしました。

 株や為替や債券、不動産は市況商品ですから、短期でガラガラ動くラスベガスのカジノみたいなものです。そういった金融経済を予測するには、そのファンダメンタルズ(本家本元)の実体経済を予測することで、8割がた、勝てます。

 では、いったい実体経済を予測する一番正確なベンチマーク(指標)はどこにあるのでしょうか?
それは、各国GDP速報値でもなければ、購買力指数でもなければ、失業率数値でもありません。くず鉄の相場にあったのです。

 (つづく)

 【 財務省と大新聞が隠す 本当は世界一の日本経済 − 財務省のHPに載る700兆円の政府資産は一体、誰のものなのか 】

posted by ヒデキ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする