2017年12月03日

ソニーやトヨタの代わりに金融取引でニッポンの国富を稼ぐ! 

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 野心的な大学生向けのビジネス・スクール 「Confort Zone」で、金融業がいかに日本の国富を稼ぐことができるかというお話を伝えてきました。ニッポンは 「ものづくりの国」、「おもてなしの国」と、製造業や、サービス産業で繁栄している国のように世間は思っています。

 違います。。。
 輸出産業が戦後の復興や高度成長期をかなえたと中学校の教科書で教わりましたが、輸出入がニッポンのGDP(国内総生産:Gross Domestic Products) に占める割合は、14%です。残りの86%は、国内消費経済です。1億2千万人が国内でつくる経済のほうが、数段、輸出入のスケールより大きいのです。

 滝川クリステルが、「おもてなし大国! ニッポン!」 と、東京オリンピックの誘致が決まった瞬間に演じましたが、外国人観光客が日本旅行で落としてくれる経済は、年間3兆円にすぎません。インバウンド(訪日観光客がつくる経済)は、ニッポンのGDPの、たかが100分の1以下なのです。 

 では金融業はどうでしょうか? 銀行業、証券業、資産運用会社、ヘッジファンドが動かすペーパー・マネー。これらが稼ぐことの出来る経済は、もっと大きいのです。上場企業の利益率のデータにも表れていますし、就業人口を調べても分かります。

 私は大学を出て、新卒から外資系銀行に入りましたが、外資系銀行・証券・資産運用会社・ヘッジファンドと、外資系金融のトータルの就業者人口は日本で約2万4千人から2万5千人規模です。

 ところが、個人の才覚で独立して稼ぐデイ・トレーダー(専業トレーダー)の人口は、外資系金融マンの2倍を上回る5万5千人もいるのです。会社の給与収入の副業として、小遣い稼ぎをするならまだしも、1日中、自宅でトレーダーをする人が、外資系金融マンの2倍の人口もいる。。。

 これは、ニッポンが金融取引で海外からお金を稼ぐ能力がいかに高いかを示している数値だと思います。
なぜならば、FX取引でも、証券取引でも(日本株、米国株、欧州株)、個人が世界を相手にして勝てる確率はどの国でも一定だからであり、継続して相場で稼ぐことの確率がいかに低いかは、数字が示しているからです。

 個人が証券取引、FX取引で1回勝つ確率は、50%です。2回連続して勝つ確率は、その半分しかなく、25%です。3回連続して勝つ確率はさらにその半分の12.5%です。つまり、上がるか下がるかわかならい証券取引やFX取引で10回勝てる人など、1,024人に1人くらいしかいない厳しい世界なのです。トレーダーの世界は、学歴も資格も経歴も年齢も、いっさい関係ありません。実力の世界です。 

 そこに5万5千人も専業トレーダーがいる、ということは、日本人のファイナンシャル・リテラシー(金融知識)が高いということだと思います。

 TSE 東京証券取引所は、市場参加者の6割から7割が外国人投資家で、のこり3割強が日本人に過ぎません。
つまり、証券取引で闘う、海外投資家から勝つ、ということは、ニッポンの国富を海外から稼いでくることに他なりません。

 僕が30代の頃、米ゴールドマン・サックス証券で働いていました。ゴールドマンは、 『世界の株式市場の胴元』 のような会社です。
隣の席で働いていた20代のアメリカ人の若き同僚は、クリスマス休暇のときにパリに旅行し、晩さん会に出席しました。

 「 ヘンリー! (僕のゴールドマン時代のあだ名はヘンリーでした。ヒデキなので。)凄いぞ! ロスチャイルド家の末えいと晩さん会でダンスした。パリ・ロスチャイルド家の分家の孫だった娘は、本家から毎年、お小遣いを3千万円をもらっていると!年収じゃないぞ。お小遣いだぞ。 スゲ〜!!」 と、ヨーロッパの財閥家の資本力に、心底、おどろいていました。

 ロスチャイルド家は、ゴールドマンと同様、ユダヤの金融資本です。ドイツの金融街、フランクフルトのゲットーで内壁の内側で細々と、2級市民、ユダヤ人に許された両替商、金貸しの仕事をしていました。19世紀の話です。

 それから、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは、5人の息子を、パリ、ナポリ、ウィーン、ロンドン、フランクフルトと欧州5都市に送り、金融取引で、世間から差別されたユダヤ人家族から、欧州を代表する財閥へと発展します。

 ロスチャイルド家が発展した秘密の株取引が、 『サヤすべり取り』 です。上げ相場でも、下げ相場でも、常に安定的に株式市場から、利益を上げられるという究極の証券取引です。 

 ビジネス・スクール 『Confort Zone』 は、大学教授が教えるのではなく、実業界の出身者が教える実践的な知識を習得する場です。

http://cfz.co.jp/company.html
マネーパートナーズの「日本最安」外貨両替・受取サービス


 【 知られざる世界権力の仕組み (上) ロスチャイルド 】


 【 金融の歴史は全部、ロスチャイルドが作った 】



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2017年11月23日

50代の挑戦 

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 Happy Birthday To Me !

 誕生日の先週は同僚が丸の内のまんてん寿司 でご馳走してくれました。
50代は、豊かな人生を与えてくれたニッポン経済に感謝の気持ちをもって返礼するため、今まで与えて頂いたものを社会に還して行こうと思います。

 大企業の大量リストラや、メガバンクの計3万4千人の大リストラが話題になる今日、
「50代って大変じゃね? 受難の世代やな。生きてて楽しいのか !?」 と思われる方がほとんどじゃないでしょうか?

 キャリアの終点である50代って、悲惨なイメージばかり持たれているのですが、個人の才覚で生きてる個人事業主は結構楽しいです。

 生命保険の仕事は、おかげさまで多くのお客様に恵まれ、今年から大手町オフィスに異動となり、東証上場会社の従業員の皆様の前で、お金の知識、老後ビンボーにならないための智恵、資産運用の知識を経済講師としてお伝えしています。いままでに培ってきた知識をお伝えするので、とても楽しいお仕事です。

 取引所業務は、おかげさまで先月、63回目の婚活パーティーを広尾・天現寺大使館で行いました。累計動員数900名をこえるシングル男性・女性に結婚の機会をつくってきました。 『すべての首都圏の若者に結婚の機会を!』という気宇壮大なTME 東京婚活取引所( Tokyo Matching Exchange)の理念は、2,950万人の首都圏の若者に結婚を後押しするという、保守派からすれば

 「バカじゃね?」
「出来るわけないやろ?」
「アタマ逝っちゃってるだろ!?」 と、バカにされそうなニッポン経済再興計画です。

 革新派の僕からすれば、
『 テクノロジーの力を借りれば不可能では無い!
FACEBOOK, LINE, Linked-In, ミクシィ、ブログ、メルマガと、ありとあらゆるテクノロジーの力を借りれば、不可能は可能にできる 』と信じています。

 証券取引部門は、5年間もつづいたアベノミクスのおかげで快調です。というか、ユダヤの金融財閥、ロスチャイルド家が大財閥に成長した証券取引技法、 ”サヤすべり取り” を使えば、たとえ上げ相場でも、下げ相場でも、毎月、安定的に稼ぐことが出来るのです。

 知りたい方は、11月28日(火)の大手町で行うマネー・セミナーでお話ししますね!(無料)参加希望者はコメント欄にハンドルネームと連絡先Eメールアドレスをご記入下さい。ブログ管理人しか連絡先メールアドレスは読めませんので、個人情報の機密は守られます。 

 知識産業部門は、今年に入ってから、ビジネス・スクール2校で、大学生にむけて 『金融論』 『世界経済の見かた』 『ポジティブ思考』 『創造力の学校 The Creativity』 などの科目を教えております。

 僕が20代の頃のメンタル師匠、大前研一(元マッキンゼー日本支社会長) から授けて頂いた知識やヤル気を鼓舞するサイエンス、人生を長期戦で考える気宇壮大なキャリア論を、大学生に教えていく仕事なので、とても社会貢献を感じられる仕事です。

 心が折れそうになったとき、ヤル気を失ったときに、ふと手に取る著書が、大前研一氏の著書でした。
自分より2世代も上の外資系ビジネスパーソン、大前研一氏から教わったことを、30年たった今、20代の大学生に向けて、ビジネススクールで講義していくのは、個人としてできるニッポン経済への最大の貢献だと考えています。

 最後に、50代の10年間で、好きな仕事を、好きな相手とともに、好きな時間だけ働くことで、子供たちの世代や、孫たちの世代、そしてその先にいる未来のニッポンの子供たちに、豊かなニッポン経済を残していきたいと考えています。

 一生懸命、社会に還元するために働きますので、皆さま、どうぞこれからも宜しくお願い致します。





 【 0から1の発想術 大前研一 】


これが「無」から「有」を生み出す思考法だ

【15の発想法】を身につければ、新しいビジネスアイデアが次々に湧いてくる!
大前研一氏が、イノベーションを生み出すための発想法を公開する。
ビジネス・ブレークスルー大学大学院で必修の「イノベーション講座」を待望の書籍化!

●SDF(戦略的自由度)
●Fast-Forward(早送りの発想)
●Idle Economy(アイドルエコノミー)
●Interpolation(中間地点の発想)
・・・・・・15の発想法により、新たな商品やサービスを生み出すことができるビジネスパーソンへと飛躍せよ
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2017年11月19日

日米2強が引っ張る2018年の世界経済 (3)

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 − 地政学があと押しするニッポン経済 

 衆議院選挙で自民党が大勝し、『経済拡大路線』 をひた走るニッポンは、おなじように 『アメリカ経済第1主義』 を強引にすすめるアメリカとともに、2018年も世界経済をひっぱる強力な機関車になります。次の理由からです。
 
 1 地政学がニッポンを後押ししています。Donald Trump大統領と安部首相の最強のチームワークは、80年代のロナルド・レーガン大統領と中曽根首相と同様か、むしろそれ以上に特別仲の良い関係で、それがニッポン経済とアメリカ経済2つの拡大に役立っています。

 2 商品先物市場で地下資源や鉄スクラップが近年の最高値を更新しています。大量にモノをつくる製造業が、経済の好調を見越して生産活動を上げています。株式市場が上がるまえに、その兆候はまず商品先物市場にあらわれます。商品先物市場が上がった数か月後に、株式市場が上がるのです。

  地政学上の理由も経済の拡大をあとおししています。基本、世界の覇権国というのは米・露・中の3か国しかありません。

 領土が広大、軍事力は最強、周辺国を完膚なきまでビビらせる!! ことのできる超コワい覇権国はこの3国だけです。EUも日本も、サウジアラビアも、いくら経済が大きくても世界の覇権国にはなれません。国際政治の宿命です。 ここでDonald Trump大統領が舞台に登場した意味は大きいです。

 中国が南沙諸島や尖閣諸島などに軍事進出し、アジアにおける軍事勢力を拡大しようと躍起になっていますが、これを食い止めようとするTrump大統領が、米中間の政治対決に乗り出し、力ずくで習近平国家主席の覇権主義を抑え込もうとしています。これがニッポンの追い風になります。

 Trump大統領が就任直後、台湾の蔡英文総統に電話であいさつをしたところ、中国から猛烈な反発をくらいました。これに対してTrump大統領はツイッターで

「アメリカ大統領が台湾のトップに電話をかけるのに、中国の許可をとらなければいけないのか? 中国は南沙諸島に進出するのにアメリカの許可を取ったのか?」
と、強烈なパンチをくりだし、米中覇権戦争の口火を切りました。

 ツイッターで外国の国家元首にひじ鉄を喰らわせるという今までになかった外交手法は、いかにも 『テクノロジー大国、アメリカ』 の大統領です。新しいモノ好き、革新好きのアメリカ人ならではです。なんだかんだ言って、アメリカは世界の 『超・超大国』 です。

  テレビ局の知性の低いジャーナリストは、この外交交渉の変化にぜんぜん付いてこれていません。Trumpを誹謗・中傷するテレビ局員の、はるかに先を彼は、走っているのです。皆さん、テレビを見るのはやめましょう。

 これまで政治家・軍人・外交官出身者で占められてきたアメリカ大統領に、はじめて実業家出身者が就いたという意義は大きいです。

 小学生でも分かるような平易なことばで、神っテル! ディール・メーカー(交渉の神)としての能力を発揮して、外交の世界を交渉力で支配しようとしています。

 そこに安倍首相が、外務省を使わずにプライベートのチャネルで大統領選に勝った直後のTrump大統領に連絡を取り、先進国の首脳として初めてトランプタワーに電撃訪問した結果、日米2国間の関係はこれまでで最強レベルとなりました。

  その直後にソフトバンク、孫正義社長がトランプタワーを訪れ、Trump大統領に 『600億ドルの対米投資』 を約束し、 ”マサ”と呼ばれるような親密な関係を築いたことも衝撃でした。

 安部首相と孫正義氏は、神か! と思いました。
こうした日米関係の強さが、アジアの外交関係、経済関係のなかで、中国に逆風が吹き、ニッポン経済に追い風が2017年から吹き始めました。

 先のTrump大統領のアジア歴訪の中で、日中韓のトップと会談した中で、日本にいちばん熱いラブコールを送っていたのは言うまでもありません。

 また、安部首相はロシアのプーチン大統領とも仲が良いことでも、ニッポン経済の底堅さに貢献しています。プーチン大統領が訪日した際、北方領土の返還は実現なりませんでしたが、安部首相は郷里の山口県にプーチン大統領をよんでもてなすという、親密なプライベートの関係を構築するのに成功しました。

 エネルギー資源の96%を海外から輸入する宿命を背負ったニッポンですが、カムチャッカ半島でサハリンT、サハリンUと、石油・天然ガス掘削プロジェクトを共同するロシアと、安定した資源供給が保証されているというのは、この上ない順風です。

 米中露の覇権戦争のはざまで、漁夫の利を得るのが、世界第3位のニッポン経済なのです。
もう一つ、経済の先行きを明瞭に示してくれたのが。。。 この先は11月28日(火)に東京・大手町で行うマネー・セミナーで私がお話しします(紅茶付き。無料)。

 参加をご希望されますかたは、コメント欄にハンドルネームと連絡先Eメールアドレスをご記入下さい。Eメールアドレスはブログ管理人しか読めませんので個人情報の機密は守られます。 

 メルマガ ”熱血日記” からも全文読めますのでこちらからhttp://www.mag2.com/m/0001646353.html

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シリア難民や中国とアメリカの対立、イスラム国のテロ……激動の世界情勢は、ニュースを見ているだけでは理解できないもの。そこには世界史の知識が必要なのです。
本書は、「国際ニュースがいまいちよくわからない」というビジネスマンの悩みに、人気予備校講師が答えます。「なぜアメリカは戦争をするの?」「中国が海洋進出を急ぐ理由は?」などなど、TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式で解説します。
ベストセラー『経済は世界史に学べ!』の著者が贈る、ビジネスマン必読の1冊!

●目次
第1章 台頭するイスラム過激派と宗教戦争
第2章 ヨーロッパの憂鬱――ウクライナ問題と移民問題
第3章 アメリカのグローバリズムと中国の野望

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2017年11月12日

大学生に金融論を! 

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【 ソニーやトヨタのかわりに金融取引で(対外国人相手に)ニッポンの国富を増大させる 】

 大学生向けのビジネス・スクールで『金融論』 講座を教えてきました。経済・経営学部の学生はともかく、文・法・理・工学部の学生さんにとっても、金融知識・経済知識は一生を豊かな人生にするために知っておかなければならない知識です。
 
 一生でどれくらいお金が必要なのか? 引退して老後ビンボーになる人とならない人の違いはどこか?
労働で稼ぐ以外に、資産の運用で稼ぐ方法とは? そのために知っておかなければならない3つの原理とは?
これから伸びる国と衰退する国をどう予測するのか?

 実際に電卓をたたいて、引退後に必要なお金と、その作り方など、実践的な講義をしました。
また、金融機関をどうやって上手に使うか、個人の性格に合ったお金の運用のしかたもお伝えしました。

 『金融機関』 というと、社会の血液であるお金を循環させる黒子みたいなイメージを持たれる方が多いですが、実は積極的にリスクをとって収益を拡大し、為替や株、債券などの市場取引で世界からお金を稼ぐ部隊もいますし、会社の自己資本金をつかって自然エネルギー発電事業に投資したり、商業用不動産にまとまったお金を投資する自己勘定投資の部隊もいます。こちらは主に米国投資銀行ですが。

 『社会の黒子』的な役割の強い日本の銀行と、積極的にリスクを取って世界中で収益を拡大するInvestment Bank(投資銀行)との違いなどもお伝えしました。金融業がダイナミックで国際的な職種であることを知って頂ければと思います。

 また、必ずしも企業でなくても、個人レベルでも才覚を使ってソニーやトヨタのかわりに金融取引で、外国人相手に外国為替や証券取引で巨額のお金を稼いでくるIndividual(個人投資家)もいます。なにも貿易黒字だけでなく、経常収支の所得移転収入でニッポンの富を海外から稼ぐこともできる訳です。

 古くは19世紀のロスチャイルド家、ユダヤの金融資本家が、どうやってフランクフルトの両替商からヨーロッパを代表する財閥に発展したかもお伝えしました。

 ”サヤすべり取り” という安全でリスクのほとんど無い株取引で、ユダヤ人家族が財閥にまで発展した話は学生さんが目を輝かせて聞いてくれました。

 ”サヤすべり取り” は、社会人向けのマネーセミナーでもお伝えする予定です。

 大学教授が教える 『金融論』 とちがい、実業の経験者が教えるところにクラウンアーツ・ビジネススクールの面白さがあります。”ニッポン経済の繁栄は、自分たちの手で創る!” という意識の高い若者たちに熱血教室を開講するのは非常にやりがいと社会貢献を感じます。http://crownarts-businessschool.com/
 
 【 結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済 】


トランプ大統領の政策が後押しし、サイバー空間という名の「第7大陸」を支配して好調なアメリカ経済は、さらに隆盛する。また、優秀なインド人がアメリカで起業するように、新技術や新ビジネス・モデルも、結局、アメリカでしか生まれない。
一方、ボストン・コンサルティング・グループによると、米中の生産コストは1%以内に……「メイク・イン・アメリカ」政策で主要な製造工場を失う中国は最後の一撃を見舞われ、バブル崩壊の坂道を転げ落ちる!

老舗の出会い系サイト!ミントC!Jメールで出会い探し!

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2017年11月05日

アメリカの不動産王 Donald Trump (6)

 Welcom to Japan, President Donald J. Trump !!
 (写真: 大統領選が終わってからのニューヨークダウ株価)

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 “自分の失敗から学ぶ” Donald Trump

 人間、良いときもあれば悪いときもある。良い取引をすることもあれば、悪い取引をすることもある。あなたはこのような現実を受け入れなければならない。数百単位の取引をこなす偉大な交渉者は、何度も悪い取引を経験している。

 いくら失敗回避の努力をしても、うまくいかない取引というのは厳然として存在するのだ。取引に失敗したとき、わたしは落ち込んだり自分を責めたりする代わりに、 “ 知識の公式 ” にのっとって行動する。

 この公式を用いれば、良い時だけでなく、悪いときからも教訓を学ぶことができる。

 “ 知識の公式 ”

 「 教訓を得る最高の方法とは、業界の成功と失敗の歴史を学ぶことである。 」

 “ 知識の公式 ” は最高の学習方法だ。他人の失敗から学ぶという方法は、自分の失敗から学ぶよりも早くて簡単である。たとえば、不動産価格暴落への対処方法を学ぶとき、わたしの失敗を参考にすれば、1990年代初頭を実体験する必要はない。

 人生というものの本質からすると、多くの場合、自分の失敗から学ぶことを迫られるはずだ。しかし、他人の失敗から学べるなら、それに越したことはない。

 “ 決してあきらめない ”

 成功を望むなら、絶対に、絶対にあきらめてはならない。もしも、あなたが自分の仕事を愛しているなら、あきらめるという選択肢はとらないはずだ。もちろん状況によっては、あきらめたくなるときもあるだろう。

 再挑戦が不可能に思えるときもあるだろう。しかし、こういう時期は大切にしなければならない。なぜなら、成功のために必要な情報は、この時期に学びとることができるからだ。

 目標まで達成するためには、熱意と同じくらいに “ 忍耐力 ” が必要となる。

 “ でっかく考えろ、しかし、現実から目を離すな ” とも言い換えられる。わたしはひとつの事柄を成し遂げるために、30年間待った経験がある。

 メディア王国、ニューズコーポレーションのルパート・マードックを見てみるが良い。彼は “ ウォールストリート・ジャーナル ” を買収するのに何年も待った。

 彼は常に望みを持ち続け、買収がいつか実現することを知っていた。ルパート・マードックこそ真の天才である。あなたの行く手にはいつも障害が待ち構えている。

 しかし、これを逆に利用することもできる。障害と考えずに挑戦と考えれば、乗り越えるための能力が発揮されるかもしれない。最も重要なのは “ 粘着力 ”。失望や挫折に屈せずに、目標を明確化し、とにかく前進を続けるのだ。

 並はずれた頭脳と能力を持っていながら、物事を途中で投げ出したために、成功を逃してしまった友人の話を、わたしはいくつも語ることができる。また、それほど頭の切れない友人の話も語ることができる。

 後者に成功度テストを受けさせたら、おそらく前者の3/ 4 くらいの点数しか取れないだろう。だが、彼らは他人とちがうものを持っていた。決してあきらめない覚悟を持っていた。そして、世界有数の金持ちになったのだった。

 あなたが仕事を愛していれば、心から愛していれば、途中で投げ出す可能性は低くなるはずだ。

 途中で投げ出してしまう原因のひとつは、つらい状況を避けたいという気持ちだ。不動産ローンを断られる、長いあいだ求めてきた取引や顧客を失う、事業や妻を失う、仕事を失う。。。

 前にも述べたとおり、このようなことで歩みを止めてはならない。痛みについては考えず、とにかく前に進みつづけるのだ。偉大なアスリートのように。

 わたしは、空前の人気を誇る視聴者参加型テレビ番組、 『 ジ・アプレンティス (丁稚小僧)  』 の主演兼プロデューサーだった。この番組で参加者がみごと困難な丁稚奉公をつとめ上げれば、わたしの関連企業の重役になることができるという仕掛けだ。

 あるとき参加者の女性が、役員室でわたしと対面する前にタオルを投げたいと申し出てきた。わたしは耳を疑った。あきらめることなど夢にも思わないタフガイたちとのやりとりに慣れていたため、彼女の行動が信じられなかった。

 「 この番組は自分が望んだような番組ではなかった。自分が契約した内容とは違っていた。雨の中でテント生活を強いられるとは想像もしていなかった。 」 と。

 『 ジ・アプレンティス 』 のオーディションには、五万人以上が順番待ちしている。彼女はその中から選ばれたにもかかわらず、戦うこともなくチャンスを棒に振ったのだ。

 人生ではこのような幸運は数多くめぐってこない。わたしが口を酸っぱくして言い続けているように、仕事と人生で成功したいなら、決して決してあきらめてはいけない。

 決して...続きはこちらから→ http://www.mag2.com/m/0001646353.html





 【 結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済 】


 トランプ大統領の政策が後押しし、サイバー空間という名の「第7大陸」を支配して好調なアメリカ経済は、さらに隆盛する。また、優秀なインド人がアメリカで起業するように、新技術や新ビジネス・モデルも、結局、アメリカでしか生まれない。

 一方、ボストン・コンサルティング・グループによると、米中の生産コストは1%以内に……「メイク・イン・アメリカ」政策で主要な製造工場を失う中国は最後の一撃を見舞われ、バブル崩壊の坂道を転げ落ちる!
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2017年10月31日

すべての首都圏の若者に結婚の機会を!!

 − 30代婚活女子1名を追加募集します。
 取引所からのお知らせ。TME 東京婚活取引所

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20代、30代のワインパーティ@広尾・天現寺大使館
 63回目の婚活パーティを広尾・天現寺大使館で行います。ヒデキの友人・知人を誘っておりますので、バイタリティあふれる男子、ラテン系の(楽観的な)キャラが多く集まります(笑)! 類は友を呼ぶ。
 11月2日(木・祝前日)19:30−21:30まで、ワインやカクテル片手に、美味しいイタリアンとともに楽しい時間を過ごしませんか? 参加費は男女とも5千円です。
 3連休前のイブを、新しい出会いと活力とともに過ごしましょう。30代女子に欠員が一人出ましたので、追加募集!
天現寺大使館: https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13200265/
 「すべての首都圏の若者に結婚の機会を!」 TME Tokyo Matching Exchange
(東京婚活取引所) の創業理念です。

 参加希望者はコメントを下さい。連絡用Eメールアドレスは、ブログ管理人しか見られませんので、個人情報の機密は守られます。

 【 必ず結婚できる45のルール 】


 運命の恋なんて、幻想は捨てましょう!基本3大ルールを守るだけで男性の目が変わってきます。ルール1:下着から女らしく、いつもキレイに装う。ルール2:毎月2回は出会いの場に行く。ルール3:悲観的にならない。

 「出会いがない」「交際が続かない」、「独身のまま一生がすぎてしまうのか…」そんな悩みを解決します。この本は、結婚したいのに相手とチャンスに恵まれない、あなたの特効薬。著者自らが「恋の現場」に踏み込み、恋の現役生である男女500人に取材して得た「生の声」を簡単に実行できるルールにまとめました。素敵なパートナーと幸せは、あなたの目の前にあります。



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2017年10月30日

日米2強が引っ張る2018年の世界経済 (2)

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 ー 第3次安部内閣の経済政策とTrump大統領の外交ディール

 今年の1月に米ゴールドマン・サックス証券が日経平均先物を2週間で3万枚以上も買い上げるというニュースに驚き、2017年は経済に強いTrump新大統領ひきいるアメリカとニッポン経済が、世界経済をひっぱる機関車役だと確信しました。

 結果はその通りとなりました。ニューヨークダウ平均株価は市場最高値の23000ドル台に乗せ、日経平均株価は2万2千円を回復しました。アベノミクスのはじまる5年前、民主党政権時代は株価は8千円台でしたから、どれだけ日本の経済が豊かになったかが分かります。不動産、株、外貨建資産をもっている人たちはこの5年間、大喜びです。

 就職率が大幅に上がった大学生も大喜びです。逆に、リスクをとらずに銀行預金や郵便局に貯金している人たちは、アベノミクスの恩恵を何も受けていません。金融知識、経済知識の有無が、個人の豊かさをおおきく変えたのがアベノミクスの5年間でした。

 2018年も第3次安部政権の経済政策と、Trump新大統領の外交ディールにより、世界経済をひっぱる機関車はアメリカ経済とニッポン経済だと予想します。政治面、金融面、実体経済面、いずれをとってもその兆候が見えます。この連載シリーズでは、世界経済をだれにでも分かるやさしい言葉でお伝えしていきます。

 ほとんどの人がこんなに日米両国の経済が上向くなどと昨年は予想していませんでした。それだけ周囲の予想をひるがえす結果となったわけです。なぜ皆の予想が外れたか?

 結論から言うと、テレビばかり見て情報収集していた人たちが見誤ったわけです。Trump新大統領の実力を知る機会がなかったし、彼の自伝も読んでいなかった、また、アメリカ経済・金融を牛耳るひとたちが別にいるということを知りません。

 今のアメリカは 『ゴールドマン・サックス政権』 です。別に自分が元いた会社を持ち上げたくて言っているわけではありません。Trump政権の経済閣僚、金融閣僚はゴールドマンのOB、エクソン・モービルのOBが4人入っています。(就任時は合計6名)

 国の代表はTrump大統領ですが、経済を動かしている人たちは別にいるわけです。ゴールドマンやエクソン・モービルのOBが、どんなふうに国の経済を動かしていくか?

 という点を考えれば、2年先や3年先のアメリカ経済は予測できます。
日本にしても同様、テレビばかり見ている人たちは、森友問題や加計学園問題などのグレーな報道の真贋がわからず、自民党不支持に転向していました。幸い、テレビに頼らず、ネットから情報収集している人たちもいましたから、衆議院選挙で自民党が大勝しました。

 アメリカではFake News(偽ニュース)の出どころとして、ABC放送やCNN放送の知的レベルがいかに低いかと話題になっていますし、日本でも民放テレビ局の流すスキャンダルニュースや、タレントの不倫騒動などを見れば、民放テレビ番組など見る値打ちは無いということが良く分かります。

 世界経済を予測するには、本を読んだり、自分の頭で考える以外にありません。
先週、自民党麻生財務大臣を主賓とするパーティに出席してきました。そこで、麻生財務大臣や河野外務大臣の話を聞き、第3次安部政権の経済政策を知るにおよび、 『2018年のニッポン経済は強くなる』 と思いました。

 第3次安部政権では、これまでニッポンの未来を暗くしてきた → 続きはメルマガ “熱血日記” からご覧ください。http://www.mag2.com/m/0001646353.html

 【 トランプノミクス 】日本再生、米国・ロシア復活、中国・EU沈没



民主党ヒラリーを打ち破り、共和党トランプがアメリカ大統領となったというニュースは、全世界を震撼させました。
実業家であり、過激な発言で世間を騒がせたトランプが、これからのアメリカを大きく変えていくことは間違いありません。
「世界の警察」としての役目よりも、国内問題を重視していくその姿勢の変化は、世界にどのような影響を与えるのでしょう。
アメリカの影響力が小さくなれば、アジアでは中国の脅威が大きくなることも予想されます。

FX初心者24時間サポート|東岳証券
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2017年10月25日

急募! ホテルニューオータニでの立食パーティが無料

【 急募!! 無料】
ホテルニューオータニでの立食ビュッフェパーティ、無料です。自民党麻生財務大臣のパーティに10名まで募集します。
本日17:30開場、18:00スタート。
参加をご希望されます方は、本日17:00までにメールを下さい。メールには、連絡用の携帯番号もご記入下さい。

連絡先: ブログ管理人 nekketsu9@gmail.com
posted by ヒデキ at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

米ドルは大丈夫 

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 −2018年のアメリカ経済について (1)

 Donald Trump新政権になり、失言・方言癖の多い大統領に不安を感じ、 「米ドルは大丈夫か? アメリカ経済も大丈夫か?」 という質問を多く受けるようになりました。

 「大丈夫です。」と、答えています。多くの人は、テレビの見すぎです。国際政治や世界経済を知るのに、民放テレビから情報を仕入れている人は、マスコミからBrain Wash(洗脳)されているのと大差ないですね。

 私は情報の入手源が書籍です。ドナルド・トランプ大統領が就任する前に、彼の自伝はすべて読みました。

 なぜ米ドルが大丈夫か? なぜアメリカ経済が大丈夫か? という理由には3つあります。

マネーパートナーズの「日本最安」外貨両替・受取サービス


 1.ドナルド・トランプ新大統領は過去45人の大統領のなかで、初めて実業家出身の大統領。思考回路は政治家・軍人・外交官と違い、アメリカのGDP(Gross Domestic Products:国内総生産)を最大化することに置かれている。また、彼のいちばんの才能は、ディール・メーカー(交渉の神)にある。交渉の技術が神ッテル状態にある。
 ユダヤの本拠地、イスラエルを公式訪問したり、アメリカの軍産複合体を全面的に政府主導で拡大させようとしているあたりにビジネスマンとしての手腕の高さがうかがえます。

 2.アメリカのIT産業の凄まじさ
 3.アメリカの労働法は、『究極の株主資本主義』 を推し進める強烈な原動力となっており、欧州・日本・中国とは全然違う。

 という要素に裏付けられています。さて、2018年のアメリカ経済がどうなるかは、11月24日(火)の19:30に大手町で行うマネー・セミナーでお話ししますので(無料)、どうぞご参加下さい! 1時間でお金を安全に増やす方法をお伝えします。 *同業のファイナンシャルプランナーの方は参加をご遠慮下さい。

 【 ニュースのなぜ? は世界史に学べ2 − 日本人が知らない101の疑問】
 

「シリア難民」「中国の海洋進出」「米ロ対立」「イスラム国」
「EUのイギリス離脱問題」「アメリカの大統領選」……
複雑化する世界情勢は、ひとつのニュースを追いかけるだけでは理解することができません。

そこで本書は、人気予備校講師で、
『世界史で学べ! 地政学』『経済は世界史に学べ! 』などのベストセラーを持ち、
「ストーリーがわかりやすい! 」と評判の著者が、
TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式でやさしく解説します。

ニュース番組や新聞をなんとなく見ているだけでは、ニュースの「本質」をつかむことはできません。
時間や紙面の制約という問題だけでなく、
学校教育では国際情勢を理解するための「世界の常識」をきちんと教えないからです。

「アメリカの二大政党である、共和党と民主党はどう違うのか?」
「イスラム教の二大宗派、スンナ派とシーア派は何が違うのか?」

こういった「世界の常識」を知っておくと国際ニュースの「本質」が見えてきます。

世界中で貧富の格差の拡大が進行し、富の不均衡に対する不満が渦巻いています。
この点に注目すれば、ギリシア危機も、シリア難民問題も、中国の不安定化も、
TPP問題も、本質的には同じ現象であることが理解できます。
グローバル社会に組み込まれている日本ももちろん無関係ではありません。
今こそ、日本人は世界のニュースに目を向けなければならないのです。
posted by ヒデキ at 23:31| Comment(0) | 外資系証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すべての首都圏の若者に結婚の機会を!!

天現寺大使館.JPG

 −20代、30代のワインパーティ@広尾・天現寺大使館
 男性をあと2名募集します! 現在、男女18名が参加予定。
 
 63回目の婚活パーティを広尾・天現寺大使館で行います。ヒデキの友人・知人を誘っておりますので、バイタリティあふれる男子、ラテン系の(楽観的な)キャラが多く集まります(笑)! 類は友を呼ぶ。

 11月2日(木・祝前日)19:30−21:30まで、ワインやカクテル片手に、美味しいイタリアンとともに楽しい時間を過ごしませんか? 参加費は男女とも5千円です。

 3連休前のイブを、新しい出会いと活力とともに過ごしましょう。
天現寺大使館: https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13200265/

 「すべての首都圏の若者に結婚の機会を!」 TME Tokyo Matching Exchange
(東京婚活取引所) の創業理念です。

 参加希望者はコメントを下さい。ハンドルネームと連絡用Eメールアドレスをご記入下さい。Eメールアドレスはブログ管理人しか見られませんので、個人情報の機密は守られます。






 【 必ず結婚できる45のルール 】




posted by ヒデキ at 22:55| Comment(0) | 必ず結婚できる45のルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする