2016年07月31日

元気の出る言葉

 「幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切」
 
 フロリダ住まいのユダヤ人大富豪ゲラー氏

本当に成功したいなら、最初の動機が大切だ。それがずれているとぐちゃぐちゃな人生を送ることになる。パワーが欲しくて成功しようとすると、パワーゲームにはまってしまう。人の尊厳を得ようとすると、人から注目を浴びたいという無間地獄に落ちてしまう。すると、どれだけ社会的に成功しても、君は決して幸せになれない。

幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切なんだよ。

それは、自分らしい人生を生きることに集中することなんだ。

お金にこだわっていると、幸せな気持ちになれない。幸せな気持ちは、心が白紙の状態で生きている。

あるがままを見て、言葉どおりを聞いて、感じるままに生きている。

一方、ほとんどの人間は自分の見たいものを見て、聞きたいものを聞き、自分らしく生きているつもりで、他人の望む人生を生きている。
さ幸せな金持ちになるためには、自分らしい 人生を生きる必要がある。

多くの人は、。。。 ここから先は、メルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。
http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【 引用 】

 



posted by ヒデキ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

娘が短期語学留学へ

 夏休みも始まり、高校1年になる娘がカナダへ短期語学留学へと旅立ちました。毎年子供たちのうち誰か一人は海外へ行くので親の負担は大変ですが(60万円もかかります)、英語を使って生活できるようになって欲しいですし、何よりも世界の人たちとコミュニケーションできる素晴らしさや、広い世界を肌で知って欲しいと思います。

 強烈な原体験を積むと、それまで狭い世界で生きてきた自分の価値観がある日突然、広くなります。僕の場合は大学時代に行ったロサンゼルスのホームステイでした。アメリカのだだっ広い道路、年収500万円に満たない家族がプールとバックヤードの付いた大きな家に住んでいるのを見ると、アメリカの豊かさにまずショックを受けました。

 1985年でしたから、ロサンゼルス・オリンピックの終わった翌年です。
 経済大国と言われつつも小さな家、昔から変わらない狭い道路や細々とした街に住む日本人の生活がとても貧相に見えました。

 そして、アメリカ人の心の広さにまた大きなショックを受けました。相手を受け入れて、手厚くホスピタリティでもてなす寛容さは、日本人には無いものだと感じました。人種のるつぼと言われ、多様な国からの移民を受け入れて、仲良く共生する社会をつくる。

 アメリカ人の寛容さが日本にもあったら、いじめの問題も減るだろうし、チャンスに挑戦するフロンティア・スピリット(開拓者精神)に恵まれて、社会もビジネスも活性化するのではないかと思いました。

 そんな強烈な原体験になるものを娘には海外で得てきて欲しいと思います。実り多い夏休みになりますように。
posted by ヒデキ at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

日本国債について (3)


dokuritukinennb 2.jpg

- 日本円だけで貯金するのは危険

日本国債とは、日本政府の抱えたばく大な借金の証書です。米国債やドイツ国債と比べると、需要と供給をバランスする市場原理が旧石器時代 並みの恐ろしくローカルな市場です。

  日本人の預金者のほぼ全員が、銀行の預金や資産運用会社の投資信託、証券会社の販売する国債商品にどっぷり漬かっているので、日本円で投資したり貯金したりするわれわれすべてが、日本国債と運命をともにしていると言っても過言ではないでしょう。

  2016年に入り、アメリカの利上げショックや、中国経済ショック、EU離脱ショック、トルコのクーデター に振り回される大波乱の経済が続いていますが、私は次の経済ショックは米国債か日本国債のどちらかが引き金を引くのではないかと考えています。

 今まで平穏無事に生活してきた私たちが、いったいなぜ日本国債が運命をぐちゃぐちゃにする危険をはらんでいるかと云うと、市場原理に反したお金を出したり発行したりしていると、いつかは国民がツケを払う羽目になるからです。

 僕が社会に出てピチピチの新人として働き始めた1988年は、まだ政府の借金は240兆円レベルでした。それがそのまま放漫財政を30年間も続けて、国の抱える国債と短期貸出金を併せると、総額1,000兆円にものぼる巨額な負債に成長したのです。
 
  単純に考えてみましょう。毎年の日本政府の収入(税収)は58兆円です。そして、国が支出する放漫財政はなんと96兆円にものぼるのです。こんな生活を30年も続けていたら、いったいその先にどんな未来が来るかは想像できると思います。

 わかりやすく言うと、新宿・歌舞伎町の売れっ子ホストが、毎月58万円の歩合給を稼いでいたとします。そして、彼がシャンパンを飲んだりヴィトンのバッグを買ったりして毎月96万円の支出をしていたとします。

 つまり、毎月38万円、確実に借金がふえ、あまりに増え続けたあまりにクビが回らなくなったのが、今の日本政府です。では、毎月38万円の赤字はどこからまかなったのでしょうか?

 山形県に住む大地主の父親が、アパート収入から仕入れたお金から、毎月、仕送りをしてくれて、売れっ子ホストはどうにかこうにか破産しなくて済んだのです。

 この場合、山形県に住む大地主の父親というのは。。。。    ここから先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さいね!  http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 ( つづく )

 『夢がかなうとき、何が起こっているのか? − 石田久二著』



「人生はね『思い込み』だけで決まるんですよ」

当時、ワーキングプアの“オレ"がある年収1億円のビジネスマンに言われた言葉。
これを証明するため、やってみたら、9割の願いがかない、いまでは年収2000万円になった!

「思い込み」を変える方法、それは一言でいうと「さとり」。
さとりをひらけば、いままでの人生をつくってきた、思い込みがガラリと変わる。そして、さとりをひらけば、あらゆる願いがかなう。
さらにいうと、願いがかなう瞬間は、誰もが必ずさとりの状態になっているのだ。これが、願いをかなえる「宇宙の法則」。

この本でお伝えするさとりとは、身体を痛めつけるような苦行でも、特別な人しかできないようなものではない。
もちろん、カルトなんかでは一切ない。仙人みたいになるわけでもない。
その方法は、とても簡単で単純なこと。しかも、思い込みを変え、さとり状態に導くツールも、なんと、この本の付録「秘伝ノート」としてつけている。

だから、願いをかなえるために、いまあなたに必要なのは、ペン1本のみ。

まずは、この本を読み、素直に実践するだけで、誰でもたくさんの願いをかなえることができるようになるのだ。

【この本で紹介する「宇宙の法則」で夢をかなえた人の声】
・会社の利益が2.5倍になった(40代男性、福岡県)
・30万円の臨時収入があって、彼とハワイ旅行に行けた(30代女性、大阪府)
・婚活に疲れてあきらめかけたとき、最高のパートナーと出会ってスピード結婚した(40代女性、神奈川県)
・生まれてから一度も付き合ったことのない自分にモテ期が到来して彼女ができた(30代男性、兵庫県)
・30歳過ぎてから、望み通りの会社に就職することができた(30代女性、東京都)  



posted by ヒデキ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

選挙後の日本経済について (1)

CIMG3094.JPG

  参議院選挙がおわり、とりあえず安定政権がむこう3年間は続く日本は安泰だということで、ホッとした日本人、外国人が多く、株は上がり、日本円は下落(なぜか国の運命の逆に動く不思議!?) しています。

 わたしたちは日本に生まれて幸せです。つい2週間前にEU離脱をめぐる国民投票をしたイギリス国民ほど知的水準が低くないからです。 「日米安保条約を破棄する!」 といったバカげた国会議員もいなければ、よしんば国民投票にかけられたとしても、それに投票するような頭の弱い国民は日本にはいないからです。

 200年も昔に世界の7つの海をまたいで植民地化したからと言って、過去の栄光をいまだにプライドとして頑なに自己主張をするイギリス国民は、むこう200年から300年将来にわたって没落の運命をたどるでしょう。

 新しいアイデアや創造力が、全然、産まれてこないからです。世界貿易や世界経済をリードする頭の柔軟さが欠如しています。

 過去の栄光にしがみつく国家が、どれだけ精神の退廃をもたらし、知的水準が低下するかを知りたければ、ポルトガルやスペイン、英国のたどった歴史を見れば一目瞭然だと思います。

 さっそく自民党安部政権は、「10兆円の景気刺激対策」 を打ち出し、アベノミクス路線を今後も続ける方針を明確にしました。これまで安部政権を支えてきた超金融緩和政策をつづけ、 「実体経済は上向かないけど、中央銀行の輪転機をじゃぶじゃぶ回して見せかけ上のバブル経済を演出する」 という方針に変わりはないようです。

 ちょっと待って下さい。国内消費経済が低迷しても、国中を札束であふれさせ、日本政府のつくった財政赤字を、中央銀行に買い取らせることで膨張させる経済政策は有りでしょうか?

 みせかけの景気は上向いたとしても、それを演出した赤字国債は国の借金として、未来の子供たちや孫たちの世代につけ回されます。これは、現代に生きる我々が仮の好景気に踊らされているだけで、国の富は全然、増えていない、むしろマイナスに転じているということを意味します。
  
 (つづく)

 【 なぜ日本経済は世界最強と言われるのか? − 投資銀行家 ぐっちーさん】



 【 上位1%のエリートしか知らない ニッポン経済世界最強論 − 投資銀行家 ぐっちーさん】






posted by ヒデキ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

大阪出張

天王寺.jpg

harukasu.jpg

鶴橋.jpg

生野区猪飼の.jpg

週末は関西地方のお客さまと精力的にお会いしてきました。大阪大好きです!街並みも、商人魂も(伊藤忠や丸紅を生んだ町です)、食べ物も。昨夜はお客様とJR大阪環状線の鶴橋にあるコリアンタウンで焼肉を食べてきました。生野区猪飼野は昔から韓国人が多く、道端を歩いていると韓国語が飛び交っています。

 終戦直後の雰囲気が今でも残るレトロな雰囲気です。トタン屋根のバラック風の商店街が交錯する庶民的な街で、大阪の原点と呼んでも良いようなバイタリティを感じます。タイムスリップした気分でした。

 大阪はキタ(梅田)、ミナミ(難波)、天王寺・アベノハルカス、新世界、USJと見どころがたくさんありますが、一番ディープな大阪が鶴橋でしょう。

 今後は関西のお客様を増やしてせっせと大阪に通いたいと思います。

posted by ヒデキ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

国政選挙で真面目に投票すれば、イギリスみたいに没落しない

 − 写真: 地下鉄内で国籍差別で罵り合いを繰り広げるイギリス市民

  EU離脱といった重大な問題を国民投票にかけるといったあさはかな知性しか持たないキャメロン政権にはビックリしましたが、国の命運が200年から300年も衰退するような選択肢しか頭に思い浮かばなかったイギリス国民の知性の低さには驚きました。

例えて言えば、「日米安保条約を破棄する」 国民投票を47都道府県で実施するほど知的水準が低いのが現在のイギリス人です。野党、反政府派、ポピュリズムの策士がちょっと暗躍すれば、どの国でもこんな悲劇は起こりえます。

仮に米国共和党代表のトランプさんが 「TPP反対!アメリカ合衆国を51の州に分離独立させよう!」 という奇異な政策を打ち出すかどうかは別として、こんなバカげた政策を平気で打ち出したのが現在のイギリス人です。

 私たちは日本に生まれて良かったと思います。日本人には、政府がバカげた政策を打ち出しても、それを議会制民主主義で政権をひきずり下ろせるくらいの国民の知性がありますから。

 国政選挙は真面目に投票しましょう!

https://www.facebook.com/TELEGRAPH.CO.UK/videos/vb.143666524748/10154416771724749/?type=2&theater
posted by ヒデキ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本国債について (2)

− いちばん損を喰らうのは預金者
 日本国債は本当に大丈夫なのか?


 日本国債(JGB: Japanese Government Bond) は、東京金融市場の中でもっとも地味な市場です。株式市場、外国為替市場のような切った、貼ったのドラマが日替わりで出てくるようなことはありません。

 目立たずおとなしく、世界中のだれからも相手にされないような安定市場が日本国債市場です。しかし、市場規模でいえば米国債市場とならんで世界一の債券市場なのです。

 ところが、この運用方法が石器時代並みの、超ローカルな市場なのです。90年代まではシンジケート団という強制引受けグループに赤字国債が消化され、つい最近になってプライマリー・ディーラー(特別参加者)制度へと少しだけ進化しました。

 制度は進化しても、根幹は財務省高官の顔色をみながらGYOSHA(=金融業者)が少ない自由度の下で売ったり買ったりをする窮屈な市場なのです。

 利回りのことを言えば、話にもならないような低利回りで、お粗末な投資対象でしかない日本国債ですが、GYOSHA(=金融業者) は、引き受けのノルマをせっせとこなす、官尊民卑が色濃く残る不思議な市場なのです。

 財政赤字の発行量からすれば、とっくに暴落してもおかしくないような経済合理性の働かない市場が、日本国債市場です。

 今まで、米ヘッジファンドがこの合理性のすきを付いて何度か空売り(カラウリ)を仕掛けましたが、そのたびに従順な日本のGYOSHA(=金融業者)の厚い買い注文の反撃にあって、巨額の損失を余儀なくされました。

 短期国債、中期国債、長期国債と、1年から30年超まではばひろい種類のある国債が毎月発行され、山の手線のダイヤよろしく、従順にGYOSHAによって波乱なく引き受けられていきます。

 凄まじい赤字国債の発行ラッシュですが、僕が新入社員だったバブル時期は、国と地方自治体の発行する財政赤字は240兆円程度でした。

 そこから “失われた20年” と呼ばれる日本経済の低迷がはじまり、2010年には中国経済に抜かれて世界第3位に転落し、いまでは国と地方自治体の赤字が1000兆円、日本人が1年間、汗水たらして働いた総量のGDPの約2倍にまで達しました。

 企業にたとえれば “債務超過”(倒産)。。。ここから先はメルマガ ”熱血日記”を購読してお楽しみ下さい。http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 (つづく)

 【 マイナス金利で凍りつく日本経済 − 副島隆彦著 】



 【 小説 日本国債 − 幸田真音 】

posted by ヒデキ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする