2016年03月31日

資産運用セミナーを開催します(無料) その後、飲み会もあります

【 資産運用セミナー (無料) マイナス金利の時代にも増やせるお金 】

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  4月22日(金) 19:30分。 東京、新橋  講師・倉澤英樹 

 − 日本円だけで貯金をするのは危険。
 − コツコツ資産を増やす方法。6ヶ月先の世界経済を読めれば、あなたはサラリーマンを辞めても食っていける
 − 金融経済と実体経済のかい離(格差)。 ヘッジファンドという怪物

  「私は損をしたくありません。」 と言っている保守的な人が実は、いちばん損をしています。日本円だけで銀行預金や郵便局で貯金している人が、マイナス金利の時代にどんどん資産を減らしていきます。あなたの資産は大丈夫でしょうか?

  外資系金融で27年間にわたり資産運用を学んだプロが、小学生にも分かるような易しい言葉で世界の経済と、お金の殖やし方の基礎を教えます。参加希望者はメッセを下さい。先着10名まで無料です。

 コメント欄に、ハンドルネームと、連絡用Eメールアドレスを記載して ”参加希望” とご記入下さい。
Eメールアドレスは、ブログ管理人しか見られないため、個人情報の機密は厳守されます。

 講師: 倉澤英樹、個人事業主、資産運用・証券取引のプロ

  昭和63年、新卒でドイツ系銀行に就職
 平成11年、米ゴールドマン・サックス証券に就職
 平成17年、バンクオブ・ニューヨーク・メロンに就職
 平成25年、米スタンダード&プアーズに就職
 平成27年、外資系金融を引退。個人事業主に転じ、資産運用のプロとして活躍。

【 上位1%のエリートしか知らない ニッポン経済 世界最強論! 投資銀行家、ぐっちーさん】



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2016年03月27日

伝説の経営者たち 

伝説の経営者たち

孫正義 「苦難に対峙、突破を快感に」

 米携帯電話3位のスプリントを買収したソフトバンクの孫社長が自身の信念についてインタビューで語っていました。どうやって苦難を突破するか、経営者に求められる資質について語ります。

 孫さんが投資をする基準は?

「 僕には2つの信念がある。技術が優れていることとローカルで勝てること。技術が優秀なら世界で通用するし、サービスやコンテンツはローカルチャンピオンが強い。

 だからローカルの正しいリーダーを見つけることが大切。最も大事なのはその人物が情熱とアイデアを持っていることだ。」

 スプリントのように買収後にすぐ軌道にのらないこともありますが、どうやって難題を突破するのですか?

 「解決策が見えない時は苦しいものだ。頭の中で七転八倒し、胃もキリキリと痛む。そういうときはもうとことん苦しみ抜き、考え抜くしかない。酔っぱらったりして一時的に忘れても意味が無い。

 解決策が浮かび、実現した時に初めて心が解放される。事業家として一番の快感を感じるときだ。

 解決策を見出す秘訣は、経営者が現場と同じ次元、同じ目線で本気でケンカすることだ。僕もスプリントのエンジニアと電話会議で机をたたきながら 『どうして分からねーんだ、バカヤロー!』 と言い、向こうも真剣に言い返してきた。

 大切なのは現場の一番詳しい人間に聞くこと。本当は管理職に聞くべきだろうが、僕は 『おまえのまた聞きじゃ分からん』 と無視する。

 本音でぶつかり合うのが大事で、きれい事だけでは物事は解決しない。すでにスプリントの解決策は見えた。今や連中とはめちゃめちゃ仲が良いですよ。」

 アローラ氏を後継者として選びましたが後継者としてどのような資質を見出したのですか?

 「第一にハンティング能力。獲物を追いかける能力と気概があり、高い志をなんとしても達成するのだという強い意志がある。第2に先を読む能力だ。過去を論評するのは簡単なんだ。

 僕は彼のグーグル時代に交渉相手としてその才覚を見抜いた。タフな相手だったが、自分は何を得て相手に何を譲るか、そのプロセスの中で頭の良さが分かった。たくさんの人と交渉してきたが、彼が断トツだ。」

 手本とする経営者はいますか?

 「日本では本田宗一郎さんが一番好きだ。本田さんの誕生日にお祝いしたら、自宅のパーティーに招いてくれた。

僕は若くて無名。そこには偉い人たちがたくさんいるのに本田さんは僕に 『パソコンって何だ』 『CPU(中央演算処理装置)って何だ』 『それが進化したらどうなるんだ』 と次々に質問を浴びせてくる。

説明すると目を輝かせて 『そうか! すごいな!』 と本気で感動してくれた。僕はその姿を見たときに 『ホンダが伸びてきた理由はこれだな。』 と思ったよ。あんなに感動されたらエンジニアは、このオヤジさんを喜ばせたい、と思っちゃう。」

 優れた経営者の共通点はありますか?

 「 頭の良い人や商売の才覚を持った人はいっぱいいる。でも成功した人に共通するのは高い志をもっていることだ。それはどの時代も同じ。志がないと命懸けで一緒に旗を上げようと言う同志は集まらない。」

「 今まで会った中で一番たいした奴だなと思ったのは。。。
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横浜、日吉・綱島 ラーメン店格付け (8)

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 熊本ラーメン シェラシカ、 横浜市都筑区東山田

 チャーシュー麺 860円

 日吉元石川道路沿いのこじんまりとしたお店。駐車場もあり、すぐに入れる。

 細麺にトンコツ系のスープがあっさりとした味で美味しい。チャーシューも薄くて食べやすく、誰にでも好かれる味付け。キクラゲと紅生姜の味がスープに溶け込み口の中で何とも言えない幸せ感を作る。 ご飯は有料。トッピングで付いてくるのは紅ショウガのみ。ニンニクは無い。丼が小さめで、やや量が少ないのが残念。

【 格付け BB 】

 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 

 ラーメン店 格付けの基準

AAA (超優良)−チャーシューが美味く、麺に腰があり、スープの味が病み付きになる。
        −ネギやニンニク、生姜等のトッピングが無料で出てくる。
        −替え玉が無料、ご飯が無料
        −お店に着いて7分以内に食べられる。
        −常連さんになってお店に通う。

AA  (優良) −チャーシューが美味く、麺に腰があり、スープの味もまずまず
         −ネギやニンニク、生姜等のトッピングが無料で出てくる。
         −替え玉かご飯のどちらかが無料
         −お店に着いて10分以内に食べられる。
         −絶対にまた来店することウケ合い。

A   (まずまず優良) −チャーシューの味はまずまず、麺に腰があり、スープの味もそこそこ美味しい
         −ネギやニンニク、生姜等のトッピングが無料で出てくる。
         −替え玉やご飯は有料
         −お店に着いて15分は待たされる
         −機会があればまた来店するだろう。

BBB (普通) −チャーシューの味は普通、麺に腰があり、スープの味も期待を裏切らない。味に独特の工夫や努力の跡が見られない。
         −ネギやニンニク、生姜等のトッピングが無料で出てくる。
         −替え玉やご飯は有料
         −お店に着いて20分は待たされる
         −近くに良い店が無ければまた来店するだろう。

BB (投機的格付け)−チャーシューの味は普通、麺も並みの美味さ、スープの味も普通。
           どこが美味しいのか分からない。
         −ネギやニンニク、生姜等のトッピングがサービスされない。
         −替え玉やご飯は有料
         −お店に着いて30分は待たされる
         −もう絶対に来ない。

B  (信用不安あり)−チャーシューの味は普通以下、麺も普通以下、スープの味も普通以下。ラーメン屋をやる価値が分からない。
         −ネギやニンニク、生姜等のトッピングがサービスされない。
         −替え玉やご飯は有料
         −お店に着いて40分は待たされる
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2016年03月20日

マッキンゼーの知恵 (91)

 − 解決策を探る前に根本的な原因を探れ

 「 目に見える『現象』 にばかり気をとられ、それらの背後にある根本的な 『原因』 を把握できていない。そんために、まったくの筋違いの解決策を提言してしまう」 という失敗パターンも、じつに多く見受けられる。

 たとえば、主力商品の営業成績が低迷しているので、会議で売れない理由を話し合ったところ、 
「競合に比べて商品力が高い」
「価格が高すぎる」
「営業マンのモチベーションが低い」

 といった声が挙がったとする。

 このときやりがちなのは、「商品の質を上げ、価格を安くし、営業マンのヤル気を鼓舞するために決起大会を開こう!」 などというように現象の逆さまを解決策として対処することだ。

 このやり方では絶対に問題は解決しない。それどころか、高品質かつ低価格にすれば収益低下という新たな問題が発生するなど、どんどん負のスパイラルに陥ってしまう。

 このように 「とにかく問題と思われることを全部ピックアップして、それぞれの対処法を考えれば、問題は解決するはず」 という考え方は、論理的思考どころか、私から見ればほとんど思考停止状態に近い。

 政府の経済戦略会議や審議会などのやり方は、大半がこの程度のもので、いままでに成果が挙がっていないのは、無責任なお偉いさんだけ集めて、やっているフリをして時間つぶしをなりわいとする官僚が事務局をやっているからだ。

 正しい解決策を導くためにも、もっとも大切なことは、 「その問題の原因のさらなる原因は何か」 を、まず明らかにすることである。

 なぜなら、さまざまなかたちで噴出している 「現象」 (結果) も、もとをただせば一つか二つの 「原因」 から生じている場合が多く、この根元的な原因が解決できれば、そこから派生している現象はおのずと 消えていくからだ。

 逆に、いくら現象に対処療法を施したところで、根本的な原因が放置されたままなら、いつまで経っても問題解決には至らない。

 先の営業会議で、まずすべきこととは、解決策を探ることではなく、
「何が現象で、何が真の原因か」 を明確にすることだったのである。

 (つづく)

 【 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て − 大前研一著 】


 【 マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック イーサン・M・ラジエル 】


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2016年03月14日

国際税務プロフェッショナル 

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今夜は大学時代に就活で競いあった生涯の友人、森君と28年ぶりに飲んできました。

 モルガン銀行、チェース・マンハッタン銀行、スイス銀行コーポレーション(現在のUBS銀行)と、1988年の外資系銀行の就活を闘い、最後にドイツ系銀行の内定式で友達になれた森君は、一橋大のMBA(経営大学院)まで進むほどのインテリですが、最後にあっと驚くウルトラCをやってのけました。

来春から一緒に働けることを楽しみにしていた森君は、ドイツ系銀行を蹴って、名古屋国税局に就職したのです。

「なんで外資系金融を蹴るんや!」 というワシの問いに、彼は 「いつクビにされるか分からん雇用の不安定な外資系金融に、自分の生涯を賭けられるか。」 と云う名言をはいて堅実な公務員になる道を選んだのです。

典型的なバブル世代の森君は、爆発的な体力、底無しのスタミナ、祖国・日本経済を愛する心、の3点がワシとそっくりです。熱狂的に仕事をして、熱狂的に遊ぶ気質はバブル世代の共通点です(笑)。

その彼は、名古屋国税局の国際租税調査官として、愛知県の国際企業をビシバシ取り締まるという剛腕ぶりを発揮し、国税局の幹部としてシンガポールに派遣され、そこでまた取り締りのスペシャリストとして成果を上げました。

 世の中には凄い男がいるものです。50を数える歳になり、また彼はウルトラCをやってのけました。雇用の安定した、年金のたくさんもらえる公務員の職を投げ売り。。。 ここから先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい。 http://www.mag2.com/m/0001646353.html 

 【 世界級キャリアのつくり方 − 20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ、石倉洋子・元マッキンゼー日本支社 】
 
posted by ヒデキ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失われた人間の分まで2倍の人生を生きる

大震災から5年が経ち、改めて今、自分が生かされていることに感謝します。津波で亡くなった高校生以下の若者が1,100人もいるそうです。若くして強制的に天から命を奪われてしまった多くの子供たちのために、 私は明日からも毎日毎日を必死で全力で生きていきます。

 そして、゛白鳥のように美しい゛祖国・日本経済を拡大し、次世代の子供たちや孫たちに豊かな日本経済を残すために必死で頑張ります!

それが、若くして天から強制的に命を奪われた若者たちへの私の生涯の約束です。皆さん、明日からも一緒に頑張って行きましょう!
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2016年03月10日

錦糸町のDEEPな下町グルメ!

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今日は久しぶりに錦糸町で仕事をしたので、お気に入りの中国料理屋さん、゛唐園゛に来ました。なんせ下町ですから、物価が驚異的に安いのです❗ ランチセットにサラダが食べ放題、ご飯のお代わりは自由、コーヒーのお代わりも自由。杏仁豆腐まで付いて650円。しかもお味は絶品❗ 病み付きになりそうです(笑)。錦糸町大好きです。
posted by ヒデキ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 心地よい店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

マッキンゼーの知恵 (90)

 − 論理的思考 & トレーニング

 論理的思考法とは、文字どおり、いま目の前で起こっている問題の解決策を論理的に考え出す手法のことだ。具体的には以下の順番で進める。

 1. データ収集と分析を行い、当事者などとの面談(Inquisitive Interview) を通じて、問題の所在と解決策に関する仮説を立てる。

 2. その仮説が正しいかどうかを、データ分析やフィールドワークなどで検証。これしかないという結論に到達するまで、それを何度も繰り返す。

 3. 結論が得られたら、そこから具体的解決策を導き出す (これには、行動計画書と、それにともなう 「ヒト、モノ、カネ」 などの経営資源の裏打ちがなくてはならない。) これだけのことだ。
 
 だがこれだけで、私は30年間も飯を食ってこられたのである。これがどういうことか分かるだろうか? 日本のビジネスマンの多くは、何か問題に直面すると、その解決策を筋道立てて考える方法を知らないのである。

 そのために、「思いつき」 や 「経験則」 に従って対処することしかできない。

 いまの大企業では、トップの指示を待って、それを実行するだけ、という無責任な管理職がまんえんしている。もちろん、霞が関の中央官僚も同じ病気に毒されている。

 いや、論理的思考といえるほど立派なものではないが、自分はまずまず物事を論理的に考えているつもりだ−。

 そういう人もいるかもしれない。しかし、こういう人はまず間違いなく、自分が思っているほどに物事を論理的に考えていないものである。

 本人は論理的に考えているつもりでも、おそらくは理屈とか、思いつきレベルでしか考えていないのである。

 次に、よくありがちな失敗パターンを採り上げながら、論理的思考方法のポイントを紹介していこう。

 “仮説と結論を混同するな!”

 まずもっとも多い失敗パターンが、 「仮説にすぎないことを、結論と思い込んでしまっている。」 というケース。

 たとえば、ある雑誌の編集部が、販売低迷を打破すべく、読者アンケートを行ったところ、若年層からの回答が少なかったとしよう。

 このとき、 「雑誌が売れないのは若年層の読者が減っているからだ。若年向けの企画を充実させよう。」 などと考えるのが、仮説と結論を混同させてしまっている典型だ。

 データを基に導き出した解決策なのだから正確に違いない、と当の本人は思っているのだろうが、それは大きな勘違いである。

 「若年層の読者が減っている」 というのは、あくまで仮説であって、結論ではない。その仮説が正しいことを証明するためには、さらにそれを裏づける調査や分析をする必要がある。

 あるいは、20代の人はそもそも雑誌を読まなくなっている、という結果が出れば、誌面を若者向きにしたところで、購買読者が増える、ということにはならない。

 一方、もし分析の結果、たしかに若年層の読者が減っているが、 「20代の女性読者はむしろ増えている」 ということがあきらかになったとしよう。

 そうしたら、「もっと20代女性を意識した誌面づくりをすべきではないか。」 という新たな仮説を立てて、それをまた検証する。結論と言うのは、そういう 「仮説→検証」 の繰り返しを経て、最後に到達するものだ。

 基本的なことだが、仮説を裏付ける証拠収集や、ほんとうの結論に至るまでの論理的思考がきちんとできている人は、きわめて少ない。

 (つづく)

 【 稼ぐ力 − 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方、大前研一 】


【 マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本 】


posted by ヒデキ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マッキンゼーの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする