2017年06月23日

若くして亡くなった者へ

2017年06月18日

マッキンゼーの知恵 (94)

【 マッキンゼーの入社試験問題 】
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 ケースインタビューの目的 − 経営コンサルティングファームがケース・インタビューを行う目的は次のようなものです。

 − あなたの分析力を試す
 − 論理的な思考能力や、自分の考えをうまくまとめる能力を試す。
 − あなたの思考プロセスを見極める
 − あいまいな状況や、膨大な量の情報に直面したときに、辛抱強く対処する能力を試す
 − プレッシャーがかかる状況下での落ち着き、自信、コミュニケーションスキルを評価する。
 
  典型的な問題の例としてマーケットサイジングがあります。

 − 日本にはガソリンスタンドがいくつあるか
 − 日本では毎年、何本の水撒きホースが売られているか
 − 日本では毎年、何枚のトランクスが売られているか。
 − ボーイング747の重さはどれくらいか。

 どれも似たような問題に見えるかもしれませんが、4つとも異なるものです。これらに関する正しい答えというのは全く存在しません。仮に正しい答えを読んだことがあったとしても、面接官はそんなことを気にしません。

  彼らが知りたいのは、あなたがいかに論理的に答えを導くかということです。
また、マーケットサイジング問題では仮説を立てることがすべてです。あなたが立てた仮説があまりにも現実から離れていれば、面接官は指摘してくるはずです。

 そして、計算過程では常に切り上げたり切り下げを行って、計算しやすい数字を用いるようにする。

 試験問題: 日本にガソリンスタンドはいくつあるか? 人口ベースの問題。

 私は現在、人口3万人の町に住んでいますが、私の町には6つのガソリンスタンドがあります。したがって、人口5千人あたりに1つのガソリンスタンドがあると仮定します。
日本の人口を120百万人とすると、日本全体では120百万÷5千=24,000のガソリンスタンドがあると考えられます。

 【 戦略コンサルティング・ファームの面接試験 】
posted by ヒデキ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マッキンゼーの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

創造力の学校(1) The Creativity

 AI、ロボットが次第に発達し、人間の雇用が奪われていくと、どんな人材が生き残れるか。

 宅急便のトラックドライバー、コンビニやスーパーの販売員、介護職の一部、公務員、企業の管理部門と、いろいろなところでAIやロボットに労働が置き換えられていくと良そうされる中、どのような人材はこれからの時代も生き残れるのか。

“10%のクリエイターが生き残り、90%の単純労働者が淘汰されていく”と予測します。

クリエイターとは、新しい仕組みやシステムをつくる人、制度を守る人、商品やサービスを売るマーケター、新規開拓の営業マンを指します。
これらの仕事はたとえAIが発達しても、会社の発展に欠かせない、人間力が求められる職種です。

創造力やヒューマン・スキルを持つ人間は、これからのAI時代にも生き残り、ますます存在価値を発揮すると思いますが、上から命じられた仕事だけを淡々とこなす事務職、単純作業はどんどんロボットに置き換えられて、能力のない人の賃金は下がっていくでしょう。

弁護士、公認会計士、TOEICで高得点を上げた専門職も、資格にあぐらをかいていることはできなくなると思います。
AIの発達で人間の能力はコモディティ化(汎用化)しており、知識産業もAIに置き換えられる傾向が出てきたからです。

日英翻訳、通訳も、グーグルなどが出している自動翻訳機能を使えば、語学のプロは今ほど必要となくなるかもしれません。その代わり、世界の架け橋となるような高度なヒューマン・スキルを持つ人間は、民間でも官庁でも価値を発揮するでしょう。

これからの時代は、
 “他人ができる仕事など自分は絶対にやらない!” といった創造力を持つ人間(ゼロ・イチで新規ビジネスを創ることのできる人間)や、どんな立場や環境の違った人間とでも、人情の機微をすくい取って上手にコミュニケーションするヒューマン・スキルの高い人材(マーケター、営業マン)が生き残ると思います。

 とは言っても、そんなスキルを磨くことは一朝一夕にはできません。
「安定」を求める生き方から、「野心」を燃やして日々をチャレンジしていくような精神がないと、AI時代に安定した収入を得るのは難しいでしょう。

 創造力の磨き方についても、日本にはそれを教えてくれる学校はありません。
皆さんには、今後も記事を通じて創造力の作り方を伝えていきたいと思います。

 『0から1の発想術、大前研一』
 
posted by ヒデキ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 頭の回転が速くなる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

創造力の学校 (2) The Creativity


 創造力の学校 (2)  

  AI(人工知能)やロボット時代がやってくると、2040年には “事務作業”がほとんどAIに置き換えられて、企業や公務員の事務職が姿を消すと思います。現在でも、パソコンのエクセルが2000年から現場の事務作業で普及したおかげで短大卒の事務員の必要性がほとんどなくなってしまいました

 AI時代がやってくると、それに拍車をかけ、 “10%のクリエイターと90%の単純労働者” に雇用市場が2分されると思います。新しい仕組みやシステム、商品を開発し、それを究極のヒューマン・スキルで世に販売、マーケティングしていく10%のクリエイターは60歳まで安定収入を得られると思います。

 一方で、さほど創造力を必要としない中間工程の事務職や市役所の職員、配送員や販売職の多くがAIによって自動化され、残りの90%はアルバイト代に毛が生えた程度の収入で60歳まで生き延びないといけない厳しい社会がやってくると思います。

 ところが、日本では中学校から大学に至るまでの10年間が “暗記教育、偏差値教育”
に占拠され、真っ白いカンバスに自分の自由な発想で新しい仕組みや概念を創造していくCreativityを教えてくれる学校がひとつもありません。

 これは恐ろしい現象です。自分の考えを発案して世に投げ上げていくProactive(能動的)な発想方法を、日本の高校・大学では全く教えてくれないのです。

 「周りの人間がこう言っているから私もこうします。」
 「上司がこれが正しいと言っているから私もこうします。」 といったKY(空気を読む)能力にたけた凡人だけが、日本の大企業、役所で成功しているのです。

 カリフォルニア州シリコンバレーで生まれたAmazon、アップル、シスコシステムズ、HP、といったテクノロジー企業に、どんどん市場シェアを奪われていき、私たちの生活するお金の数%が常にアメリカのテクノロジー企業に上納金として召し上げられていく時代が来たのです。

 “日本勢ガンバレ!! アメリカ勢に負けるな!” と言ったところで、KY(空気を読む能力)ばかり重視して、Creativity(独創的な能力)に価値を置かなければどうしようもありません。

 この連載では、どんな凡人でも創造力を増していける秘密の思考方法を伝授していきます。

 “図々しい人だけがチャンスを得る”

 欧米の格言に 「成功が欲しければ前髪をつかみに行け!」 という言葉があります。
深く考えすぎずに、先ず行動ありき。
まず手をあげて行動に移すことが、新しい発想を実現する第一歩でしょう。

 日本人はとかく、誤ったことを言ったりやったりすると自分の評価が落ちるものだから、深く熟慮をかさねた後で、やっと行動に移すという悪いクセがあります。

 謙虚であることは美徳です。謙虚な気持ちを養わなければ、組織の中でゼロ・イチを実現することはできません。

 ただし、謙虚と言うことばが自分の逃げ場所になってしまっているのも事実です。
ゼロ・イチで新しいシステムや仕組みを創り出していくには、“分不相応なチャレンジ”の方が大切でしょう。

 「控えめでつつましくしていなければならない」 と自分に言い訳をしながら。。。

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posted by ヒデキ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 頭の回転が速くなる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

アメリカの不動産王 Donald Trump (5)

「ハードに働くのが好きな人間のもとには、同じ倫理観の人間が集まる。」 米新大統領、Donald Trump
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 (写真、カリフォルニア州 オレンジ郡)
 銀行員に対するこんな屁理屈が通ると思っていたわけではない。しかし、実際はある程度通ってしまった。銀行側は裁判沙汰になるのを恐れ、強硬手段には出てこなかったのだ。

 どんな場合でも必ず打開策は存在する、とわたしが自信を持って言えるのは、この経験があったからなのだ。とにかく、あなたは自分の仕事を愛していなければならない。そして、プレッシャーの対処能力を身につけなければならない。

 銀行は不動産不況で多くの人々を破滅させる一方で、わたしを破滅させようとはしなかった。次のような格言がある。

  上へ登るときには、足元の人々に気をつけろ。下へ降りるとき、足もとにいるのは同じ人々なのだから。 

 これは真実だ。名前は明かせないが、不動産業界に傲慢で有名な男がいた。彼はいつも取引先の銀行員たちを見下し、ひどい仕打ちを加えていた。あるとき彼はディナーの席で、銀行員の奥方に

 「 銀行家と結婚するなんて信じられない。あんな稼ぎじゃわたしの足もとにも及ばないぞ。 」 と言い放った。彼はわざと相手にイヤな思いをさせたのだ。

 わたしはまったく逆の態度で銀行員に接した。常に 「 君たちは最高だ! 」 と褒めたたえた。わたしが巨万の富を築き、彼らが築いていなくても、 「 君たちは最高だ! 」 と称賛し続けた。

 “ 他人を不愉快にさせて何の得がある? ”

 くだんの傲慢な不動産業者は、不動産価格が暴落すると、銀行からきびしい取り立てを食らった。わたしの場合と比べると、取り立ての過酷さは際立っていた。

 そこでその傲慢な不動産業者は、交渉の場で床にひざまずき、個人保証分の担保分を行使しないでほしい、と赤ん坊のように泣いて懇願したらしい。さて、結果はどうなったか?

 彼は不動産業界を追われた。以来、彼とは音信普通になっている。

  気持ち良いことをする 

 1990年代初頭、わたしは700億円の借金にまみれ、街一番の切れ者は、どん底に転落していた。

 ある晩、わたしが会議室へ行くと、経理部員たちはまだ仕事をしていた。不快な作業に集中していたため、室内にはストレスが充満していた。わたしは集中の対象を変えなければならないと感じた。

 彼らを楽しいことに集中させなければならない。わたしは彼らに将来のプロジェクトの青写真を説明し、どれほどすばらしいビルができるかを描いてみせた。計画の詳細を話して聞かせ、成功の絵図を示してみせた。

 あとで聞いたところ、経理部員たちはわたしの頭が変になったと思ったらしい。しかし、あの瞬間を境に、我々の集中の対象は、直面している難題ではなく、明るい未来へと向けられたのである。

 流れは上向きはじめた。好きなことに集中すると決めたあの瞬間が、転機となっていた。

 あのあと、わたしは自分の現状もかえりみず、新たなプロジェクトのための交渉にとりかかった。 “ 気持ち良くなることがしたい ” という単純な理由からだった。

 わたしは700億円の負債を負っていたが、わたしの思考回路はポジティブだった。
現在、わたしの会社は以前よりも繁栄し、以前よりも高い生産性を誇っている。

 ビジネス上のプレッシャーに対処するもうひとつの方法は、人生のはかなさを知ることだ。かつてわたしはヘリコプター事故で、会社の重役3人を一瞬にして失った。こういう事件を経験すると、人生のはかなさが身にしみる。

 わたしはフロリダに “マール・ア・ラーゴ・クラブ ” と呼ばれる邸宅を所有しており、イラク帰還の負傷兵にプライベートビーチを使ってもらっている。邸宅のスタッフによれば、腕や脚を失ったイラク帰還兵の姿は、今までに見たことがないほど美しかったという。

 彼らを “マール・ア・ラーゴ・クラブ ” で歓待できることをわたしは誇りに思っている。

 わたしは実業家だ。実業家の大半は世間ずれしており、世間ずれした人間はビジネスに執着を持たない。ビジネスはゲームに過ぎず、楽しむためにはビジネスを行ない、可能なあいだだけビジネスを続けるわけだ。もちろん、わたしはそうではない。

 「 どうやってプレッシャーに対処しているのか? どのように数十億ドルの取引をまとめられるのか? どうすれば巨額の資金をローンで調達できるのか? どうして夜眠れるのか?数百万人のテレビ視聴者の前で、なぜ平気でいられるのか? 」 

 とジャーナリストからよく聞かれる。本音を言うと、わたしはこれらの事柄をどうでもいいと思っている。言葉を言い換えれば、わたしにとっては些細なことなのだ。

 それよりも、イラクの状況を見るがいい、無数の人を飲み込んだ津波の被害を見るがいい、9・11で世界貿易センタービルで亡くなった3000人のことを思えばいい。

 きょうの午前9時にシティバンクを訪れ、社長の前で重要なプレゼンをしなければならないからといって、いったいそれがどれほどのものだというのだ? 
 ユーモアたっぷりとまじえ、抜け目なく立ち回ればいいだけではないか。。。この先はメルマガ ”熱血日記” を購読してお楽しみ下さい!
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 【 あなたに金持ちになってほしい Donald Trump 】


【 アメリカを一番感じられるアルバム、 Quincy Jones "Dude" 】
 You Tube で視聴できます。 https://www.youtube.com/watch?v=H7K7WfjP7SM


posted by ヒデキ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説の経営者たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

外資系キャリア・セミナー !

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 50人の参加者の皆さん、ありがとうございました!

 ― 外資系企業に入っても海外駐在に行けない。海外に駐在したいのなら日本企業へ。 

 「だれのために生きるのか?」
 「何のために生きるのか?」
 「自分が長けた才能は何か?」

 という質問をセミナーに参加された若手ビジネスマン、大学生の皆さんに事前に考えて頂きました。
 ふだんは絶対に考えることのない質問だと思います。

 実は、就職活動の際には、こうした哲学的な根源を自分の中でかみくだいて誰にでもわかる明確な言葉で説明できないと、失敗を見ることになります。

 「新卒で就職した会社を3年で辞める」 という若者が80年代にも、現在も多くいます。残念なことだと思います。新卒で就職した会社を3年以内に辞めてしまうと、次の就職先を探すときに、相手から足元をみられて悲惨な結果になります。

 僕も含めて、多くの大学生は学生時代にろくに業界研究もせずに、会社のアニュアルリポート(年次報告書)も読まずにエントリーシートを出して応募しています。

 要するに、会社のブランド名だけで選んでおり、どんな職種で働くのか?どんな業界に自分の一生をささげるのか? といった根源的な問いをしないまま、ネットを見て表層的な情報を頼りに就職先を選んでいるのです。

 その結果、「こんなはずじゃなかった」 と言って、入社3年以内に会社を辞めていきます。
 1988年の就活をしていたとき、いつも外資系銀行の面接試験ではちあわせる某K大学の学生がいました。

 「あれ? また合ったね。」 「どこが第一志望なの? どこがすべり止め?」と聞いたところ、ビックリする回答が返ってきました。

 「第一志望はモルガン銀行と日本興業銀行(今はもう無くなってしまいました)、第二志望は三井物産とサントリー。 すべりどめは博報堂とNHK。」 と言っていました。さすがは名門大学生です。。。

 ただ、僕には “コンパの席で女子大生にモテそうな会社名だったらどこでも良い”
と言っているようにしか聞こえませんでした。

 大学生のあさはかさは、80年代も、今日も、全然変わっていないと思います。
「自分は公務員になって市民のために生きるのか? 自分は教員になって若い未来の卵を育てるために生きるのか? 自分は金融業の世界でニッポン経済を拡大させるために生きるのか?」
 
 といった、誰のために働くのか? 自分が社会のために活かしたい才能は、社交性なのか、調査力なのか、プログラミング能力なのか、人間的な魅力なのか? といった根源的な問いをとことんしないまま、職業や業種を選んでいるから、3年以内に辞めることになるのだと思います。

 ビジネスの世界で成功するのに学歴はいっさい関係ありません。そして、大義のために生きるビジネスマンほど、時間はかかるでしょうが、大成しています。

 なんのために生きるのか? だれのために生きるのか?
といった問いをしたときに、自分の幸せのために生きているだけの人間は、短期的には成功するかもしれませんが、長期的にみたら埋没してしまうと思います。

 もっと広いフィールド、社会のためとか、業界のため、さらに広いフィールドのニッポン経済のため、大多数の日本人を幸せにするため、といった大義のために生涯を燃やす人の方が、前者よりも成功するのは過去の歴史をみれば明らかです。。。(つづく)

 【 外資系で学んだすごい働き方 】
posted by ヒデキ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

元気の出る言葉 (205)

 「できる、できない」 を決めるのは自分だ
 − 松岡修造、テニスプロ

 他人から「無理だ」 「あきらめた方がいい」なんて言われると、どうしても流されてしまうよね。けれど、「あきらめる」 と決めるのは他人ではなく、自分だよ。

 反対に、「あきらめない」 と決めるのは、他人ではなく、自分なんだ。

 他人は、君が積み上げてきた努力や頑張りを、100%知っているわけではない。それを一番知っているのは、君の心だ。自分の心を信じてみようよ。そして、あきらめるな。

 【伝わる! 修造トーク 】

 
posted by ヒデキ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

大学卒業式

 明治大卒業式 
 − 「人間に与えられた能力でいちばん素晴らしいものは想像力」(明治大学長)
 
 先月、真冬並みに冷え込んだ雨の日曜日、長男の卒業式に参列してきました。経営学部を無事卒業できました。4月1日からは企業戦士1年生。

 2つの意味で嬉しかったです。ひとつは無事に学位をおさめ、新たにビジネスマンとしてニッポンの経済に貢献してくれること。

 もうひとつは、3人の子育てがやっと3分の1終わったこと。彼が生後間もないころから夫婦交代で、自転車のチャイルドシートに赤ちゃんを乗せて送迎したのが昨日のことのように感じます。
 
 神奈川は全国有数の受験熱の高い県です。小学生の3人にひとりは私立中学に進むなか、小5から塾通いがはじまり、夜10時まで進学塾に通わせ、バス停まで迎えに行くのが仕事の一つでした。

 彼も頑張って勉強し、中学受験も大学受験も第一志望に入ってくれました。試験と名のつくものはすべて落ちまくった出来損ないオヤジとは大違いでした(笑)。

 大学に入ると、ESS(英語会)に入り、語学力を身に付けていずれは総合商社に入りたいと希望していました。夏休みのたびに海外語学留学に送り出していました。

 そんな彼も大学3年生からインターンシップでIT企業に働きに出るようになり、進路をIT産業に変えました。

「ニッポンの非効率を効率化できる。IT産業の伸びしろは大きい。」と、テクノロジーのもたらす変化の大きさに無限大の魅力を感じて、一生涯をIT産業にささげる決心をしたようです。

 オヤジの叶えられなかった夢、「商社マンになる」 ことを息子に叶えて欲しかったのですが、彼の選んだ人生ですから、喜びを持って祝福してあげようと思います。

 「どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。人間に与えられた能力のなかでいちばん素晴らしいのは想像力である。」 と学長が夢のある言葉を卒業生に贈ってくれました。

 学生の世話を親身にみてくれる、就職の世話も積極的にしてくれる明治大には本当に感謝しております。
 卒業おめでとう! そして、素晴らしい人生を自ら切り開いてくれることを願って。
posted by ヒデキ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

風邪を一発で治す秘密の方法!

 急に真冬なみの寒さがぶりかえしたこの頃、あちこちで風邪をひく人たちが増えてきました。
皆さんはご存知でしたか?医者にも薬にも頼らずに、一日で風邪を治す方法があるということを!

 これを開示したとたんに、全国の内科医の商売は上がったりになってしまうので、公開情報では決して流れることが無いのですが、実話です。。。

 過去15年以上、風邪で医者にかかったことが一度も無い( インフルエンザは別 )僕が実証済みなので間違いないです。

 風邪を一発で治す方法を教えてくれたのは、あろうことか内科医でした。
 熱と咳に悩まされ、内科医にかかったある日、先生が言いました。

 「 別にねえ、たかが普通の風邪ごときで医者に来る必要は無いんですよ。インフルエンザは別ですが。
風邪というのは、ウィルスが喉元に集中するんです。病原菌は体内全部ではなくて喉元に集中するんです。

 だから、風邪にかかったかな? 体調がおかしいな? と思ったら、一日10回、うがいを丹念にして、後頭部を後ろに向けて15秒すれば、まずたいがいの風邪は薬や注射に頼らなくても1日か、せいぜい2日で完治するんですよ。

 今日も風邪の患者がたくさん来院していますけど、プロから見れば、普通の風邪ごときで医者にかかる必要など全然無いのですよ。 」 

 もうビックリ仰天の発言。そしてこのアドバイスは効果てきめんでした。
冬場に風邪のはやっているさなか、熱が出て悪寒を感じ、これから体調崩しそうだと体感したら、一日10回、一回あたり15秒のうがいを、後頭部を後ろに向けて喉元のウイルスを直撃するスタイルでうがいをすれば、多くて2日で風邪は完治するのである。

 おかげで、医者や薬に払う金はここ15年節約し、代りに身体がもっと喜ぶサーロインステーキを食べて冬を過ごしているのです!
お試しあれ!

 【 薬は要らない 】
posted by ヒデキ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

元気の出る言葉 (204)

「 おれたち商人というのはナンでもアリなんだよ。よく、スポーツの激戦を見てエキサイトする人がいるけれど、商人の勝負に比べればまだ甘い。

 べつにスポーツがいけないと言っているんじゃないんだよ。商売の方がスポーツよりもエキサイトするはずだって言いたいの。

 だって、なんでもありだって言っている格闘技だって、ちゃんとルールはあるよね。でも、商売にはルールなんてない。夜討ち朝駆け、24時間営業、お店の隣に出店を出す。
 でかい声を上げる、本当に何でもアリ。
 商売はエキサイトする仕事なんだよ。」

商売と言うのは基本的になんでもありです。法律は守らないといけませんが、他にルールはありません。

 そのことが本当に分かっていれば、商売をつまらないものだと思うはずがないのです。戦う方法はいくらでも考えられます。

 あの手この手を考えて、全力で戦うのです。だからこそ、商売はエキサイティングで楽しいと、斎藤一人さんは言うのです。

【 斎藤一人 百選百勝 】


【 思わず心がうきうきするフュージョン ”Mornin' " Al Jarreau 】
https://www.youtube.com/watch?v=la0eUKD9kNw&index=28&list=RDQDOUsT7dQjo

posted by ヒデキ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 元気の出る言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする